株式会社横浜フリエスポーツクラブでは、2026年6月29日付の取締役会において、2026年7月1日付で下記の通り役員体制の変更を決定いたしましたのでお知らせいたします。
氏名 | 新 | 旧 |
|---|---|---|
上尾 和大 | 代表取締役社長 | 取締役会長 |
片原 大示郎 | 取締役副社長 | 代表取締役社長 |
■代表取締役社長 上尾 和大 コメント
横浜FCを支えてくださるファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、そしてホームタウンである横浜市の皆様、いつも温かいご声援と多大なるご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
2026年7月1日付で、再び株式会社横浜フリエスポーツクラブの代表取締役社長に就任することとなりました、上尾和大です。かつて皆様と共に歩んだ4シーズンに続き、再びこの大役を仰せつかることに、深い使命感と責任を感じております。
再任にあたり、私は「TEAM(競技)」と「CLUB(社会)」という2つの価値を両輪として、3〜5年後を見据えた中期ビジョンの実現に全力を尽くします。
試合日の熱狂を生み出す「TEAM」においては、フットボールフィロソフィー『HAMASPIRIT(Hard work, Aggressive, Memorable, Attractive)』をアカデミーからトップチームまで一貫して浸透させます。誰もが観てわくわくするフットボールを通じて「J1定着、タイトル、そして世界へ」と突き進み、この熱狂と感動を共にする輪を広げ、「ニッパツ三ツ沢球技場を常に満員にする」という強い決意を胸に、邁進してまいります。
同時に、試合のない365日の日常において街に寄り添う「CLUB」としての活動もさらに深化させます。豊かな地域社会と健全な地球環境という土台があってこそ、私たちはサッカーを全力で楽しむことができます。シャレン!活動やサステナビリティ活動を通じて社会的価値を可視化し、横浜の「持続可能な社会づくりの中心的存在」として、地域の発展に貢献してまいります。
横浜FCの原点には、「プロスポーツチームを持った地域参加型クラブへ」という設立理念があります。市民・行政・企業の皆様が三位一体となった地域参加型の組織を確立し、誰もがスポーツを楽しめる「市民のためのスポーツクラブ」を実現するという揺るぎない理念の灯を絶やすことなく次の時代へと繋ぎ、「100年先も続くクラブ」を目指して、皆様と共に実直に一歩一歩、歩みを進めていく覚悟です。
再び皆様と共に歩めることを誇りに思います。
今後とも、変わらぬ熱いご声援とご支援をよろしくお願い申し上げます。
2026年6月29日
株式会社横浜フリエスポーツクラブ
代表取締役社長 上尾 和大