株式会社横浜フリエスポーツクラブ(横浜FC)と株式会社LEOCの協働により、新たな環境アクションを実施いたしました。
本取り組みは、Jリーグ全60クラブが共通で取り組む気候アクションの国際的な環境評価指標「Sport Positive Leagues(SPL)」の「#8 プラントベース/低炭素食品」カテゴリーに基づくものです。2026年6月4日(木)、横浜FC・LEOCトレーニングセンター食堂にて選手向けにプラントベース(植物性由来)メニューである「濃厚豆乳パイタン麺」を提供いたしました。
また、本取り組みに合わせて、熊倉 弘貴選手のメッセージ動画の公開、およびサポーターの皆さまを対象としたアンケート調査を実施いたします。
実施の背景・目的
横浜FCは、選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を守り、そして未来の子どもたちが安全にスポーツを楽しむことのできる地球環境を目指し、気候変動の問題解決のためのアクション(気候アクション)を推進しています。
毎日の選手の身体づくりを支える横浜FC・LEOCトレーニングセンター食堂では、地場野菜の積極活用や規格外野菜の利用など、温室効果ガスや食品ロスの削減に取り組んでおります。今回はその一環として、動物性原料を植物性で代替し、生産時のCO2排出量削減に貢献する「プラントベース食品」を選手へ提供し、環境への負荷低減とアスリートの健康の両立を目指します。
提供メニューの概要
【提供日】2026年6月4日(木)ランチタイム
【提供場所】 横浜FC・LEOCトレーニングセンター食堂(横浜FCクラブハウス内)※選手・スタッフ向け
【メニュー名】「濃厚豆乳パイタン麺」
【特徴】 通常の中華麺の代わりに「大豆麺」を、チャーシューの代わりに「車麩」を使用。動物性食材を抑えつつ、トップアスリートのリカバリーに必要な栄養素をしっかりと補給できる、満足感の高い濃厚な豆乳ベースのプラントベースメニューです。
熊倉 弘貴選手の実食動画公開とサポーターアンケートの実施
本メニューの提供に合わせて、熊倉 弘貴選手が実際に「濃厚豆乳パイタン麺」を実食し、その美味しさや気候アクションへの思いを語るメッセージ動画を横浜FC公式SNS(X・Instagram等)にて配信しています。
また、サポーターの皆さまと一緒に気候アクションの輪を広げていくため、「スタジアムグルメにおけるプラントベース/環境配慮型メニューの導入」に関するアンケートを実施いたします。動画の概要欄および公式ホームページに設置されたリンクより、皆さまの率直なご意見をぜひお聞かせください。
【アンケート実施期間】 2026年6月19日(金)まで
【アンケートURL】https://forms.gle/m6NgwBF43tKuht5PA
横浜FCとLEOCは、今後も「食」を通じた気候アクションを推進し、持続可能な社会の実現に向けて共に歩んでまいります。
