横浜FC

J2リーグ第1節 レノファ山口FC戦の活動報告

  • ホームタウン活動報告

2024.3.29 Fri

2月24日(土)2024明治安田J2リーグ 第1節 レノファ山口FC戦においては以下の通り、実施いたしました。

 

横浜FCでは、ホーム・ニッパツ三ツ沢球技場を「もっと横浜を好きになる場所」と位置づけ、横浜にまつわる団体の皆さまとの連携を含め、様々なイベントを実施しています。

 

宮谷小学校とコラボ「バルーンアートでHAMABLUEに!」

「私たちは、総合的な学習の時間で風船を使って活動をしています。風船を通して、人が笑顔でつながる街を目指しています。そこで、横浜FCを勝利に導くために私たち、宮谷小学校の4年2組が風船で会場をHAMABLUEに染めます!そして、誰もが楽しみ、心に残る試合になるように全力を尽くします。ぜひ、宮谷小学校4年2組のみんなで作った『フリ丸』と一緒に写真を撮ってください!みんなで横浜FCを応援しましょう!」

 

この言葉は、2024シーズン開幕のレノファ山口FC戦「バルーンアートでHAMABLUEに!」に向けて発信された宮谷小学校4年2組からのメッセージです。

 

昨シーズンからSDGsを中心に様々な取り組みをご一緒させていただいている宮谷小学校の4年2組とのコラボ企画「バルーンアートでHAMABLUEに!」を、2024シーズン開幕のレノファ山口FC戦で実施しました。

 

4年2組とプロバルーンパフォーマー キャサリンさんが協力して、フリ丸や青いリボンをモチーフにしたHAMABLUEのバルーンアートを制作し、横浜FCのホームゲーム会場で地域、ファン・サポーターをつなぎ、勝利に向けてニッパツ三ツ沢球技場を盛り上げてくれました。

 

「横浜駅西口がんばろうフェスタ」でも4年2組の皆さんのバルーンアートとご一緒させていただいたフリ丸は、次はスタジアムでコラボすることを約束し、遂に山口戦で実現!

 

4年2組とキャサリンさんは前々日から、リボンやお花と一番大掛かりのフリ丸バルーン作りに集中!!当日は、8時に集合して準備開始。「ひもは短い方が可愛いしきれいに見えるよ」など、取り付けも自分たちで工夫をしながら丁寧に作業をしていきました。

 

ひとり一人の思いがこもった手作りの応援メッセージポップと共に特大フリ丸バルーンはバックスタンドコンコースに登場し、フリ丸バルーンも楽しそうに堂々とした姿で輝きを増し、ご来場いただいた皆さんも足を止めて写真撮影をしていただきました。

 

場内のインフォメーションボードの装飾やイベント広場のフリ丸パネルにもHAMABLUEのリボンやお花のバルーンでアクセント装飾をして、スタジアムを「バルーンアートでHAMABLUEに!」で染め上げました。

 

「フリ丸かわいいね、また作ってね」「HAMABLUEがきれいだね!」「勝利のために一緒に応援しよう!」などの言葉をかけていただき児童の皆さんにも笑顔が溢れていました。

 

先生からも「児童たちが真剣に取り組むことができ、良い表情で楽しく活動している様子を見ることができて幸せでした。良い経験をさせていただきずっと思い出に残る一日になったと思います。これからも横浜FCを応援する、と言っている児童が増えました」と、メッセージをいただき、横浜FCもたくさんの宝物が増えました。

 

ご来場いただいた皆様が、このフリ丸バルーンアートでつながっていただけたならうれしいです。

 

このバルーンは環境にやさしい土にかえる素材を使用しています。

後日、一緒に土に返すことを、フリ丸は児童の皆さんと約束をしていました。

 

横浜FCホームゲーム前座試合

トップチームの試合が行われる前の三ツ沢のピッチで、横浜市内4種の各団体による前座試合を開催しています。

今回は横浜FCスクール生5,6年生が前座試合をおこないました。

試合終了後、6年生は卒業証書授与式を行い、盛大な拍手が送られました。

 

来場者数に応じたカーボンオフセットの取り組み

2009年からカーボンフリーコンサルティング株式会社協力のもと、横浜FC主幹の全ホームゲームにおいて、スタジアム来場者数×1kg分の二酸化炭素をオフセットする取り組みをおこなっています。

○オフセット量:

今回のオフセット量:11,516kg-CO2
2023シーズン累計オフセット量:118,934kg-CO2

▼本取り組みの詳細はこちら

https://www.japanfs.org/sp/ja/news/archives/news_id034999.html