横浜FCでは、11月に横浜市内で開催された下記イベントに参加および実施をいたしました。
各イベント詳細
11/2(日)「横浜商科大学 第58回飯山祭」参加


今年も横浜商科大学の飯山祭に参加しました!スポーツイベント同好会とのコラボブースでは、横浜FCキックターゲットのほか、学生オリジナル企画、ドリブルからゴールまでのスピードを測る「ドリブルシュートチャレンジ」、横浜FCの選手やポジション診断などを展示した「知って・見て・楽しむサッカー体験ルーム」が登場!
年齢問わず多くの方が訪れ、ブースは大成功!横浜FCを知ってもらう機会にもなりました。また、今年もフリ丸が参加!訪れた横浜FCファン・サポーターの皆さんと一緒に校内を周りながら美味しいものをたくさん買ったり、学生と交流したりと学園祭を楽しんでいました。
横浜商科大学とは2018年より「スポーツ関連産業人材育成における連携に関する協定」を締結し、スポーツ関連産業で活躍する人材を育てることを目的としています。これにより、大学の教育と研究へのサポートをさせていただいております。
11/3(月)「横浜FCと遊ぼう!in ニッパツ三ツ沢球技場」を開催
横浜市が主催する「YOKOHAMAスポーツ・レクリエーションフェスティバル」2025にて、太田宏介氏をゲストに迎え、「サステナビリティ」をテーマにしたサッカーイベントを実施しました。
まずは、〇×クイズで身近な環境問題への理解を深めました。その後、モルテン社の「MY FOOTBALL KIT」を使用して、環境に配慮したサッカーボール作りに挑戦!
最初は、サッカーボールを自分で作るということに戸惑っていた子どもたちでしたが、作業に取り掛かると夢中になって作成していました。完成したボールを実際に蹴ってみると、通常のサッカーボールと変わらない感触に、驚きの声が上がっていました。
最後は、太田宏介氏とウッチー、スクールコーチも交えてみんなで試合!大人も子どもも全力で楽しんでいました!
11/6(木) 西寺尾小学校にて未来の飛行燃料「SAF」の授業を実施
2025年7月から継続的に取り組んでいる、「SAF(Sustainable Aviation Fuel)」の取り組み。
今回は、日揮ホールディングスの岡田さんが来てくださり、地球に優しい未来の燃料「SAF(持続可能な航空燃料)」について、より詳しく学んでいただきました。
授業では、使い終わった油(廃食用油)がどうやって飛行機の燃料になるかを知った児童の皆さんが、「廃油が未来の燃料に変わる!」という事実に目を輝かせ、高い関心を示していました。授業の最後には、「私たちができること」をテーマに、お家での廃油回収の協力や、SAFを広めるためのポスター・イベント企画などの具体的な行動プランを考えました。
この授業を通して、環境への意識がグッと高まり、未来のために主体的に行動したいという気持ちがあふれる素晴らしい成果が得られました。
11/13(木) LEADS TO THE OCEAN 海に続くプロジェクト 番外編

相模鉄道株式会社主催の清掃・パトロール活動にLTO活動として横浜FCも参加させていただき、横浜駅西口エリアの清掃を行いました。実施にあたり、フリ丸とクラブスタッフが参加し横浜平沼高校の皆さんと一緒にゴミ拾いとゴミの分別をしながら、環境への意識を高めました。エリアの中でも駅方面は落ちているゴミの量が多く、特にタバコの吸い殻や空箱は、生徒の皆さんが「タバコが多すぎる」、「燃えるゴミの袋の中が、ほぼタバコでした」と口にするほど多かった印象です。街中で一生懸命活動に取り組む高校生の姿は、1人でも多くの方々に好影響を与えたのではないかと思います。
11/22(土) 第10回 横浜駅西口五番街商店街協同組合・横浜FCフットサル大会
記念すべき10回目の大会となる「横浜駅西口五番街商店会協同組合・横浜FCフットサル大会」が開催されました。横浜駅西口五番街商店街との歴史あるイベントで、チーム数も過去最多(子どもの部12チーム、大人の部16チーム)総勢約250名以上の方々にご参加いただきました。
当日は晴天にも恵まれ、子どもから大人まで幅広い年齢層の参加者の皆様が汗を流し、フットボールで交流を深めました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。来年も秋に開催予定です。
11/22(土)こっころ×横浜FC KINDER DAY開催




保土ケ谷区地域子育て支援拠点こっころと、親子参加型のサッカーイベントを開催しました!
5ヶ月~5歳の子ども達が参加し、0歳~1歳6ヶ月未満が対象の「ボールを触ってみよう!」のクラスと
1歳6ヶ月〜未就学児が対象の「ボールを蹴ってみよう!」のクラスに分かれて行いました。
「ボールを触ってみよう!」のクラスでは、おすわりでボールに触ってみる子やハイハイでボールを追いかける子など、自由に好きなペースで楽しんでいただきました!
「ボールを蹴ってみよう!」のクラスでは、お父さんお母さんと一緒に手をつなぎながらドリブルをしたり、シュートをしたりサッカーボールを使ってたくさん体を動かしていただきました!
イベント中は、子ども達やお父さんお母さんの笑顔があふれ、こちらも癒されました。
11/23(日) ぽるとカップ プレイベントを開催
12/14(日)に実施予定の「横浜FCヨコハマぽるとカップ2025」を前に、プレイベントを実施しました!
本番の会場と同じ横浜FC・LEOCトレーニングセンターで行われ、横浜FCJrユースの選手も参加しました。初めはお互いにぎこちない様子でしたが、ボールを持つと今までの緊張がなかったかのように、年齢や性別、障がいの有無に関わらず全員が一緒にサッカーを楽しんでいました!
本番が楽しみです!
11/25(火) 横浜商科大学にて特別講演を実施


横浜商科大学にて、横浜FCの普及ダイレクター鯨井健太が講師として登壇し、「ホームタウン活動」および「普及活動」をテーマにした特別講義を行いました!
講義では、これらの活動がクラブに与える影響や、目的などを具体的な事例を交えながら紹介し、
スポーツを通じて地域を元気にしたり、子どもたちの健やかな成長をサポートするなど、クラブが持つ社会的役割についても学んでいただきました。学生との質疑応答や意見交換の時間も設けられ、大変有意義な学びの場となりました。
鶴ケ峯小学校 6年1組×横浜FC 総合学習11月編

総合学習の集大成となるイベント開催まで1ヵ月を切りました!
11月の初めは、10月から準備をしていたチラシと入場者プレゼントのデザインの最終チェックを行い、完成後のチラシは近隣の幼稚園・保育園に配布しました。チラシと入場者プレゼントの栞を作成する中で、著作権などのルールも簡単に学んでいただきながら、「誰に渡すのか」、「何を工夫すれば見やすいチラシになるか」など、受け取る相手の目線を意識しながら作成しました。
11月中旬からは、サッカーブースを実践してみることに。「安全・安心」、「楽しく」を重視しながらルールや役割、レイアウトなどを見直しました。児童の皆さんは、園児を想定して説明やルールを考えることが難しいようで、アドバイスしたり一緒に考えたりしながら少しでも園児に楽しんでもらえるよう、開催日に向けて一生懸命取り組んでいます。
横浜FCではホームタウン活動の一環として、2025年7月から鶴ケ峯小学校6年1組との総合学習に取り組んでおり、6年1組が掲げる「地域(鶴ヶ峰)への恩返し」、「地域を盛り上げる」、「地域のみんなを楽しませる場所を創る」という総合学習のテーマを基にした児童の企画に対するサポート、ならびに学習機会の提供をもって連携しています。







