横浜FC

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横浜FC


VS. 栃木SC

12.03 Sat

12:58 KICK OFF

ニッパツ三ツ沢球技場

栃木SC

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①メイン特別指定席 - 3,900 3,900 4,400
②メイン中央指定席 大人 2,970 3,500 4,000
小中高 2,000 2,000 2,000
③メインホーム前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
④メインホーム後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑤メイン前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑥メイン後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑦HAMABLUEシート 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑧バックホーム前段指定席 大人 2,290 2,700 3,200
小中高 1,300 1,300 1,300
⑨バックホーム中央指定席 大人 2,120 2,500 3,000
小中高 1,300 1,300 1,300
⑩バックホームエンド 大人 1,950 2,300 2,800
小中高 1,100 1,100 1,100
⑪ホームゴール裏 大人 1,780 2,100 2,600
小中高 500 500 500
⑫アウェイゴール裏 大人 - 2,100 2,600
小中高 - 500 500

STADIUM ACCESS アクセス情報

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ニッパツ三ツ沢球技場

〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1

①JR「横浜」駅西口より市営バスまたは相鉄バス(6~11番乗り場)で「三ツ沢総合グランド入口」もしくは「市民病院」下車徒歩2分
②横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町」駅より徒歩15分
※試合当日のご来場は、電車・バス等公共交通機関をご利用ください。
※近隣他施設の駐車場は、施設利用者のご迷惑となりますので利用なさらないようお願い申し上げます。

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前半
後半

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交代

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SUBSTITUTE
HEAD COACH

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試合環境

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  • ピッチの状態
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    MOVIE

    試合後コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――本日の試合の総括をお願いします。
    まずは勝利することができ、出なかった選手も含めて選手、スタッフ、ファン・サポーターが一丸となってつかんだ勝利だと思います。本当に嬉しいですし感謝しています。試合のほうは相手の圧力が、攻撃と守備も含めてかなりの強度で来るというのは想定していました。前半の入りは悪くなかったですが、 徐々に押し込まれる展開になって、正直後手後手というか、完全に相手に主導権を握られ続けてしまいました。ただ選手は体を張って、無失点に抑えられたことが非常に大きかったと思います。ハーフタイムに守備を修正して、その改善が攻撃につながったと思いますし、後半は内容を変えることができて、交代選手も含めて良い仕事をして、結果的に決勝点を奪って勝ち切ることができました。今日の勝利は非常に大きいですが、残り9試合、まだたくさん勝点数が動く試合数がありますから、気を抜かずに継続してチームとして目標に向けて続けていきたいと思います。

    ――攻め込まれる時間も長かったですが、そこを守りきれた要因は?
    予期してああいう展開にしているわけではないので、要因というのははっきりとしたものはわからないですが、ただ諦めずに体を張って、最後のシュートの場面であと一歩(足)を出しているというところは間違いなく言えると思います。そこをチームとして徹底できていると思います。

    ――シーズン通して勝負強さが実ってきている手応えは?
    勝星に比べると得失点差があまり開いていないという部分で、うちのチームは本当に序盤から勝負強く戦ってきたと思います。そこは今シーズン、チームみんな一つになって戦い抜くんだというコンセプトを選手が共有して戦ってくれている成果かなと思います。

    山下 諒也

    Ryoya YAMASHITA48FW

    ――後半途中からの出場でしたが?
    厳しい状況が続いて、ボールをなかなか握れていなかった。ボールを握れさえすればリズムを作れると思ったので、自分がボールを保持して時間を作ることを意識して入りました。自分があの時間に入って、やることははっきりしていると思ったので、自分の特徴をフルに使い果たそうと思ってプレーしました。

    ――得点場面を振り返ってください。
    (相手最終ラインの)背後に出たボールに自分も反応したんですけど、上手くマルセロ(ヒアン)が先に触ってくれた。マルセロがちょっと外に行ったぶん、自分が中に、ゴールに近い位置に入って行こうと思った。そうしたらマルセロから本当に良いボールが来たので、マルセロのおかげです。

    ――2試合連続の決勝ゴールになりましたが?
    そこはあまり、何も思ってなくて、勝ったことだけが何よりも嬉しいですね。

    マルセロ ヒアン

    Marcelo Ryan31FW

    ――横浜FCでのデビュー戦でしたが?
    本当にこの横浜FCで試合に出ることを待ち望んでいて、やっと出番が回ってきて、しかもアシストができてゴールが生まれて良かったです。

    ――アシストの場面では、ガブリエウ選手からのロングパスに見事に呼応しましたが?
    あの瞬間、目が合ったわけではないですが、彼がボールを蹴る瞬間、裏を狙っているなというのは感じていました。自分も良い動きをして裏に抜けて、自分のパワーを使ってゴールに結びつけることができました。

    ――完璧なアシストでしたが、山下諒也選手の動きも見えていた?
    本来は自分がシュートを打って決めたいところでしたが、(山下)諒也が何か叫んで入ってきたのが聞こえました。しかも良いポジションを取っていて、相手のディフェンダーの前にいたので、彼に託したほうが得点率が上がるだろうと思ってパスを出しました。

    試合前コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――ファジアーノ岡山戦でマルセロヒアン選手が初ベンチ入りしましたがどんな状況で起用しようと考えていましたか?
    得点が欲しい場面で使おうと考えていました。

    ――トレーニングを通して期待を感じる?
    サウロのコンディションや外国籍選手の枠に関わってきますが、点を取るという部分、特にゴールに近いところでフィジカルを活かしたプレーは非常に面白いと感じます。

    ――彼のストロングはどんな部分?
    サイズを活かしたプレーなので日本人の選手にはなかなかないようなコンタクトしながらのコントロールやシュート、もちろんスピードに乗ったときの速さも非常に面白いなと感じます。

    ――近藤友喜選手は初先発でしたがチームには長期帯同する?
    大学の方と連携を取りながら決めていくことになると思います。

    ――山根永遠選手も加わりサイドの選択肢が増えましたが使い分けなどはどう考える?
    相手のフォーメーションと力が発揮できる時間帯を見ながら起用していきたいと考えています。(力を発揮する時間帯とは?の質問に対し)スタートで相手の体力とか組織が整っている状況で力を発揮できるのか、もしくはスペースでオープンになりがちになる後半で発揮できるのかのどちらかということです。

    ――残り10試合の戦い方はどう考える?
    まだまだ喜べるような時期でもないしまだ何も掴んでないということをしっかり認識しないといけない。勝点が最大30ポイント動く試合数なので、まだまだ自分たちが目の前の試合でしっかりポイントを稼いでいかないといけないというところです。

    ――4-4-2で戦う試合が続いていた中、群馬戦から5バックで守っているように見えるが狙いは?
    自分たちが守備をしやすいようにというのが狙いで、より守備的にという狙いではないです。

    ――攻撃では右シャドーの選手と小川航基選手と2トップ気味、和田拓也選手が上がって2シャドー気味になっていると思いますがその狙いは?
    お互いの良さをより出せるようにというところで、ただ固定しているわけではないので上手く使い分けられればと思います。

    ――FC町田ゼルビアの印象は?
    とにかく激しく、攻守ともに非常に強度の高いプレーを続けてくる、タフな相手だと思っています。

    ――その相手と戦う上でのポイントは?
    そこで負ける気はないですし、そこで後手を踏むのが一番よくないので、まず自分たちが戦う姿勢をピッチで表現していきたいと思っています。

    ――警戒する選手は?
    前線は外国籍選手を中心に能力の高い選手がそろっているので、そこに力を発揮させないように組織的に守っていければと思っています。

    ――この後会見を控える山根永遠選手の評価と期待すること。
    すぐにベンチに入って途中から2試合連続で出ていますが、スピードを活かしてカウンターなどで推進力が出るという面で非常にいいものをもたらしてくれているなと思っています。まだまだチームに慣れてない面もあると思うが、左右どちらもスタートから出てもやれるかどうかというのはこれからの課題だと思います。

    ――町田もプレーオフ出場をかけ争いの激しいチームですが、そういった相手との難しさは?
    どことやっても難しいですし、順位関係なく勝ったり負けたりしているので、一切関係ないのかなと思います。ただ、それを差し引いても町田というチームは非常にタフな戦いをしてくるので後手にならないように戦っていきたいと思っています。

    ――夏場の厳しい戦い、横浜FCとして結果がでて乗り切れている?
    残り10試合と考えると予断を許さないような状態なので、気を引き締めてさらにギアを上げていけるようにと選手には話しをしました。

    山根 永遠

    Towa YAMANE30FW

    ――横浜FC加入後2試合を終え、途中出場など含めて手ごたえは?
    まだまだ100%を発揮できているかと言われたら、足りない部分が多いので、より長い時間試合に出場して、自分の力を発揮することと練習からコミュニケーションをとって、自分のプレースタイルを理解してもらえるようにしたいと思います。でもこの前の岡山戦でアシストできたので、自信に変えて1試合1試合戦っていきたいです。

    ――チームには馴染んできた?
    良い先輩方、良い後輩がたくさんいますし、練習からレベルの高い選手がたくさんいるので、練習していても楽しいです。

    ――仲良くなった選手は?
    最近は(齋藤)功佑、(西山)大雅だったり田部井(涼)だったり、いろんな人と幅広く仲良くさせてもらっています。

    ――ウィングバックの選手のポジション争いについて
    本当にたくさん良い選手がいるので、自分が多く起用されるのはそこのポジションだと思うので、競争は激しくなると思うし、その中で負けたくない気持ちと、もしベンチだったり、メンバー外であったとしてもしっかりチームとして送り出してあげるというのはしっかりやらないといけないと思っています。日々の練習はライバルとして、試合の時はチームとして応援したり、サポートしたりすることが大事だと思っています。

    ――四方田監督はうちのサイドは上下動の疲弊が激しいポジションとおっしゃっていたがスタミナは?
    きつい時もありますが、相手も同じですし、まずは目の前の相手に負けないことを徹底してやれればと思っています。そういう面ではスタミナも大丈夫だと思います。

    ――多くのチームを渡り歩いてきましたが四方田監督のサッカーの特徴
    中で集結させてサイドを広く使ってというスタイルなので、群馬とはまた違った、逆サイドへの大きな展開、そこからスピードアップという部分で、だいぶ四方田監督のスタイルを理解してきた部分があります。すごく難しいことを言っているわけではなくて、しっかり戦うことなど求められていると思います。

    ――相談する選手などはいる?
    僕は左サイドに入ることは多いので、ボランチとセンターバックと2トップの左の人に聞いている。試合や練習によって変わってくるので、近いポジションの人とは良く話します。

    ――FC町田ゼルビアの印象は?
    速い攻撃だったり、前に良い選手がいるので切替の部分で上回ることと、攻撃の部分も負けていないと思うので、しっかり全員で攻撃も守備もやって、上回って試合に勝ちたいです。

    ――広島のアカデミー出身で、その時に見ていた森保監督のサッカーと四方田監督のサッカーと重なる部分などありますか?
    僕がジュニア時代から同じサッカーを見ていて、やっているポジションが違うのですが、佐藤寿人選手にあこがれを持ってやっていました。だからこのスタイルはなんか戻ってきたなという感覚は少しあって、ゼロからのスタートではないので、すんなりいけた部分もあるし、違う部分もあるので、擦り合わせていいサッカーだなと改めて思います。

    ――佐藤寿人選手のことを見てきたからこそより戦術理解度が速いと感じる?
    戦術理解という部分では、どのクラブでも遅いほうではないと思うので、ゼロからのスタートではないので、すんなり入っていけたり違う部分も理解できたので、サッカーの本質である球際だったり、切り替えだったり、負けたくない気持ちなどはどのチームでも変わらないし、そこが自分の強みだと思うので、どのチームでもそこは変わらず発揮したいです。