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横浜ブルーカーボン「わかめ収穫イベント」~横浜・八景島シーパラダイス うみファームにて~

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2021.3.10 Wed

横浜FCは、横浜市が取り組んでいる海洋資源を活用した温暖化対策プロジェクトの横浜ブルーカーボン「わかめ収穫イベント」に協力参加することとなりましたのでお知らせします。

 

2020年12月20日に八景島シーパラダイスで実施した植付けイベントにもフリ丸が参加し、この度の「わかめ収穫イベント」にも参加させていただくこととなりました。

本事業の啓発の一環として、横浜・八景島シーパラダイスの“海育”施設「うみファーム」で、こどもたちが「わかめ」の収穫を体験できます。

また、こどもたちは、わかめの生育する様子や海洋生物が温室効果ガスを吸収することなどについて学ぶことができます。

 

「わかめ収穫イベント」 概要

開催日:

2021年3月14日(日)

時間:

11時~12時まで(受付開始10時30分)

対象:

小・中学生先着30名

内容:

わかめの収穫体験 (収穫したわかめはお持ち帰りいただけます。)

費用:

収穫体験への参加は無料

場所:

横浜・八景島シーパラダイス うみファーム内(最寄駅:シーサイドライン・八景島駅)

受付:

事前申込み不要/アクアミュージアム前シーパラシー太モニュメント横にて受付

その他:

・荒天時は中止となります。
・汚れても構わない服装でお越しください。
・お知らせは、横浜・八景島シーパラダイスのホームページに掲載します。
・各自コロナウィルス感染症対策へのご協力をお願いします(マスク着用)。

横浜FC参加者:

C.R.O内田智也、フリ丸が参加予定です。

 

横浜ブルーカーボン事業

海洋に生息する生き物によって吸収・固定される炭素を「ブルーカーボン」といいます。
「横浜ブルーカーボン」では、この「ブルーカーボン」に限らず、臨海部におけるエネルギー等の利活用による温室効果ガスの削減(「ブルーリソース」)にも着目し、ブルーカーボンを使ったカーボンオフセット制度「横浜ブルーカーボン・オフセット制度」を運営しています。
さらに人と海とのつながりを築くための環境啓発等(「親しみやすい海づくり」)を進めており、このわかめ収穫イベントもこの一環で、毎年実施しています。

本記事に関するお問い合わせ

横浜FC ホームタウン社会連携グループ

info@yokohamafc.com