いつも横浜FCを応援いただき、誠にありがとうございます。
この度、横浜FCは横浜市水道局「横浜市水道局広報サポーター」の事業者に認定されました。2029年3月31日までの期間、水道局と連携して水資源の大切さを発信していきます。
第1弾の取り組みとして、本日より窪田稜選手と横浜市水道局キャラクター「はまピョン」が出演する「水循環啓発動画」を公開いたします!
横浜市水道局「広報サポーター」登録概要
- 登録期間: 2026年(令和8年)5月28日 〜 2029年(令和11年)3月31日
- 目的: クラブの発信力を活かし、豊かな暮らしを支える「健全な水循環」や環境保全への意識醸成に寄与する。
取り組みの背景
横浜FCは、横浜市水道局の「西谷浄水場」内にトレーニング施設(クラブハウス)を構えており、トップチームからアカデミー、スクールなどの活動拠点となっています。
これまでも地域貢献の枠組みとして横浜市水道局と連携事業を行っており、これまで以上に相互連携を図りながら、様々な啓発活動に取り組んでいきます。
横浜FC×横浜市水道局の取り組み
第1弾取り組み:水循環啓発動画の公開
地球上で人間が使える水の割合は「わずか0.01%」。これを「お風呂一杯の水と、スプーン一杯」という分かりやすい例えを交え、窪田選手とはまピョンが「水循環」の重要性を呼びかけます。
横浜FCの取り組み
横浜FCは、Jリーグ全60クラブが共通で推進する気候アクションの国際的な環境評価指標「Sport Positive Leagues(SPL)」に積極的に取り組んでおります。本取り組みは、同指標の「#7 水の効率的な利用」カテゴリーに基づくアクションの一環として実施するものです。
これに合わせ、横浜FCではサポーターの皆さまを対象に、ご自身の「節水レベル」がその場でわかるお楽しみアンケート調査を同時に実施いたします!ぜひご家族やご友人と一緒にトライしてみてください。
【SPLアクション】目指せ節水名人!「おうちの節水チェックアンケート」
簡単な質問に答えるだけで、あなたの家庭の節水状況を「節水名人」「節水上級者」「節水ビギナー」「のびしろ満点」の4段階で判定します!
節水名人レベルになると、年間約50,000円の節約や、杉の木25本分以上のCO2削減効果に繋がることも…!?
アンケートに答えて、ご自身の判定結果をぜひ「#横浜FC気候アクション」をつけてSNSでシェアしてください!
▼あなたの「節水レベル」を判定する!
- 対象: 横浜FCファン・サポーターの皆さま、ホームタウン市民の皆さま
- 回答期間: 2026年6月29日(月)〜 6月30日(火)まで
本件に関するお問い合わせ
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