この度、2025シーズンをもって現役を引退いたしました田代真一氏が、2026年1月1日付で株式会社横浜フリエスポーツクラブに入社いたしました。
田代氏は今後、事業部員として勤務するとともに、C.R.O(Club Relations Officer)に就任し、内田智也とともに、クラブとファン・サポーター、パートナー企業、そしてホームタウンである横浜の皆様との架け橋となり、横浜FCのさらなる発展と価値向上に向けた活動に従事してまいります。
田代 真一(Masakazu TASHIRO)

■生年月日:1988年6月26日 (37歳)
■出身地:東京都
■選手歴:横浜F・マリノスプライマリー菅田-横浜F・マリノスJrユース-横浜F・マリノスユース-横浜F・マリノス-FC町田ゼルビア-横浜F・マリノス-FC町田ゼルビア-横浜F・マリノス-ジェフユナイテッド千葉-モンテディオ山形-V・ファーレン長崎-横浜FC-V・ファーレン長崎-横浜FC-FC町田ゼルビア-横浜FC-大宮アルディージャ-いわてグルージャ盛岡-SC相模原
■田代真一氏について:
2018シーズンに横浜FCへ加入、ディフェンスラインの要として活躍。2019シーズンにはJ1昇格に大きく貢献するなど、熱いプレーとリーダーシップで多くのファン・サポーターに愛されました。
その後FC町田ゼルビア、大宮アルディージャ、いわてグルージャ盛岡、SC相模原でプレーし、2025シーズンをもって現役を引退されました。
■C.R.O(Club Relations Officer)の役割:
横浜FCは、プロスポーツクラブとしてフットボールを通じた感動や熱狂を提供することはもちろん、昨今のマスメディアにおけるスポーツ露出や、エンターテインメントが多様化する社会状況において、「ノンフットボール領域」における活動も重要な経営課題であると捉えています。
横浜FCをより深く愛していただき、応援してくださる方々が、「横浜をもっと好きになる」きっかけを創出すること。それが、本役職のミッションです。
C.R.Oは、横浜FCとファン・サポーター、地域社会、およびすべてのステークホルダーを繋ぐ架け橋となり、多岐にわたる場面で「クラブの顔」として活動いたします。
横浜FCが掲げる「GLOCAL FOOTBALL(GLOBAL × LOCAL)」のコンセプトを、ピッチ外の領域で体現する存在を目指し、取り組んでまいります。
■田代真一氏コメント:
「この度、C.R.O (Club Relations Officer)に就任することとなりました、田代真一です。選手として共に闘ってきた横浜FCに、今度はクラブスタッフとして関われることを大変光栄に思うと同時に身の引き締まる思いです。これまでピッチ上で感じてきた、ファン・サポーターの皆さまの声援や熱量、パートナー企業の皆さまのサポート、そしてホームタウンの皆さまの温かさは、現在の私にとって大きな財産となっています。今後はC.R.Oとして、そのすべてを繋ぐ「架け橋」となり、クラブの魅力や価値をフットボールの枠を超えて伝えていきたいと考えています。横浜FCを応援することが、人生を熱く彩り、街・横浜への愛をさらに深めていく特別な体験へと繋がる。そのような体験をひとつでも多く創り出せるよう、尊敬する先輩である内田智也氏とともに、全力で取り組んでまいります。スタジアムや街のさまざまな場所で、また皆さまと直接お会いできる日を心から楽しみにしています。これからも横浜FCへの熱いご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。」