横浜FC

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横浜FC

2022明治安田生命J2リーグ 第11節
VS. 栃木SC

04.23 Sat

16:00 KICK OFF

ニッパツ三ツ沢球技場

栃木SC

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①メイン特別指定席 - 3,900 3,900 4,400
②メイン中央指定席 大人 2,970 3,500 4,000
小中高 2,000 2,000 2,000
③メインホーム前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
④メインホーム後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑤メイン前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑥メイン後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑦HAMABLUEシート 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑧バックホーム前段指定席 大人 2,290 2,700 3,200
小中高 1,300 1,300 1,300
⑨バックホーム中央指定席 大人 2,120 2,500 3,000
小中高 1,300 1,300 1,300
⑩バックホームエンド 大人 1,950 2,300 2,800
小中高 1,100 1,100 1,100
⑪ホームゴール裏 大人 1,780 2,100 2,600
小中高 500 500 500
⑫アウェイゴール裏 大人 - 2,100 2,600
小中高 - 500 500

STADIUM ACCESS アクセス情報

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ニッパツ三ツ沢球技場

〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1

①JR「横浜」駅西口より市営バスまたは相鉄バス(6~11番乗り場)で「三ツ沢総合グランド入口」もしくは「市民病院」下車徒歩2分
②横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町」駅より徒歩15分
※試合当日のご来場は、電車・バス等公共交通機関をご利用ください。
※近隣他施設の駐車場は、施設利用者のご迷惑となりますので利用なさらないようお願い申し上げます。

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前半
後半

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交代

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SUBSTITUTE
HEAD COACH

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SUBSTITUTE
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試合環境

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    MOVIE

    試合後コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――今節の総括をお願いします。
    まずはアウェイで非常に厳しいゲームになったという印象です。栃木の組織的な守備はある程度頭にあった中でゲームに入ったが、実際にやってみると、なかなかうまく相手の守備組織を攻略することができませんでした。前後半ともに、ボールは持っていてもなかなか大きいチャンスを作り出せなかった。守備に関しては、自分たちの攻撃からカウンターを受ける展開だったり、矢野選手を起点にセカンドボールを拾われて、なかなか自分たちがプレッシャーをかけて前からボールを奪うような形を出せなかったために、守備においても非常に難しいストレスのある試合でした。ただ、アウェイでなかなかうまくいかないということはシーズンを通してあることだと思っているので、そういう中でも選手たちが最後まで踏ん張って勝点1を持ち帰れたということはポジティブにとらえたいです。連戦なので次に切り替えてやっていきたいと思います。

    ――サウロ ミネイロ選手は今季初の先発、それもシャドーで起用した狙いは?
    シャドーで起用したのは、彼が前向きに、ゴールに向かってプレーする状況をできるだけ多く作り出したいという狙いでした。彼とも話をして、「どちらかというとあのポジションがやりたい」ということだったので、シャドーでの出場になりました。チーム自体、ブロックの中でなかなか良い形でボールが持てなかったので、長いボールで(相手最終ラインの)裏を狙うことが多くなりました。サウロもそこを狙ってはいたが、なかなか大きいチャンスにはつながらなかったという印象です。

    サウロ ミネイロ

    SAULO MINEIRO13FW

    ――シャドーでの起用でしたが、監督から求められたことは?
    スピードと力強さという自分のストロングポイントを生かして、相手の最終ラインの裏を突いていけと言われていました。やはり相手の堅い守備があって、監督から求められたことをなかなかうまくできないところもあったが、その中でも何度かトライはして、戦術を理解しながらプレーはしたつもりです。

    ――なかなかシュートチャンスまで行けなかったことについては?
    自分たちのコンセプトに沿ってやっていたが、相手も自分たちがどういうサッカーをしてくるかを研究して、しっかりと守備をした結果、なかなか自分たちの攻撃から相手の最終ラインを突破することができなかった。相手が良い準備をしてきたと思います。

    ――自身のコンディションは?
    今はだいたい90%くらいです。昨季からだいぶ長い間、公式戦をしていなかったので、これから連戦になりますが自分のコンディションをもっと上げられたらいいと思います。

    亀川 諒史

    Masashi KAMEKAWA19DF

    ――本日の試合を振り返って。
    相手が固い試合をしてきた中で、なかなか糸口を作れませんでした。相手の狙いはしっかり守ってカウンターとはっきりしていて、何度かピンチを作られたし、自分たちが意図してるサッカーをなかなか出せなかったという感じです。自分たちが首位にいれば相手も対策をしてくる。その中でも崩し切っていかなければ上は目指せません。この先も、首位にいる以上は相手も警戒してくるし、その中でも糸口を見つけていかないといけないとすごく感じています。

    ――ボールは持っていてもなかなかチャンスを作れなかったことはどう感じていましたか?
    自分たちの前線と相手の後ろは5対5のマッチアップだったので、自分自身も試合を通してそこの1対1でもう少し剥がしていかなければいけませんでした。相手が引いてきたときになかなか崩せないというのが今、課題に出ていると思います。

    試合前コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――今週のトレーニングの手ごたえはいかがですか?
    いつもよりも一日短い準備期間でしたが、連戦が明日から始まるという共通意識の中でいい準備ができたと思っています。

    ――明日対戦する栃木SCの印象は?
    堅守速攻で、ただ積極的に奪いに来た中でそこから素早く攻めるというチームコンセプトで、その部分は気を付けたいと思っています。また前節もセットプレーで得点を取っていましたしそこを含めても抜け目のないチームだと感じています。

    ――栃木は伝統的に堅守速攻スタイルのチームだが、攻撃的な横浜FCとは相対するスタイルだと思うが、やりがいやチャンスを感じる部分は?
    毎節同じことなので、もちろん相手のスタイルは常に頭にはありますが、目の前の試合が一番大事ですし、そこに常に集中するという意味では非常にモチベーションも上がっています。

    ――同じシステムでミラーゲームになる一番の難しさは?
    ワイドを使うことが難しくなることだと思います。

    ――1トップ2シャドーのところは各チームの特徴が出る部分だと思います。
    矢野貴章選手という分かりやすいストライカーがいて、彼の高さやポストプレーを活かしているという部分。それにシャドーの選手がパワフルであったり突破力のある選手との絡みの中で得点を狙ってくるというイメージです。

    ――小川航基選手が5戦連続ゴールで好調ですが彼に期待する部分は?。
    もちろん毎試合ゴールを取るということはチームの結果にも繋がりますし、一番期待する部分ではあります。ただそこだけではなく彼がもっともっと評価されていくためには内容も高めていかなければいけないと思います。ポストプレー、ボールを引き出す動き、守備等センターフォワードとしての色々な要素がありますが、さまざまな面でいいパフォーマンスをで見せてくれることを期待しています。

    ――この後会見を控える中村拓海選手に期待している部分は?
    シーズン通してまだあまり試合に出続けたことのない選手なので、チーム内の競争に勝って、シーズン通して1試合でも多く試合に出ていく中で、彼自身ができること、できないことを掴んでほしい。彼のポジションでいうと当然、守備をしながら攻撃の組み立てに関わって、彼の武器である右足のパスに期待したいと思っています。

    ――ここまで10戦負けなしと好調に来ているが、1点差で競り勝つ試合が多いことなど含めどう振り返っている?
    結果はできすぎだと思っています。ただ新しくやり始めたことに対して選手たちが前向きに取り組んでくれて、早く吸収してくれたことで早い段階でチームとしての形をある程度出せているという面で、選手たちやスタッフに感謝しています。結果を出せていることに関しては、交代選手の活躍やケガや病気があったときに起用した選手の活躍を含め選手層の厚さがチームとしての武器だと認識しています。ただ、現時点で満足しているかといわれるとそうではなくて、まだまだ内容を高めていかないと目標は掴み取れないと思っています。自分たちの目指す基準という面ではまだまだ足りていないと思っています。

    ――2-3月のJ2リーグ月間最優秀監督受賞されたお気持ち。
    非常に光栄ですし率直に嬉しいです。選手の頑張りやスタッフの支えがあっていただけた賞だと思います。

    ――選手たちは復帰してきている?
    少しずつしてきています。

    ――全員復帰してくるとメンバー選考が大変だと思うが、メンバー選考をする上で重要視している部分は?
    チームとして次の試合に向けてしっかりと勝つ確率が一番高い選択をしようと思っています。それと共にシーズンを通してチーム全体、選手全員で高いモチベーションで乗り切りたいと思っています。そこから考えると、調子のいい選手、結果を出した選手はできるだけ使ってあげたいというのも持ち合わせています。またそういう結果というのは、ある程度選手にとって分かりやすいものでありたいと思っています。

    中村 拓海

    Takumi NAKAMURA3DF

    ――久しぶりの出場だったが自身の感触や手ごたえなどは?
    コンディションも徐々に上がってきて、まだ本調子といえないですが勝つことができてよかったです。

    ――チームは好調ですが、チームとしての手ごたえは?
    チームの雰囲気もいいですし、点も多くとれています。ただ先制される試合が多いのでそこは無くしていかないといけないと思います。

    ――四方田監督の攻撃的なサッカーに関してのやりがいは?
    簡単に蹴らない、ボールを失わないことを求められています。あとは簡単に下げないことなども言われているので、その部分は自分はすごく楽しいというか、自分に合っていると思っています。

    ――現時点の自分自身の課題は?
    J2は蹴ってくるチームが多い中で、ハイボールの対応やクロス対応が多くなる試合があるので、その部分でやられないようにやっていかないといけないと思います。このチームはマンツーマンでやっているので自分のマークに対して強くていくことなどは引き続きやっていきたいです。

    ――栃木SCの印象やどうやって抑えていくかイメージはある?
    チームのスカウティングでは割り切ってサッカーをしている印象だったので、相手に合わせず前から来られても外せるような、全員が繋がりを持ってプレーをできれば大丈夫だと思います。

    ――先制されないためにはどんな部分が重要?
    ミスを減らすことは一番重要。取られ方が悪いとカウンターのカウンターという形でやられてしまったり、セカンドボールを拾われてピンチになるというのは目立つと思います。前節の失点も誰かが声を早めに出せばあそこで失わずに、すぐにボールを離せていたと思うので、そういった声掛けやコミュニケーションが重要になると思います。

    ――前節のアシストは狙い通りだった?
    たまたまですね(笑)。

    ――小川選手が動き出すのを見て蹴った?
    「プルアウェイしたなぁ」というのは分かったので、それで感覚で蹴りました。

    ――彼が走るスペースとボールを落とすところが一致したということ?
    彼も今調子いいですし、出せば決めてくれるかなという感じだったので。それでちゃんと決めてくれたので、今後も出したいなと思います(笑)。

    ――バックスピンはシュートを蹴りやすいように掛けた?
    感覚なのであまり覚えていないのですが、距離もあったのであまりバックスピン掛けすぎてもなと。そんなに深く考えていないですけど。

    ――ああいったボールから決まったのは今季初でした。
    手数をかけずにシンプルにゴールを奪うのが一番ベストだと思うし、崩して取るのもサッカーですけど、ああいった形で取れるのは一番効率的ですしいいかなとは思います。

    ――次節栃木SCは谷内田哲平選手とのマッチアップかと予想されます。
    右足のカットインからの強いシュートが武器だと思うので、ケアしながらシュートを打たせないようにしていけたらと思います。