横浜FCでは、3月に横浜市内で開催された下記イベントに参加および実施をいたしました。
各イベント詳細
3/7(土) 横浜ビー・コルセアーズ ホームゲームに参加!
B.LEAGUE 第24節 横浜ビー・コルセアーズvsレバンガ北海道「YOKOHAMA ARENA THE GAME」にて開催された、「横浜スポーツパートナーズ」イベントエリアに横浜FCブースを出展しました。
当日はフリ丸も駆けつけ、横浜FCブースではお馴染みのキックターゲットを実施!お子様をはじめ、多くの来場者の皆さまに体験していただきました。また、フリ丸は他クラブのマスコットのお友達と一緒に会場を巡回し、イベントを盛り上げました。
横浜ビー・コルセアーズの関係者の皆様、そして温かく迎えてくださったファン・サポーターの皆さま、貴重な機会をありがとうございました。
これからも、横浜のスポーツを共に盛り上げていきましょう!
3/20(金) 「〜楽しく健康!学ぼう防災~春のスポーツフェスティバル!」に参加


今年度も、保土ケ谷消防署およびメガロス横浜天王町にて開催された「〜楽しく健康!学ぼう防災!〜春のスポーツフェスティバル」に参加いたしました。
横浜FCは、メガロスの施設内にて年中から小学6年生を対象としたサッカー教室を実施。C.R.O内田智也と田代真一、普及ダイレクター鯨井健太が、サッカーボールを使った手軽な運動メニューを通して、体を動かすことの楽しさを伝えました。
また、保土ケ谷消防署には「ふわふわフリ丸」が登場!元気いっぱいに飛び跳ねて遊ぶ子どもたちの姿が見られました。子どもたちの体力低下が進んでいる中で、遊びながら自然とたくさん体を動かせる機会を、これからも地域のみなさんと一緒に作っていきます。
3/20(金) 「LTO KANAGAWA EVENT 2026」に参加
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NPO法人海さくら主催の「LTO KANAGAWA EVENT 2026」に参加しました!イベントでは、神奈川県と山梨県内の全6クラブと各クラブのサポーターが集まり、片瀬東浜海水浴場の清掃活動に取り組みました。
開催直前まで小雨が降り空模様が心配されましたが、本番では雨に降られることもなく、無事に活動を実施することができました。会場には多くの横浜FCファン・サポーターの皆様に足を運んでいただき、中には「翌日のアウェイ・SC相模原戦に向けて気合を入れに来た!」という熱い声も。
クラブの垣根を越えて一丸となって取り組む姿からは、地域が一体となって環境問題という大きな課題に立ち向かう姿勢が感じられ、非常に有意義な時間となりました。
3/20(金) 横浜・八景島シーパラダイスにてワカメの収穫を体験!
2021年から、横浜・八景島シーパラダイスと連携した、「生物多様性保全」と「海洋資源を活用したCO2の削除」に取り組んでいます。その一環として、クラブメンバーの皆さまと共にワカメの収穫体験イベントに参加しました。
イベントでは、この活動に欠かせない存在となった通称わかめお兄さんが登場!今年も「地産地消で輸送のCO2を減らすこと」や「ワカメが温室効果ガスを吸収してくれる仕組み」など、海を守る大切さを楽しくレクチャーしていただきました。ミニ講座の後は、いよいよ収穫タイム。収穫するのは、昨年12月にフリ丸、C.R.Oウッチー、クラブスタッフで植え付けを行ったワカメ。
約3ヶ月で1〜2kgほどに大成長したワカメの収穫を楽しみながら、ワカメの生態や、海藻に生息する「ワレカラ」という生き物などについても教えてもらい、学びの多い1日となりました。
横浜FCはこれからも、サッカーだけでなく、このような啓発活動を通じて豊かな自然を次世代へ繋いでいけるよう、地域の皆さんと手を取り合って継続的なアクションを続けていきます!
3/28(土)横浜市立西寺尾小学校5年2組とスタジアムにて廃食油を回収!

Jリーグ気候アクションの一環として、2025年の夏からじっくりと時間をかけて取り組んできた「SAF(持続可能な航空燃料)」をテーマにした総合学習が、ついに集大成を迎えました。第3節の栃木シティ戦、そして第8節の湘南ベルマーレ戦の2試合にわたって、子どもたちは自分たちの学びを形にするためにスタジアムでの活動に挑戦しました。
湘南ベルマーレ戦では、5年2組の皆さんと、活動をサポートしてくださっている日揮ホールディングスの皆さんと一緒に、家庭から出た油の回収ブースを運営しました。回収に協力してくださった方々へ感謝を込めて手渡したのは、サステナブルなノベルティとして用意した「シードペーパー」。この紙には花の種が埋め込まれていて、そのまま土に植えるとカモミールの花が咲くという素敵な仕組みになっています。さらに、その裏面には児童一人ひとりが心を込めて書いた直筆のメッセージが添えられていて、受け取った方々と子どもたちの間に温かい交流が生まれるきっかけにもなりました。
気になる回収結果は、合計30リットルでした!目標に掲げていた99リットルには届きませんでしたが、この数字以上に大切な経験を積むことができたと感じています。約半年間という月日の中で、まずは「SAF」についてゼロから学び、どうすればその大切さをスタジアムを訪れる皆さんに伝えられるか、みんなでアイデアを出し合いながら準備を進めてきました。環境問題という大きなテーマに対して、今の自分たちにできることを地道に探し、実際にスタジアムに立ってアクションを起こしたことで、自分たちだけの特別な総合学習を創り上げることができたはずです。
3/29(日)「 第11回 東戸塚ふれあいさくら祭り」にフリ丸が参加
3/28,29の土日で、東戸塚商店会主催の「第11回 東戸塚ふれあいさくら祭り」が品濃中央公園で開催され、29(日)にフリ丸が参加し、お祭りを盛り上げました。
東戸塚には横浜FCのオフィスもあり、商店会の掲げる「未来の子どもたちに誇れる街づくり」に賛同し、横浜FCも昨年から商店会に加盟し、各種活動を通じて地域の方々と連携をとっています。
毎年3月の最終土日に実施している「さくら祭り」は、東戸塚商店会としても年間で最も力を入れているイベントとなり、近隣の地域住民、ファミリー層を中心に2日間での多く方々が来場します。今年も天候にめぐまれ、キッチンカーをはじめとした飲食や模擬店ブースが出店し、ステージイベントでも多種多様な地域の団体の方々が参加。横浜FCは2日目ステージイベントのラストで時間をいただき、フリ丸が登壇しホームゲームのPR、横浜FCの賞品をかけた「じゃんけん大会」を実施させていただきました。駆けつけてくださったファン・サポーターの皆さんはもちろん、お祭りに遊びに来られた子どもたち、地域の方々も大勢参加し、大いに盛り上がりました。
これからも東戸塚商店会(TEAM東戸塚)と連携し、未来の子どもたちに誇れる街づくりを横浜FCとしても推進して行きます。







