横浜FCでは、5月に横浜市内で開催された下記イベントに参加いたしました。
参加イベント
5/7(木) 横浜FCスマイルファミリー supported by 横浜冷凍@ラポール上大岡




5月から月に1度、小学1〜6年生を対象に、障がい者のスポーツ文化活動の支援拠点「ラポール上大岡」で横浜FCスマイルファミリーを開催!
学年や障がいのレベルに関わらず、一人ひとりに寄り添いながらみんなで一緒に体を動かせることがスマイルファミリーの魅力の1つ。
みんなの笑顔があふれる温かい時間になりました!
次回の開催も楽しみです!
5/9(土) 第10回フラワーロードプロジェクト



今年も、神奈川県立横浜瀬谷高校が主催の「フラワーロードプロジェクト」に参加しました!
横浜FCはプロジェクトの開始当初からご一緒させていただいており、地域の皆さんと一緒にGREEN×EXPO 2027(国際園芸博覧会)の会場に続く海軍道路の花壇にお花を植えています。
今回は前回よりもさらに多くの方が参加されており、中には横浜FCファン・サポーターの皆さんの姿も!
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
このプロジェクトは、現在では博覧会への関心を高めるきっかけ作りという、大切な役割も担うようになっています。
私たちの参加が少しでも活動の啓発に貢献できていたら嬉しいです!
いよいよ開催まで1年を切った、GREEN×EXPO 2027。
横浜FCも開催に向けて盛り上げていきます!
5/12(火) 横浜FCサッカー教室~ボールと遊ぼう~@初音丘幼稚園




5月から、課外活動の時間に年中・年長さんを対象としたサッカー教室がスタートしました!
1日の保育時間が終わった後にもかかわらず、子どもたちは元気いっぱい! 子どもたちのあふれる笑顔と、夢中でボールを追いかける姿に、コーチたちもたくさんのパワーをもらいました!
「もう終わり?まだやりたかった~!」「帰りたくな~い!」という声に心がほっこり温かくなりました。
5/16(土) ほどがや花フェスタ2026

保土ケ谷区星川中央公園にて開催された「ほどがや花フェスタ2026」にフリ丸と横浜FC 公式チアスクール 「F!リーダーズ」の皆さんが参加しました。
横浜FCのクラブハウスもある保土ケ谷区では、「ほどがや花憲章」が平成10年4月に制定され、花と緑を愛し、清潔できれいな街づくりを目指しています。
当日会場にはたくさんの花や植物が飾られ、来年に控える保土ケ谷区制100周年、GREEN×EXPO2027の機運醸成、花の街づくりが実現されていました。
ホームゲームでもおなじみハングリータイガーさんのキッチンカーやホームタウンでもお世話になっている出展者さんの店舗へフリ丸も回り、お買い物や写真撮影等で楽しませていただきました。
ステージイベントではF!リーダーズの皆さんのにぎやかなステージパフォーマンスに合わせて、フリ丸もキレキレダンスで一緒に盛り上げました。
5/16(土) 令和8年度三ツ池公園(文化・環境)フェスティバル




鶴見区の三ツ池公園で開催された「三ツ池公園(文化・環境)フェスティバル」に、産学連携を結ぶ横浜商科大学の皆さんと共にブースを出展しました!
このお祭りは、「文化」と「環境」に関心を持ち、積極的に理解を深めることを目的に地域が主体となって開催されています。
今回、横浜FCはスポーツの視点からアプローチしたサッカーチャレンジブースを出展。
子どもから大人まで多くの方に楽しんでいただくことができました!
学生の皆さんは、朝の準備段階から何度もシミュレーションを繰り返して動きをブラッシュアップするなど、熱心に準備を進めてくださいました。
イベントが始まってからも、ブースに来てくださった一人ひとりに丁寧に対応しながら状況に合わせて臨機応変に動き、現場を大いに盛り上げてくださったおかげでブースは大成功!
6月13日には横浜商科大学連携サッカー教室の開催も予定しており、今からとても楽しみです!
5/18(月) 2026Jリーグシャレン!アウォーズ 授賞式




2026Jリーグシャレン!アウォーズにおいて、横浜FCがエントリーした【4年ぶりの外の世界 ~医療・施設・クラブで紡ぐ幸福寿命~】が全国59クラブの活動の中から『明治安田 地元の元気賞』を受賞し、代表取締役社長の片原、ホームタウンの担当スタッフが表彰式に参加しました。
シャレン!アウォーズは、全国のJクラブが行う、シャレン!活動の中から、地域課題・社会課題の解決に向けた取り組みや、発信力・つなぐ力などのJクラブが持つ価値を遺憾なく発揮している活動を共有・表彰するとともに、協働いただいた多くの皆様に感謝を伝える場として、2020年から開催されています。横浜FCは今回が初受賞でした。
各賞を受賞した6クラブの担当者からの取り組みについてのプレゼンテーションがあり、他のクラブもそれぞれの地域でそれぞれの特色を活かした活動を多岐にわたり展開しており、Jクラブがその地域に貢献することの素晴らしさを改めて実感することができました。
今回選考委員として横浜FCを選んでくださった皆様、素敵な賞をいただきました明治安田生命保険相互会社様、この活動にご協力いただいた関係者の皆様、そして私たちの活動をいつも温かく見守り支援してくださるホームタウンの皆様、本当にありがとうございます。
これからも「横浜FCがあってよかった」そう思ってもらえる方々、そのひとときを増やしていきます。
▼プレスリリース:2026Jリーグシャレン!アウォーズ『明治安田 地元の元気賞』を受賞
https://yokohamafc.com/2026/05/18/sharen_awards2026/
5/20(水) サツマイモの苗植え@ジコンファーム
横浜の地産地消を学び体験するサステナブル活動、ジコンファームさんでのサツマイモ栽培が今年もスタートしました!
今回、ウッチーと苗植えに挑戦したのは、細井響選手と佐藤颯真選手の同い年コンビ!
まずは、ジコンファームの横溝さんから苗の植え方や、サツマイモの成長過程、横浜FCとジコンファームの地産地消の取り組みについて学び、そのあと、3人で200株の苗を植えていきました。
農作業は初めてという2人は、横溝さんご夫婦にやり方を確認しながら慎重に進めていましたが、後半はコツを掴んだのか一気にスピードアップ!
予定より早く植え終わったため、大根とジャガイモの収穫も体験させていただきました。
収穫中も積極的に質問しながら、他の野菜についてもたくさん学びました。
今年も立派なサツマイモが育ちますように!
5/23(土) 洪福寺松原商店街ナイトバザール



洪福寺松原商店街にて開催されたナイトバザールにフリ丸が遊びに行きました!
昨年は雨天中止となり参加できなかったので、フリ丸はこの日を心待ちにしていました。
横浜FCを応援してくださっているお店や地域の方々に、日頃の感謝を込めてご挨拶をしながら、子どもたちと「輪投げ」や「くじ引き」を楽しみ、HAMABLUEカラーのステッキをゲット!どこかでまた登場するかもしれません......!
さらにこの日は、アウェイで開催されたベガルタ仙台戦で0-3と快勝!
フリ丸は、会場に遊びに来てくれたファン・サポーターの皆さんと勝利の喜びを分かち合い、最高の1日になったようです。
5/25(月) ポピンズ職業体験プログラム「キッズアスリート サッカー」



全国のポピンズの保育所に通う年少~年長の子どもたち約200名を対象に、オンラインによる職業体験プログラムを実施しました!
このプログラムは、普段あまり触れることのない職業を実際に働いている人から学び、早い段階から社会や職業への興味・関心を育てることを目的としており、今回は「キッズアスリート サッカー」として、横浜FCがサッカークラブのお仕事を紹介させていただきました!
プログラムでは、サッカーの基本的なルールを楽しく勉強したり、動画を通じて、監督・選手・通訳・栄養士といった、一つのチームを支える様々なプロフェッショナルのお仕事について学んでいただきました。
動画には、須藤大輔監督をはじめ、宇田光史朗選手、ポルトガル語の通訳スタッフ、クラブ専属の栄養士が登場!
インタビュー形式でお仕事を紹介したほか、「サッカーは何人でプレーする?」「ポルトガル語で『ありがとう』は何て言う?」「筋肉がつく食べ物は?」などの楽しい3択クイズも出題され、子どもたちは観察したり考えたりしながら、大盛り上がりでクイズに参加してくれました。
また、お家や園でも実践できる簡単なトレーニングにみんなで挑戦する時間では、短い時間ながらも、みんなが弾けるような笑顔で一生懸命に取り組む姿がとても印象的でした。
画面越しではありましたが、今回のプログラムをきっかけに、子どもたちがサッカーの魅力や、スポーツを支えるお仕事に興味を持ってくれたら嬉しいです!
5/26(火) 横浜FCアグリプロジェクト”ハマ米” 田植え編
今年もJA横浜とミツハシライスとともにシャレン!の一環として取り組んでいる「横浜FCアグリプロジェクト」がスタートしました!
横浜FCでは、地域農業の活性化を目指し、選手とスタッフが育成に携ったお米を地元・横浜で消費する、地産地消の循環型プロジェクトに取り組んでいます。
今回田植えに挑戦したのは、昨年に続き2回目となる秦樹選手と、初挑戦となった岩崎亮佑選手、田代真一C.R.Oの3人!
泥に足を取られながらも、持ち前の体幹や体力を活かして、手際よく苗を植えていきました。
秋の収穫が今から待ち遠しいです!
▼読売新聞オンラインhttps://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20260529-GYTNT00271/
5/29(金) 横浜駅をきれいに!キャンペーン


西区役所が主催し、地域の企業や商店街、自治会、町内会などの団体が協働して開催された「横浜駅をきれいに!キャンペーン」に、横浜FCからもクラブスタッフ数名で参加しました!
今回、横浜FCのスタッフは横浜駅西口エリアのゴミ拾いを担当。
道路の端や植え込みの中には、タバコの吸い殻、ペットボトル、飲食物の包装紙などがたくさん落ちており、ポイ捨てという身近な社会課題に対し、クラブとしてどんなアプローチが効果的なのか、改めて考えるきっかけになりました。
横浜FC、またJリーグ全体としても環境問題に取り組んでいる今、地域の環境改善に少しでも貢献できるよう、今後もこのような活動に積極的に参加していきます!
▼横浜市記者発表資料はこちら
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/nishi/2026/0605shigen.files/0004_20260601.pdf
5/31(日) 保土ケ谷区連携事業 サッカー体験教室
保土ケ谷区役所と共催で、横浜FC・LEOCトレーニングセンターにて、保土ケ谷区在住の子どもたちを対象としたサッカー教室を開催しました!
身近にプロのスポーツクラブがあることを多くの方々に知っていただき、区内の子どもたちに貴重な「体験」を届けたいという想いからスタートしたこの活動も3年目を迎えました。
前半の親子サッカー教室では、お父さんやお母さんと一緒にボールを使ってたくさん体を動かしました。サッカー初体験の子も夢中になって体を動かす姿がとても可愛らしかったです。
後半の小学1・2年生サッカー教室には、室井彗佑選手と新保海鈴選手が登場!
前半に2年生、後半に1年生が選手たちとミニゲームを行いました。
子どもたちは「室井選手チーム」と「新保選手チーム」に分かれ、円陣を組んで気合を入れてから何ゲームも熱い戦いを展開!
選手が時折見せる華麗な足技やドリブルに、果敢に立ち向かっていました。
試合の合間には選手と子どもたちが心を通わせる素敵な一幕もあり、終始笑顔のあふれる時間となりました。
選手と間近で触れ合ったこの特別な経験が、子どもたちにとって大切な思い出となり、次はぜひニッパツ三ツ沢球技場へ選手を応援しに来てくれると嬉しいです。
5/31(日) 横浜FC・ミツハシライス・横浜高島屋コラボ企画 「横浜FCアグリプロジェクト”ハマ米”×TSUNAGU ACTION」




ミツハシライス、横浜高島屋との共催で、「横浜FC応援米」の田植え体験イベントを開催しました。
イベントでは、小学生とその保護者の皆さんが参加し、ウッチーと楽しく田植えに汗を流しました。
「地産地消」の大切さを言葉で子どもたちに伝えるのは難しいですが、このような体験を通して、自分たちの住む地域で作られた食べ物の価値を、身をもって学んでいただけるきっかけとなりました。
また、普段食べているお米がどのように作られているかを肌で感じる「食育」の機会ともなり、参加した子どもたちからは、「初めてだったけど楽しかったー!」と大好評!
笑顔あふれる素敵な1日となりました。
ご参加いただいた皆様、そして素晴らしい機会をいただいたミツハシライスの皆様、横浜高島屋の皆様、ありがとうございました。








