横浜FC

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横浜FC


VS. サンフレッチェ広島

06.22 Wed

19:00 KICK OFF

ニッパツ三ツ沢球技場

サンフレッチェ広島

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①メイン特別指定席 - 3,900 3,900 4,400
②メイン中央指定席 大人 2,970 3,500 4,000
小中高 2,000 2,000 2,000
③メインホーム前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
④メインホーム後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑤メイン前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑥メイン後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑦HAMABLUEシート 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑧バックホーム前段指定席 大人 2,290 2,700 3,200
小中高 1,300 1,300 1,300
⑨バックホーム中央指定席 大人 2,120 2,500 3,000
小中高 1,300 1,300 1,300
⑩バックホームエンド 大人 1,950 2,300 2,800
小中高 1,100 1,100 1,100
⑪ホームゴール裏 大人 1,780 2,100 2,600
小中高 500 500 500
⑫アウェイゴール裏 大人 - 2,100 2,600
小中高 - 500 500

STADIUM ACCESS アクセス情報

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ニッパツ三ツ沢球技場

〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1

①JR「横浜」駅西口より市営バスまたは相鉄バス(6~11番乗り場)で「三ツ沢総合グランド入口」もしくは「市民病院」下車徒歩2分
②横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町」駅より徒歩15分
※試合当日のご来場は、電車・バス等公共交通機関をご利用ください。
※近隣他施設の駐車場は、施設利用者のご迷惑となりますので利用なさらないようお願い申し上げます。

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後半

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交代

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試合環境

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    MOVIE

    試合後コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――本日の試合の総括をお願いします。
    0-5で大敗という結果でしたが、試合終盤までは拮抗したゲームにしてくれたところは良かったと思います。普段試合経験のない若い選手が、非常に勇気を持ったプレーをしてくれました。攻撃で怖がらずにボールを動かしながら前進していくところと、守備では前からハメて積極的に奪いにいく、そこに積極的にトライしてくれたし、うまくいった部分もたくさんあったところは非常にポジティブだったと思います。ただ、攻撃に関しては、前進したあとに堅い広島の守備組織を崩していけず、決定的チャンスは多くは作れませんでした。守備に関しても、自分たちがボールを奪った瞬間の隙を突かれて、終盤は失点を重ねてしまった。その辺がまだまだJ1のレギュラークラスに比べると大きな差があったということを、選手たちにはつかんでもらいたいと思いました。平日のナイトゲームにもかかわらず多くのファン・サポーターの方が後押ししてくれたので、選手たちは心強くプレーできたと思います。非常に感謝しています。

    ――フェリペ ヴィゼウ選手に代わって山谷 侑士選手を投入して、攻撃の狙いに変化は?
    個人としてヴィゼウと山谷の特徴は違いますが、チームとしての狙いは同じ共通意識を持って戦いました。

    ――ヴィゼウ選手に対しては前線にハイボールが多かったですが、山谷選手が入ってからはグラウンダーのボールが増えましたが?
    そこは試合の入りは小さくというより大きいプレーをしていこうというところで。慣れてきたら自分たちで動かしながら相手の組織を崩していこうというところでした。早い段階で選手がゲームに慣れることができて、相手のプレッシャーに対しても臆さず、ボールを受けて動かす、前進していくというところは非常によくやってくれたと思います。

    ――相手はJ1のベストメンバーに対しての戦いでした。あらためてチームとして得たものは?
    公式戦で出場機会のない若い選手が出場機会を得られて、その上にJ1と対戦してほぼレギュラーで相手が臨んできて、そこを肌感覚として経験できたところは非常に大きかったと思います。

    安永 玲央

    Reo YASUNAGA10MF

    ――本日の試合を振り返って。
    上のカテゴリーでやる機会は天皇杯しかないので、みんなモチベーションは高かった。でも負けてしまったのはすごく残念です。前半早い時間に失点して苦しい展開になったが、ロク(六反 勇治)さんがPKを止めてくれてチャンスをつなげてくれた。でも後半、2失点目、3失点目とズルズルいってしまったのがすごくもったいなかったと思います。

    ――J1との差を感じた部分は?
    自分たちは[4-1-5]でビルドアップしている中で、ビルドアップ中に失った瞬間のクオリティというのがJ2とJ1ではすごく差があった。やっぱり決め切る力がJ1にはあるなと思いました。

    ――リーグ戦はまだ続いていきますが、この経験をどう生かしていきたいですか?
    なかなかリーグ戦でチャンスがない中で、天皇杯はアピールの場だと思って臨みました。自分の力をもっともっと示していかないといけないなと思いました。

    山谷 侑士

    Yushi YAMAYA38FW

    ――本日の試合を振り返って。
    相手がメンバーを落とさずにやってきて、こっちとしても『やってやる』という気持ちで挑みました。結果的には完敗でした。J1で上位にいる相手なので、強かったなという感じです。

    ――フェリペ ヴィゼウ選手のアクシデントで急きょ投入でしたが?
    交代するタイミングが早かったけど、いつでも出られる準備はできていた。試合には良い感じに入れたと思います。

    ――前半唯一のシュートを放つなど、積極的にゴールを目指す姿勢は見せていましたが?
    FWに入った以上は点を取らないと話にならないので。でも結果的には取れなかったので、そこは反省点です。自分がボールを持ったときに、全部左を切られてしまっていた。そこをどう打開していくかが今後の課題になっていくと思います。

    ――この経験をどう生かしていきたい?
    まだJリーグでは試合に絡めていないですが、どこで出るかは分からないですが、練習から日々アピールして試合に絡んでいきたいと思います。

    試合前コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――明日の天皇杯に向けての今の心境
    初戦と比べて戦いやすいというか、チャレンジャーとしてとにかくぶつかっていくだけ。楽しみも含めて、そういった心境です。

    ――J1のクラブとやれるということで臆せず戦える?
    臆せず戦ってほしいと思っていますし、選手たちがどんなプレーをしてくれるのか楽しみにしています。

    ――サンフレッチェ広島の印象。
    攻撃的な守備から早く攻めるという、迫力があって結果に繋がっているチームだと思います。

    ――リーグ戦ではベガルタ仙台に勝利しチーム全体の雰囲気は?
    最初の大一番をなんとか勝てたので雰囲気はいいです。ただ「この2試合だ」という話をしてきて、アルビレックス新潟戦も同じように大事だと。またチームとしては間に天皇杯・広島戦もあるので、広島戦についてはJ1が相手ということでどこまでやれるか、いい意味でのチャレンジャーとして思い切ったプレーを出してほしいと思います。

    ――四方田監督自身、天皇杯への想いなどはある?
    僕自身は、天皇杯であまりいい思い出がないというか(笑)。あまり上位まで勝ち進んだ経験はないので、そういう意味ではサッカー人生の中で一度は年末の決勝まで戦ってみたいという気持ちはあります。

    ――リーグと天皇杯の連戦ということでメンバー選考の考え方について。
    前後中3日なので、そう意味ではやれない日程ではないと思っています。しっかりと今日の体調なども含めてこの後しっかりメンバー選考をして明日の試合に臨みたいです。

    ――この後会見を控える、西山 大雅選手の今の状態について。
    常に前向きに取り組んできてくれているという意味で、素晴らしい取り組みをしてきてくれていると思っています。なかなかリーグ戦には絡めていないですが、この天皇杯をきっかけにリーグ戦へも絡んでいってほしいですし、アピールを期待しています。もう一つレベルアップして、ひとつひとつ練習試合なども含め信頼を勝ち取りながら、リーグ戦の出場を掴み取ってほしいと思います。

    ――西山選手はチームとしても貴重な本職のセンターバックです。
    高さがあって繋ぎは得意ですよね。そういったところを伸ばしてほしいと思っています。

    ――彼のキャラクターも相まって、ラッキーボーイ的存在になってほしいですね。
    真面目だけど人当りもいいですし、試合になると気持ちもすごく上がって、それがプレーにも表現できる選手なので、リーグ戦で出る機会があれば、勢いがつくタイプだと思う。チームとして高さが足りないというのは最初からの課題でもあるので、彼の力がついてくるとその部分も少し改善されてくると思います。

    ――広島はJ1で失点が2番目に少ないチームですが、堅守を破る鍵は?
    これをやれば点が取れるという簡単なものはないので、自分たちがやってきたことでどれだけのチャンスを作れるのか、得点を取れるのか、思い切ってトライしたいという部分が一番強いです。

    ――広島はカップ戦でもメンバーを落とさずこれまで戦ってきています。
    名前負けしないでやってほしいと思っています。横浜FCも昨季までJ1で戦っていた選手たちも多いので、臆することなくここで活躍できれば、自分の評価も上がる。いいアピールをしてほしいと思っています。

    西山 大雅

    TAIGA NISHIYAMA34DF

    ――熱いのと寒いのはどっちが得意?
    寒いほうが得意ですね。

    ――湘南ボーイ(藤沢市出身)なのに?
    夏に弱いってことではないんですが、汗っかきなのでそういう面であまり夏が好きじゃないです。

    ――天皇杯は汗かきましたか?
    汗かきましたね、冷や汗なのかもわからないですけど。まずは勝ててよかったです。

    ――2得点して周りの反応は?
    色んな人にナイスゴールと言っていただけましたが、運がよかったという感じなので、得点を取れたことより、勝てたことだったり、試合で出た課題に向き合って明日の試合につなげたいです。

    ――感じた課題は?
    流れが悪い時にミスが続いてしまうと、個人的な流れもチームの流れも良くなくなるので。悪い時のメンタルは安定させていかないといけないと思います。ポジション的にも後ろにいて安心感あるなと思ってもらえるようなプレーをできたらいいと思います。

    ――今季自分自身のことを振り返って。
    リーグ戦には絡めていないですが、練習からできることはやっているつもりです。もっとやらないといけないですが。評価される立場なので、いつ(チャンスが)来てもいいように、準備することしかできないので。そこは出ていないとはいえ、サッカー選手である以上は全力を尽くす義務があると思う。練習からぶれないものを持ってちゃんとやりたいと思います。

    ――横浜FCにきて伸びてきていると感じる部分。
    守備の時のポジショニングはいままで以上に意識するようになりました。今出ている岩武選手やガブリエウ選手は対人が強いので、それを見ていて二人との差を埋めるためには、ボールが来る前のポジションなど突き詰めていく必要はあります。ただ以前よりずっと意識できるようになってきました。

    ――中塩大貴選手、杉田隼選手との3バックが多いですが、3人でのコミュニケーションは?
    どういう試合展開でも、「少なくとも後ろ3人は声を出し合ってやっていこう」と練習からやっているので、2人の声掛けには助かっています。

    ――明日はJ1・サンフレッチェ広島との対戦です。
    格上なので、自分がどれだけやれるのかというのもありますし、もしすごく大きな差があって、そういう試合展開になったとしても楽しみではあります。自分の現在地、チームとしてどこまで戦えるのかを明日の試合で確かめられたらと思います。胸を借りるつもりはないので、全力で勝ちに行きたいと思います。

    ――広島のサッカーの印象は?
    個人でも戦えますが、組織的に戦うチームだなと思います。前線は怖いメンバーもいますし。でも、少なくとも個人のところでは負けたくないです。

    ――警戒する選手は。
    楽しみなのは、外国籍選手のドウグラス ヴィエイラ選手やジュニオール サントス選手などパンチのある選手がいるので、マッチアップすることがあれば楽しみです。

    ――強力な攻撃陣が前からプレスをかけてくることが予想され、安定した守備を見せることが必要になってくると思います。
    前から来た時に自分たちがどう剥がせるか、どれだけできるかによって、自分の評価もチームの評価も変わってくると思うので、物おじせずにチャレンジしていきたいと思います。

    ――昨季はJFLのラインメール青森で学んだこと。
    Jクラブにいる時より試合に絡めたので、試合に絡んでなんぼだと改めて思ったことが一つです。あとはJリーグでプレーしていた選手も多く、マリノスにいたときよりもベテランの選手から話を聞く機会が多くて、サッカー選手としての振る舞いなど学ぶことが多かったです。

    ――環境も東北と関東とでかなり違うと思います。
    関東に戻ってきて、グラウンドやクラブハウスがあるのは幸せなことだと改めて思います。あとは環境に左右されずどうするかというのを以前よりずっと考えることが多くなりました。

    ――横浜F・マリノスの契約満了後、横浜FCからオファーがあった時の気持ち。
    素直に嬉しかったことが一つと、ラストチャンスだなと思ったということです。プロ1年目や今までのシーズンより覚悟というか、今までとは違うものを感じたということは大きかったです。ラストチャンスだという気持ちでやっています。

    ――明日の天皇杯は大きなアピールの場となると思います。
    どういう試合をするかによって自分としても、チームとしても評価が変わると思っています。自分の持っているものをすべて出して、全力を尽くして戦いたいと思います。

    ――ソニー仙台FC戦で2得点して、これをどうリーグ戦につなげていきたいか。
    リーグ戦に絡みたいという気持ちは強いですが、なかなかチャンスが巡ってきていない状況なので、今回の天皇杯に対する想いは強いです。自分にとっては、これから先サッカー選手を続ける上でも大事だなと思っているので。ただ、リーグ戦のことは意識しすぎずに、まずは一つ一つの練習などから。明日の天皇杯に全力で挑むことに集中して一つ一つ積み重ねていけたらなと思います。