横浜FCは、「地域共創プロジェクト」の取り組みを通じて、地域の皆さまとともに未来につながるサステナビリティ活動を推進しています。
その中でも、クラブが掲げる6つの重要テーマのうち、「環境」と「地域共生社会の実現」を推進する具体的なアクションの取り組みの一つとして、このたび株式会社共創が推進する「地域循環油プロジェクト」に参画し、地域の皆さまとともに廃食油を「捨てる」のではなく「資源として循環させる」仕組みづくりに協力します。
「地域循環油プロジェクト」とは
地域の家庭や飲食店などから出る廃食油を回収し、燃料などの再生エネルギーへと生まれ変わらせ資源の循環を生み出す取り組みで回収した廃食油をバイオマス燃料(MOEL)として再生可能なエネルギー化し、地域で循環利用するプロジェクトです。さらに、廃食油から生まれた価値を、子ども・福祉・防災・環境活動などにつなげ、地域に還元することで環境への配慮だけにとどまらず、地域社会の持続的な発展にもつなげていきます。横浜FCは、本プロジェクトを通じて、廃食油の回収から再生エネルギーの活用まで、地域の一人ひとりが参加できる持続可能な仕組みづくりを進め、環境への取り組みを一過性の活動に終わらせることなく、地域の未来へつなげていきます。また、地域に根差すクラブとして、行政・自治体をはじめとするホームタウン横浜の皆さま、パートナー企業や地域の皆さまと力を合わせ、「サッカーの力」で人と地域をつなぎ、持続可能な未来を共に創ることを目指します。
一人ひとりの小さな行動が、地域の未来を変える力になります。横浜FCとともに、廃食油を地域の未来につなげる「地域循環油プロジェクト」を通じて、横浜から環境活動と地域共生の輪を広げていきましょう。
横浜FC「 地域循環油プロジェクト」
事業主:株式会社共創
協力:横浜FC・洪福寺松原商店街
横浜FCの主な活動内容
横浜FC・LEOCトレーニングセンターにおける廃食油の回収(2024年~)
選手が利用する「LEOCダイニング」から排出される廃食油を廃棄物(ごみ)として焼却せず回収し、再生可能なバイオマス資源として地域循環・3Rを推進します。
洪福寺松原商店街への廃食油回収ボックスの設置・回収促進
廃食油回収ボックスを設置し、横浜FCを通じて地域の皆さまへ廃食油の回収を呼びかけます。
設置場所:洪福寺松原商店街振興組合事務所
※一般家庭から出る廃食油も、ペットボトルなどの容器に入れてお持ちください。
【参加型企画】「廃食油リサイクル&3R」WEBクイズ・アンケートの実施
本プロジェクトの開始に伴い、日常のごみ削減や油のリサイクル意識を高めるためのWEBアンケート& クイズを実施します。
▶ アンケート参加はこちら https://forms.gle/4kGYNmF2JGvHFrjS6
廃食油回収ボックスの設置場所拡大への協力
地域のさまざまな場所で廃食油を回収できる環境づくりを進め、より多くの地域の皆さまが参加できる仕組みの構築に協力します。
「認定NPO法人横浜こどもホスピス うみとそらのおうち」への寄付
回収した廃食油1リットルにつき5~10円を寄付し、廃食油の資源循環を「横浜こどもホスピス~うみとそらのおうちを利用するお子さんとそのご家族」への支援にもつなげます。
混合燃料供給装置「MOEL」のプロモート
石油製品と廃食油を混合し、ボイラー等へ燃料を供給する装置(MOEL)の設置展開、安定的な再生エネルギーの地産地消に向けた仕組み作りを、廃食油の有効活用にご理解・ご協力いただける皆さまと構築し、継続的な連携・協力関係維持を図っていきます。
MOEL製造会社:信愛エナジー株式会社
MOEL販売窓口:丸紅エネルギー株式会社

株式会社共創
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横浜こどもホスピス~うみとそらのおうち
https://childrenshospice.yokohama/
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横浜FCサステナビリティ ストーリー

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