横浜FC

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横浜FC


VS. 栃木SC

12.03 Sat

12:15 KICK OFF

ニッパツ三ツ沢球技場

栃木SC

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①メイン特別指定席 - 3,900 3,900 4,400
②メイン中央指定席 大人 2,970 3,500 4,000
小中高 2,000 2,000 2,000
③メインホーム前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
④メインホーム後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑤メイン前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑥メイン後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑦HAMABLUEシート 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑧バックホーム前段指定席 大人 2,290 2,700 3,200
小中高 1,300 1,300 1,300
⑨バックホーム中央指定席 大人 2,120 2,500 3,000
小中高 1,300 1,300 1,300
⑩バックホームエンド 大人 1,950 2,300 2,800
小中高 1,100 1,100 1,100
⑪ホームゴール裏 大人 1,780 2,100 2,600
小中高 500 500 500
⑫アウェイゴール裏 大人 - 2,100 2,600
小中高 - 500 500

STADIUM ACCESS アクセス情報

map

ニッパツ三ツ沢球技場

〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1

①JR「横浜」駅西口より市営バスまたは相鉄バス(6~11番乗り場)で「三ツ沢総合グランド入口」もしくは「市民病院」下車徒歩2分
②横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町」駅より徒歩15分
※試合当日のご来場は、電車・バス等公共交通機関をご利用ください。
※近隣他施設の駐車場は、施設利用者のご迷惑となりますので利用なさらないようお願い申し上げます。

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前半
後半

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交代

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SUBSTITUTE
HEAD COACH

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SUBSTITUTE
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試合環境

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  • 天候
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  • 気温
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  • 湿度
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  • ピッチの状態
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    MOVIE

    試合後コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――本日の試合の総括をお願いします。
    非常に厳しいゲームでしたが、結果的に勝点3という一番欲しかったものを手に入れることができました。非常に多くの横浜FCファン・サポーターの皆さんが声援を送ってくれたことは大きな力になりました。最後まで歯を食いしばって戦ってくれた選手と、ファン・サポーターも含めてチーム一丸となった結果の勝利だったと感謝しています。
    前半はある程度右から入っていくことができたのは狙いとしていた部分でしたが、そこからなかなかフィニッシュまでつながらなかったことは後半に改善できればと思っていました。しかし回数的にはそんなに多くなかったですし、逆に相手のチャンスも増えてきたり苦しい時間もありました。「そういう時間は間違いなくあるから、チームとして苦しいときはみんなで我慢強く耐えなきゃいけない」という話をしていて、そこを最低限、無失点でチーム一丸となって守れたことは非常に良かったと思います。その中でセットプレーから1点を取れたことは、こういう難しいゲームをモノにするために必要な要素なので、そこをしっかりと出して勝点3につなげてくれた選手には感謝しています。

    ――今季リーグ戦初出場となった市川選手の評価は?
    あえて試合前にそんなに話をすることはなかったですが、自主練を最後まで誰よりも遅く残ってやっている選手なので、そこが今日のパフォーマンスにつながったのかなと感じますし、彼の努力の賜物だなと思います。

    岩武 克弥

    KATSUYA IWATAKE22DF

    ――本日の試合を振り返って。
    (昨日の試合で)新潟と仙台が負けていたので「ここで抜けないと」と。勝ち切れたことが大きかったです。メンバーも代わって、うまくいかないところはあるだろうなと思って、最後に1点でも取れたらいいなという感じだった。最後は勝てて良かったです。

    ――決勝ゴールの場面を振り返ると?
    こぼれてきたら絶対に決めようと思っていました。この前(前々節・徳島戦)では決めたけど勝てなかったので、ゴールを決めて勝てて良かったです。

    ――セットプレーからのゴールは4試合連続ですが、向上しているところは?
    たぶんみんな決めたい欲が強いので(笑)、そこは練習からやれていますね。

    ――11試合負けなしで再び首位に立ったことについては?
    いま首位といってもまだまだ残り試合はたくさんあるので、気を緩めずに頑張りたいと思います。

    市川 暉記

    Akinori ICHIKAWA21GK

    ――本日の試合を振り返って。
    堅い試合というか、動かない試合の中で、お互いにあまりチャンスがなかった。どっちが勝ってもおかしくなかったと思うし、そこで勝てたのは自分たちにとって大きかったです。勝ち切る力は自分たちにあると思ってますし、今日結果が出たのはこれからにつながっていくと思います。

    ――リーグ戦では今季初出場でしたが?
    自分はJ2の試合だけ出たことがなくて(笑)。昨季はJ1で、その前はJ3で出ていましたけど、長くいるのにJ2だけ出たことがなくて、J2デビューできて嬉しいです。J1のときと違う緊張感がありましたし、昨季自分がJ1で出られたことがこの試合につながったと思います。プレッシャーはありましたけど、緊張して何もできないとかそういうのはなかったので、昨季の経験は大きかったと思います。

    ――73分に新井瑞希選手のシュートをビッグセーブした場面について振り返ってください。
    ドリブルが特徴の選手ですし、ああいう形からクロスやシュート、ゴールに向かうボールというのは映像で見ていました。自分としては、一歩前に出てシュートストップできたことが大きかったと思う。咄嗟にというか、体が勝手に動いたというか、それで間に合ったという感じです(笑)。

    試合前コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――相次いでコロナウイルス陽性者が出てしまったことについて。
    対策はクラブで万全を期してきただけにこの感染力の高さを実感している。
    他クラブも同じような状況になっている中で、今季戦う中で避けては通れない道なのかなと思っている。一方で今いるメンバーでも十分戦っていけると思っています。

    ――ジェフユナイテッド千葉戦、大量得点を取ることができた要因
    千葉という守備意識の高いチームに対してポイントとなる先制点が取れたことは大きかった。
    結果的にうちが先制したことで千葉が前掛かりになってくれた分、隙をつきやすくなった。
    その中で自分たちが安定した守備からカウンターを打ちやすくなった結果、追加点を奪えたのかなと。
    ただ、4-0になった後のゲーム内容に関しては正直反省をしています。
    全体の運動量や前に行く姿勢がなくなってしまった。
    案の定、終盤は防戦一方になってしまったので、やはり残り20分更に引き締めて上げていかないといけないと感じます。

    ――相手を前掛かりに来させてカウンターができる試合運びができた
    ここ最近の負けなしという状況などを考えるとその良さというのはだんだん回数として出せてきているのかと思います。

    ――東京ヴェルディの印象は?
    非常にアグレッシブで若くて元気の良い選手が揃っているという印象
    監督が城福浩さんになって手堅さも加わり、守備の堅さも出てきたし、チームとして安定してきていると思います。

    ――城福監督のチーム作りについて
    攻守において非常にまとまりのあるチームを作っている印象。

    ――警戒する選手について
    左サイドでドリブルやクロスに長けた新井瑞希選手や、ゴール前で鋭い動きをする河村慶人選手、佐藤凌我選手どちらが出てきても嫌なセンターフォワードだと思います。中心としては梶川諒太選手が攻撃の組み立て、チャンスメイク
    を行ってくるので、自由にさせないことが重要になってくると思いますし、新井選手やセンターフォワードに仕事をさせないことが大事だと思います。

    ――城福監督との交流
    自分が学生時代に筑波大学に城福さんがS級ライセンスを取りに来た時からの古い付き合いになります。
    トレセンコーチでも一緒になったこともありますし、日本を代表する指導者ではないかと思っています。
    天皇杯も8強に勝ち進みましたし、コロナ明けで厳しいゲームだったと思うのですが、120分戦って勝ち切ったというところは我々との試合に向けてポジティブな要素になってくるのではないかと思います。
    ただ、我々としては、相手の積極的な姿勢を受けすぎずにアグレッシブな姿勢を見せて戦っていきたいと思います。
    ここ10試合負けていないという部分でも、選手たちがJ1に行くという強い意志の表れだとも思っているので、それに満足することなく
    残り15試合やり切りたいと思います。

    ――この後会見を控える山下諒也選手に期待するところは?
    攻撃でサイドを突破して得点に絡むプレー
    スピードとアグレッシブなプレーでチームに勢いを与えてくれるので
    途中からでも先発でもそこを出して勝利に導いて欲しい

    ――彼をシャドーで起用する上で期待するところは?
    よりゴールに近いところでのプレーになるので
    スピードや裏への抜け出し、前線からの守備の追い込みなど
    チームとしてのバリエーションを増やすためにも大事になってくると思います。

    山下 諒也

    Ryoya YAMASHITA48FW

    ――古巣戦ということで味の素スタジアムで戦うことの心境は?
    自分にとって特別な場所ではありますが、自分はいま横浜FCの選手としてこのクラブのためにという想いが強いので、特別な場所でチームの勝利に貢献できるようなプレーをしたいです。

    ――監督は変わりましたが、東京ヴェルディの印象は?
    基本的なことは変わらないと思うが、それに加えて一つ一つの強度が上がったというか、より勝点3に対して貪欲になって手ごわいなという印象です。

    ――各クラブで新型コロナウイルス感染者が増えてきました。
    予防はしっかりとプロサッカー選手として徹底してやっていかないといけないと思っています。その上でなってしまうことは仕方ないと思うが、なる手前で最大限やろうと思っています。

    ――手洗いうがいの他に気をつけていることは?
    免疫が落ちないように、食事のところでも栄養のある食事を決まった時間に摂るように意識しています。
    睡眠の部分でも、自分の理想的な睡眠時間でというのは意識して生活しているし身体に馴染みこんでいます。23時には目を瞑れるようになっていて、最低でも7~8時間はとりたいと思っています。

    ――夜更かしはしない?
    夜更かしができないタイプです(笑)。気づいたら眠くなって目が開かなくなってしまう。したい気持ちがある時でも気づいたら眠くなっちゃって寝てしまいます。

    ――夏バテ予防も必要かと思いますが、好きな夏の食べ物は?
    最近梅干しが好きで、梅干しに納豆を混ぜて食べたりしています。和歌山キャンプでおいしい梅干しが出ていて、ハマってしまって自分で買って食べています。

    ――チームは得失点差で2位。ここまでの戦いを振り返って。
    チームとしていい戦いができているし、昇格争いができるポジションに常にいられているので、チームとしていい状況が続いている。良い雰囲気で練習ができていると思いますし、勝ちながら修正をできているのはいいことだと思います。

    ――ご自身のパフォーマンスは?
    サッカー選手としては多くの時間出場して勝利に貢献したいと思っています。ただチームが勝利することが一番だと思う。今同じポジションを争っている(イサカ)ゼインとかカメ君(亀川諒史)とか、特にゼインは刺激になる一人で、そういう選手たちと日々やれることは自分にとってもいいことですし、お互い高めあっていきたいです。

    ――明日出場したら、どういうところをアピールしたい?
    やっぱり得点に絡みたいと思います。アシストやゴールという目に見える結果ででチームの勝利に貢献したいです。

    ――前節の千葉戦くらいサイドバックの裏が空いている状況だと出場したい気持ちは高かった?
    ベンチスタートでも常に自分が入ったときのイメージはしていて、相手のサイドバックの特徴もつかんでいるので、どの試合もどうしたら点を取れるかなどは見ながらそう感じています。

    ――東京ヴェルディ戦の意気込みは?
    やっぱりヴェルディには負けたくないですし、特別な想いはあります。成長した姿をヴェルディのサポーターにも見せたいし、横浜FCのサポーターにも自分の活躍する姿を見せて、自分の力を発揮してチームの勝利に貢献できるように頑張りたいです。

    ――上位争いをする楽しさはあるか?
    もちろんありますし、いいプレッシャーを抱えながらプレーするのはサッカー選手として楽しくて幸せなことだと思います。毎日その状況でプレーさせてもらえることは選手にとって幸せなことです。

    ――個人としてのJ1への想いは?
    今はこのクラブでJ1に昇格してJ1の舞台でプレーしたいという想いが一番強いです。あとはJ1という場所は一人の選手として目指さないといけない場所ではあると思うし、そこで活躍することが一番の目標。その目標を叶えるためにチームの勝利に貢献してJ1昇格をしたいと思います。