
株式会社横浜フリエスポーツクラブ(横浜FC)は、横浜市資源循環局と資源循環の推進および環境美化に関する活動を通じて市民の行動変容を促し、循環型社会への移行を推進することを目的として「循環型社会の実現に関する連携協定」を締結いたしましたのでお知らせいたします。
連携協定締結の背景
近年、猛暑や異常気象など気候変動がスポーツ環境に与える影響が深刻化する中、横浜FCでは「環境における取り組み方針」を策定し、Jリーグ全60クラブが推進する国際的な環境評価指標「Sport Positive Leagues(SPL)」に積極的に取り組んでおります。 この度、横浜FCが保有する発信力やファン・サポーターとのエンゲージメント力と、横浜市資源循環局の資源循環・環境美化における知見や施策を掛け合わせ、地域社会や市民の皆さまと共に持続可能な循環型社会の実現を目指すべく、本協定の締結に至りました。
連携協定の概要
協定名称
循環型社会の実現に関する連携協定
締結日
令和8年(2026年)10月13日(火)
締結当事者
・横浜市資源循環局長 吉川 雅和
・株式会社横浜フリエスポーツクラブ 代表取締役社長 上尾 和大
連携事項(第1条)
1. 資源循環の推進に関する活動
2. 環境美化に関する活動
3. 上記に関連する広報・啓発
4. その他本協定に定める目的に資する事項
主な取り組み内容
1. 資源循環の推進に関する活動
・球技場のごみ分別強化:ごみ箱の色分けなど分別しやすい環境づくりを実施します。
・選手による資源循環の取組の呼びかけ:使い捨てプラスチック削減やマイボトル推進を呼びかける動画を制作し、球技場内等で放映します。
・再資源化(アップサイクル)の検討:球技場等で回収したプラスチック資源などについて、再資源化・アップサイクルの可能性を検討します。
2. 環境美化に関する活動
・ごみ拾いイベントの実施:球技場や横浜駅周辺等でのごみ拾いイベントを実施します。
・屋外喫煙防止に関する啓発:屋外喫煙防止を呼びかける選手出演動画を作成し、球技場内サイネージや市庁舎で放映します。
両者の役割(第2条)
・横浜FC(株式会社横浜フリエスポーツクラブ):クラブが保有する資産を活用して連携事項を実施するとともに、横浜スポーツパートナーズの一員として、市民およびファン・サポーターに対する情報発信力と行動変容を促す力を発揮し、本協定の目的達成に努めます。
・横浜市資源循環局:市民に対して広報・啓発を行うとともに、資源循環の推進および環境美化に関する知見や広報媒体を活用し、横浜FCの取り組みに協力・支援します。
横浜FC サステナビリティ特設ページ
横浜FCのサステナビリティに関する取り組みの詳細は、以下の特設サイトにて順次発信してまいります。
https://yokohamafc.com/sustaina/
本件に関するお問い合わせ先
【横浜FCに関するお問い合わせ】
株式会社横浜フリエスポーツクラブ
TEL:045-443-6592
【取組全体についてのお問い合わせ】
横浜市資源循環局 資源循環推進課
担当課長:松藤
TEL:045-671-2537