横浜FCでは、2月に横浜市内で開催された下記イベントに参加および実施をいたしました。
各イベント詳細
2/3(火) 熊倉弘貴選手がスマホ確定申告を体験


今年度も保土ケ谷税務署と連携し、国税庁の「e-Tax」を利用した確定申告体験会を実施し、熊倉弘貴選手が参加しました。
「e-Tax」とは、「国税電子申告・納税システム」のことで、スマートフォンやパソコンから国税庁の「確定申告書等作成コーナー」から申請書を作成した後、そのまま申請書を送信することができます。
熊倉選手は、「e-Tax」についての講座を受けた後、実際にスマートフォンで確定申告を体験。
職員の方から1つ1つ丁寧に教えてもらいながら10分ほどで申請書を作成することができました!
熊倉選手は、確定申告に複雑で面倒なイメージがあったそうですが、今回の体験会を通して、利便性に驚きながらも税金に対する理解が深まったようです。
2/5(木) フリ丸が必勝祈願に浅間神社へ
フリ丸がニッパツ三ツ沢球技場の近くにある「浅間神社」へ参拝に伺いました。
昨シーズンのお礼とご報告をするとともに、2日後に迫った百年構想リーグの開幕に向け、横浜FCの勝利と繁栄を祈願しました。
境内では、偶然居合わせた幼稚園の園児の皆さんとふれあう和やかなひとときも。
その後、フリ丸は浅間下商店街周辺へポスタープロジェクトに出かけていきました。
2/10(火) 満天の湯にて入浴パス交付式&ビンゴ大会を開催
今年度もホームタウンパートナーである「天然温泉 満天の湯」にて、選手入浴パスの交付式とビンゴ大会が開催されました。
横浜FCからは遠藤貴成選手、ニッパツ横浜FCシーガルズからは田村かのん選手、そしてフリ丸が参加。
平日にも関わらず、多くのファン・サポーターの皆さまにお越しいただき、会場は大いに盛り上がりました。
交付式では、森山祐樹代表取締役社長から入浴パスを受け取るとともに、今シーズンへの熱い意気込みを語りました。
式の後には恒例のビンゴ大会も行われ、地域の皆さまと楽しいひとときを過ごしました。
2/10(火) 相鉄バス 車内アナウンス収録

2021年より横浜FCの社会連携活動(シャレン!)にご賛同いただいている相鉄バス株式会社との取り組みの1つとして、選手による音声案内を実施しています。
今回は、昨シーズンに収録した森海渡選手、市川暉記選手、岩武克弥選手の音声案内を使用するとともに、新たに細井響選手、山田康太選手、小倉陽太選手、村田透馬選手が音声案内に挑戦!
選手たちは当初、慣れないマイクを前に照れや緊張を覗かせていましたが、収録が始まると一変。ほとんど録り直しがないほどスムーズに進行し、相鉄バスの方々からも「上手ですね!」と感嘆の声が上がるほどでした。合間には「バスのアナウンスって新鮮ですね」と会話が弾むなど、終始和やかな雰囲気での収録となりました。
スタジアムへ向かう道中から横浜FCを感じていただける、素晴らしい取り組みになりそうです。
詳細はこちらから
https://yokohamafc.com/2026/02/21/hometown-141/
2/22(日)横浜市立西寺尾小学校5年2組とスタジアムにてSAFの啓発活動を実施
第3節 栃木シティ戦にて、横浜市立西寺尾小学校5年2組の皆さんがスタジアムに来場。Jリーグ気候アクションの一環として2025年夏から取り組んできた「SAF(持続可能な航空燃料)」の普及・啓発活動を行いました。
プロジェクトの集大成として、3月28日(土) 第8節 湘南ベルマーレ戦では、フリ丸の背番号にちなんだ「99L」の廃食油・植物油の回収に挑戦します。
今回のスタジアムでは、回収に向けた呼びかけとして、児童の皆さんが手作りしたチラシの配布や、ポスター、顔出しパネルを使ったPRを実施。また、HAMABLUEステージにも登壇し、自作のイラストを交えながら「なぜ廃油が飛行機の燃料になるのか」「なぜSAFに取り組むのか」を力強くプレゼンテーションしてくれました。
持続可能な未来のために、一生懸命に声を届ける児童たちの姿に、多くのファン・サポーターが足を止め、熱心に耳を傾けていました。
※「SAF(Sustainable Aviation Fuel)」とは、持続可能な航空燃料のことで、廃食油や植物油、紙ゴミなどを原料とし、航空機から排出されるCO2の排出を約8割も削減するそうです!大気中のCO2を増やさないこと、従来の燃料と同じように使えることなどから、実質永続的に使用できる燃料として近年注目を浴びています。
2/26(木) 市川暉記選手が一日保土ケ谷区長に就任
市川暉記選手が、このたび「一日保土ケ谷区長」に就任しました。
イオン天王町ショッピングセンターにて行われた委嘱状交付式では、神部浩区長より委嘱状を授与。会場に集まったファン・サポーターの皆様や、近隣の幼稚園児の皆さんと交流を深め、終始和やかな雰囲気に包まれました。
交付式後、市川選手は保土ケ谷区役所にて「区長」としてのお仕事へ。庁内放送では緊張した様子も見せず、区役所職員の皆様への挨拶をはじめ、ホームゲーム情報や商店街のクイズラリーを紹介しました。
一日区長として公務を終えた市川選手は、区役所で働く方々の姿に刺激を受けた様子で、「サッカーを通じて恩返しがしたい」と力強い感謝の言葉を綴っていました。
ポスタープロジェクトを実施




1月末~2月にかけて、ポスタープロジェクトを実施しました!
百年構想リーグの試合日程が記載された、新しいデザインのポスターを掲出させていただき、ポスターをお渡ししながら、地域の皆さまにご挨拶もできました。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
百年構想リーグも熱い応援を宜しくお願いします!
横浜の街で横浜FCを目にしていただく機会をより増やすため、各商店街に訪問してポスターを掲出いただく「ポスタープロジェクト」を年間を通して行っています。







