横浜FC

  • RESULT
  • REPORT
横浜FC


VS. 栃木SC

12.03 Sat

13:31 KICK OFF

ニッパツ三ツ沢球技場

栃木SC

HOME GAME EVENT イベント情報

  • #ALL

GOODS グッズ情報

グッズはスタジアムでも販売! STADIUM GOODS

GOURMET グルメ情報

TICKET チケット情報

の価格表 ※価格表は上のタブで切替
クラブ
メンバー
一般発売 当日券
①メイン特別指定席 - 3,900 3,900 4,400
②メイン中央指定席 大人 2,970 3,500 4,000
小中高 2,000 2,000 2,000
③メインホーム前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
④メインホーム後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑤メイン前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑥メイン後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑦HAMABLUEシート 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑧バックホーム前段指定席 大人 2,290 2,700 3,200
小中高 1,300 1,300 1,300
⑨バックホーム中央指定席 大人 2,120 2,500 3,000
小中高 1,300 1,300 1,300
⑩バックホームエンド 大人 1,950 2,300 2,800
小中高 1,100 1,100 1,100
⑪ホームゴール裏 大人 1,780 2,100 2,600
小中高 500 500 500
⑫アウェイゴール裏 大人 - 2,100 2,600
小中高 - 500 500

STADIUM ACCESS アクセス情報

map

ニッパツ三ツ沢球技場

〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1

①JR「横浜」駅西口より市営バスまたは相鉄バス(6~11番乗り場)で「三ツ沢総合グランド入口」もしくは「市民病院」下車徒歩2分
②横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町」駅より徒歩15分
※試合当日のご来場は、電車・バス等公共交通機関をご利用ください。
※近隣他施設の駐車場は、施設利用者のご迷惑となりますので利用なさらないようお願い申し上げます。

SHARE THIS MATCH

-

HOME

AWAY

-- KICK OFF

前半
後半

-

GOAL

交代

-

STARTING MEMBER
SUBSTITUTE
HEAD COACH

-

STARTING MEMBER
SUBSTITUTE
HEAD COACH

試合環境

  • 入場者数
    --
  • 天候
    --
  • 気温
    --
  • 湿度
    --%
  • ピッチの状態
    --

    MOVIE

    試合後コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ーー本日の試合の総括をお願いいたします。
    立ち上がりは守備のところでうまく合わなかったところから少し押し込まれたが、途中から修正することができました。あまり攻め込まれずに、逆にチャンスを作ることができた中で先制できたことは非常に良かったと思います。後半も気を緩めずに2点目を取りに行ったが、不用意なミスから同点に追いつかれてしまいました。ただ選手はそこから落ちずに追加点を奪いに行って3-1にしたところまでは良かった。その後交代選手も含めてペースを変えずにやれた時間もあったが、残り10分のところで相手の2点目を与えてしまったので、アウェイの雰囲気をモロに受けてしまうような流れになったと感じています。同点に追いつかれたことは非常に残念ですし、チームとしては2点差の中の最後の戦い方というところはしっかり振り返らないといけないと感じています。試合は続きますので、8試合しっかり準備して、昇格目指して頑張っていきたいと思います。最後に、多くのファン・サポーターが山口まで応援に来てくれて、そこへの感謝は忘れずにこの場で伝えさせていただきたいと思います。

    ――ハーフタイムにイサカ ゼイン選手から山下 諒也選手に交代した狙いは?
    右サイドの攻撃をもっと活性化させるためでした。得点に結びついた場面では良い働きをしてくれたと思います。

    ――アウェイの雰囲気を受けてしまったというところには声出し応援の影響も?
    2点差を追いつかれたところでは、選手、スタジアム、サポーターの雰囲気、そこで追い上げの雰囲気を与えてしまったと感じています。

    伊藤 翔

    Sho ITO15FW

    ――本日の試合を振り返って。
    勝点2を失った試合結果になってしまって、それはすごく残念です。失点は選手個人の判断ミスもあるし、そこで同点になって盛り返せたので、こういうゲームは勝ち切らなきゃいけないというのはみんな分かってることですけど、相手も圧力を出してきたときに、今の自分たちの状況を踏まえて、システムをいじるとかいうのも大事なのかなと思いました。

    ――得点は自ら得たPKでしたが?
    こっちの欲しいタイミングと、長谷川選手の出したいタイミングがバッチリ合ったので良かった。ああいう場面でしっかり良いボールを出してくれるというのはこっちも走りがいがありますね。

    ――落ち着いてPKを決めました。
    あれは自分の間で蹴ることができた。中村 俊輔選手に教えてもらった間の取り方が実践できて良かったです。

    小川 航基

    KOKI OGAWA18FW

    ――本日の試合を振り返って。
    これがサッカーというか……。でもこういうサッカーのほうが、前節の町田戦みたいなサッカーよりも得るものが大きいし、課題も出やすい。勝ちたかったし悔しいですけど、これがサッカーだなというところで、次に切り替えるしかないと思います。

    ――1ゴール目を振り返ってください。
    (和田)拓也くんがあそこまで侵入して、中も見てなかったですし、上がってくるとしたら股からスッと抜けてくるかなと思った。しっかりと打てるところに入れて、しっかりシュートを打てたのは良かったと思います。体勢的に強いシュートを打つのは難しいところがあったので、キーパーの逆をついてニアに打てたのは、僕がプロに入ってからずっと名波さんの元でずっとやってたので。名波さんのシュート練習を思い出しました。

    ――2ゴール目は山下 諒也選手のスルーパスからでしたが?
    (山下)諒也があそこまでしっかり運んでくれて、僕もしっかりスプリントをかけることができた。ディフェンスが来る前にシュートを打てたのは、しっかり相手の弱いところを突けたプレーでした。

    試合前コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――今の順位、状況について。
    選手の頑張りで、この時期に非常に良い位置にいると思っているのですが、残り9試合という部分では、まだまだ勝点が動く部分があるので、気を引き締めてやっていくことが必要ですし、目の前の一戦一戦を大事にしていきたいと思っています。

    ――J1昇格に一番近い位置にいるというところでチームの雰囲気などはどのような様子でしょうか?
    明確にシーズン当初からJ1昇格を見据えてやってきているので、この時期にきてより一層、その目標に向かっている、そういった雰囲気です。

    ――四方田修平監督が選手達に求めていること
    まだ何も決まっていないという事を頭においたうえで、変わらず良い準備を続けるという事。目の前の試合が決勝戦だという気持ちで、潰れてもいいというような覚悟を持って試合に臨んでほしいです。

    ――横浜FCのファン・サポーターの印象は?
    三ツ沢で良い雰囲気を作ってくれていますし、アウェイにも必ずファン・サポーターが足を運んでくれて後押しをしてくれています。現状の立ち位置はファン・サポーターの皆様のおかげだと思っています。最後は一緒に喜びを分かち合えたらと思います。しっかり昇格という形で恩返しできるように頑張ります。

    ――7歳まで生まれ育った横浜のチームで指揮を執ることに対して特別な想いなどありますか?
    物心がつく前だったので、懐かしさよりも新たな場所に来たという気持ちの方が強いです。横浜は非常に大きい都市ですし、たくさんの人に応援していただいていますので、喜んでもらいたいなという気持ちと新たにより多くの人に注目してもらえるためにも、J1昇格という目標をまず達成できるようにしたいなと思います。

    ――怪我から選手が復帰してきていますが監督としてはどのように捉えていますか?
    この時期に怪我から戻ってきてくれて、非常に心強いです。ただ、その分競争も始まるので、メンバーに選ばれた選手は、選ばれなかった選手の分まで、必死になって戦ってくれるのではないかと思っています。

    ――今週改善した部分
    (町田戦)は前半主導権を握られてしまったのが反省点になっていたのですが、その要因となった守備の部分をトレーニングしました。ただ、相手も変わるので、そこだけではないです。主導権を取って守備もできるようにと意識しています。

    ――レノファ山口FCの印象は?
    非常につなぐのが上手いチームで組織的な攻撃というところに長けたチームだと思うので、自分たちとしては先手を取られないようにやっていきたい。後は守備だけじゃなくて、攻撃のところでも、自分たちの時間を多く作れるようにと考えています。

    ――警戒する選手は?
    足元の技術が高い選手が多いですが、その中でも田中渉選手とか佐藤謙介選手あたりがゲームを作る中心となってくると思うので、そういった選手にあまり自由にやらせたくないなと思っています。

    ――2戦連続ゴール中の山下諒也選手への評価は?
    先発でも途中出場でも攻撃の部分で、流れを変えてくれたり、アクセントを加えてくれるので、残り試合でも発揮してくれたらなと思っています。

    山下 諒也

    Ryoya YAMASHITA48FW

    ――2試合連続ゴールという事で調子はいかがですか?
    非常にいい状態が続いていますし、前と変わらずにやれていますね。たくさんのプレーのイメージを持ちながらプレーできているので調子は良いと思います。途中から出場する場合は、前半から相手のプレーを見て、どこにスペースが空いてくるかとか、マッチアップするであろう選手の特徴や間合いだとかを見ておいて、自分が入ったときに仕掛けるタイミングなどをイメージしています。あとはゴールへの逆算ができている時は、調子がいいと思います。

    ――調子の良さのバロメーターは?
    ほどよくリラックスして、良いイメージを持ちながらプレー出来ているときは良いと思います。

    ――近藤友喜選手が2試合連続スタメン、山根永遠選手も加わり、ポジション争いが熾烈ですがどうとらえていますか?
    同じポジションで競争があることはチームにとって良いことだと思います。ライバルがいることによって、自分も毎日刺激をもらって高めることができています。チームの底上げにつながっていると思います。

    ――レノファ山口FCの印象は?
    ボールを丁寧に後ろからビルドアップをしてくる印象です。ビルドアップのクオリティというのは高いなと感じるので簡単にやらせず、自分たちがボールを保持できるようにしたい。

    ――ウィングバックのポジションで守備で意識している部分は?
    試合や状況によって、5バックなのか4バックなのか変わってきますが、5バックの時は、最終ラインに入る場面があるので、1対1で負けないという事とボールを奪った瞬間に、相手より良いスタート、良いポジションをとることを意識しています。

    ――前回対戦の山口戦はアシストつきましたか?
    わからないです。(笑)みんなは「あれは諒也のアシストだよ」と言ってくれたのですが、(伊藤)翔さんは自分のアシストだと思っていると思います。(笑)

    ――あの場面もチームが狙いとする相手のサイドバックの背後をついてのアシストだったと思いますが?
    相手がボールを持つ分、スペースや隙がでてくると思いますし、前がかりになればカウンターが効いてくると思うので、より自分のストロングな部分が活きてくると思います。

    ――2戦連発のゴール。3戦連発は狙っている?
    自然と意識はしてしまうと思うし、意識することでゴールへの意識はより高まるので良いことかなと思います。

    ――山口戦は声出し応援適応試合ですが、応援の力って感じますか?
    やっぱり声出しでの応援っていうのは力になるなと感じていますし、選手にとってすごいパワーをもらえるし、良い後押しになっています。本当にありがたいです。

    ――維新みらいふスタジアムの印象
    アウェイ独特の雰囲気や応援だなという印象があります。

    ――四方田修平監督のスタイルで楽しいと感じる部分は?
    好守においてアグレッシブなスタイルを掲げていますし、選手の意見も取り入れながら柔軟に対応してくれるので、プレーしていてやりやすさを感じます。

    ――シーズン始めから選手の意見を取り入れていた?それともシーズンが進む中で変化してきた?
    変化してきたというわけではないです。ただ、シーズン始めは、監督が求めるスタイルの戦術理解に選手は意識を置いていて、ある程度戦術が浸透してきたら、プラスアルファで選手個々のアイデアや意見を伝えています。