横浜FC

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横浜FC

2022明治安田生命J2リーグ 第25節
VS. ブラウブリッツ秋田

07.06 Wed

19:00 KICK OFF

ニッパツ三ツ沢球技場

ブラウブリッツ秋田



【お知らせ】
※7/4更新※野中貿易株式会社presentsスタジアム演奏会は中止になりました。


【重要】
※アルコール飲料(ノンアルコール飲料を含む)のご提供あり。
※場内へのアルコール飲料(ノンアルコール飲料を含む)の持ち込み可能。
※瓶・缶のスタジアムへの持ち込みは禁止です。場内に瓶・缶の移し替えは場所はございませんので、各入場ゲートでの移し替えをお願いします。
※再入場可能。再入場可能時間は16:30(予定)〜ハーフタイム終了までとなります。
※横浜FCでは、「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」に沿って感染を最大限防ぎながら試合を開催しています。


スタジアムでの新しい観戦スタイルを厳守いただきますよう、よろしくお願いいたします。


※キックオフ1時間前~キックオフの時間帯は、メインスタンド・ホームゴール裏各入場ゲートの混雑が予想されます。
スタジアムご入場前には、チケットの引き換えが必要な場合や、ご入場時には、皆様に検温・消毒の実施にご協力いただいておりますため、多少のお時間がかかります。
ぜひお早めにご来場いただき、スタジアムでのイベントやグルメをお楽しみください。

HOME GAME EVENT イベント情報

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  • 選手サイン会

    整理券配布開始16:30〜/実施時間18:00〜18:20

    @ホームゴール裏コンコース15番ゲート前

    くわしくみる

  • 先着1,500名様にアイスノンプレゼント

    16:30~配布終了まで

    @メインスタンド入場ゲート・ホームゴール裏入場ゲート

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  • 花王の洗濯用洗剤「アタックZERO」来場プレゼント!

    16:30~配布終了まで

    @メインスタンド入場ゲート・ホームゴール裏入場ゲート

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  • 秋田物産展 出店!

    16:00~後半キックオフ

    @場外ホームゴール裏入場ゲート付近

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  • 秋田県PRブース出店

    16:00~後半キックオフ

    @場外ホームゴール裏入場ゲート付近「秋田物産展内」

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  • キックターゲット

    16:00~キックオフ

    @場外ホームゴール裏入場ゲート付近

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  • ふわふわ遊具ゾーン

    16:00~後半キックオフ

    @場外ホームゴール裏入場ゲート付近

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  • 2022F!カードを集めよう!

    16:00~試合終了まで

    @場外ホームゴール裏・サポーターズブース

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  • 湘南貿易 PETボトルキャップリサイクル!

    16:00~試合終了後

    @場外ホームゴール裏・総合案内所

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  • 横浜市 みんなのケータイリサイクル!

    16:00~キックオフ

    @場外ホームゴール裏・総合案内所

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  • クリーンアップ・インターナショナル アンケートブース

    16:30~キックオフ

    @ホームゴール裏コンコース14番ゲート前

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  • らくがきコーナー

    16:30~試合終了後

    @バックスタンドコンコース12番ゲート付近

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  • PLAYER’S VOICE

    選手到着後~

    @大型ビジョン

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  • 選手勝負曲を楽しもう!

    選手到着後~

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  • フリ丸&れおっくん写真撮影会

    17:10~17:30

    @ホームゴール裏タータン

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  • アイオケSPECIAL LIVE開催!

    17:50~18:00

    @ホームゴール裏タータン

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  • フリ丸HAMABLUEバズーカ!

    フリ丸周回時(キックオフ前、ハーフタイム)

    @ピッチ

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  • ウッチーのHAMABLUE TALK

    18:10頃~

    @メインスタンド側ピッチ横

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  • フェアプレー宣言

    18:15~18:20

    @メインスタンド側ピッチ横

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  • 選手サインボール投げ込み

    18:20~(予定)

    @ピッチ

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  • タオルマフラーぶんぶん選手権!

    ハーフタイム

    @各スタンド

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  • クラブメンバー限定ハーフタイム抽選会

    ハーフタイム

    @■当選発表:大型ビジョン ■賞品受取:サポーターズブース

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  • 年間MVP投票

    試合終了後~30分間

    @メインスタンド入場ゲート付近・ホームゴール裏入場ゲート付近

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  • LEADS TO THE OCEANプロジェクト

    試合終了後~30分間

    @場外総合案内所

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  • くだサイン

    試合終了翌日以降

    @公式Twitter

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  • れおっくん来場!

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TIMETABLE タイムテーブル

  • 15:00~

    場外キッチンカーOPEN

  • 16:00~

    場外ブースOPEN

  • 16:30

    先行入場

  • 16:30~

    場内ブース・場内キッチンカーOPEN

  • 選手サイン会整理券配布

  • 17:00

    一般入場

  • 17:10頃

    PLAYER’S VOICE・選手勝負曲を楽しもう!

  • 17:10~17:30

    フリ丸&れおっくん写真撮影会

  • 17:45~

    フリ丸HAMABLUEバズーカ

  • 17:50~

    アイオケSPECIAL LIVE

  • 18:00~18:20

    選手サイン会

  • 18:10頃

    ウッチーのHAMABLUE TALK

  • 18:15~

    フェアプレー宣言

  • 18:20~

    選手サインボール投げ込み

  • 選手ウォーミングアップ

  • 18:50頃~

    スターティングメンバ―発表

  • 18:58頃~

    審判団、両チーム選手入場

  • 19:03

    キックオフ

  • ハーフタイム

    マスコットピッチ周回

  • タオルマフラーぶんぶん選手権

  • フリ丸HAMABLUEバズーカ

  • クラブメンバー限定ハーフタイム抽選会

  • 試合終了後~30分間

    LEADS TO THE OCEANプロジェクト

グッズはスタジアムでも販売! STADIUM GOODS 場内16:30~/場外16:00~

【場内グッズ】メインスタンドコンコース2番ゲート付近
【場内グッズ】ホームゴール裏コンコース16番ゲート付近
【場内ガチャガチャ】メインスタンドコンコース2番ゲート付近
【場外ガチャガチャ】場外ホームゴール裏入場ゲート付近

【お支払い方法】
■現金
■クレジットカード(JCB、VISA、mastercard、AMERICAN EXPRESS)
■QR・バーコード(PayPay、楽天ペイ、d払い、LINE Pay、ALIPAY、メルペイ、We Chat Pay)
■電子マネー(交通系IC、iD、WAON)

GOURMET グルメ情報

TICKET チケット情報

の価格表 ※価格表は上のタブで切替
クラブ
メンバー
一般発売 当日券
①メイン特別指定席 - 3,900 3,900 4,400
②メイン中央指定席 大人 2,970 3,500 4,000
小中高 2,000 2,000 2,000
③メインホーム前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
④メインホーム後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑤メイン前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑥メイン後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑦HAMABLUEシート 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑧バックホーム前段指定席 大人 2,290 2,700 3,200
小中高 1,300 1,300 1,300
⑨バックホーム中央指定席 大人 2,120 2,500 3,000
小中高 1,300 1,300 1,300
⑩バックホームエンド 大人 1,950 2,300 2,800
小中高 1,100 1,100 1,100
⑪ホームゴール裏 大人 1,780 2,100 2,600
小中高 500 500 500
⑫アウェイゴール裏 大人 - 2,100 2,600
小中高 - 500 500

※キックオフ1時間前~キックオフの時間帯は、メインスタンド・ホームゴール裏各入場ゲートの混雑が予想されます。
スタジアムご入場前には、チケットの引き換えが必要な場合や、ご入場時には、皆様に検温・消毒の実施にご協力いただいておりますため、多少のお時間がかかります。
ぜひお早めにご来場いただき、スタジアムでのイベントやグルメをお楽しみください。

STADIUM ACCESS アクセス情報

map

ニッパツ三ツ沢球技場

〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1

①JR「横浜」駅西口より市営バスまたは相鉄バス(6~11番乗り場)で「三ツ沢総合グランド入口」もしくは「市民病院」下車徒歩2分
②横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町」駅より徒歩15分
※試合当日のご来場は、電車・バス等公共交通機関をご利用ください。
※近隣他施設の駐車場は、施設利用者のご迷惑となりますので利用なさらないようお願い申し上げます。

観戦ルール・マナー

 

横浜FCでは、試合にご来場された皆様に「楽しく・安全に」ご観戦いただく為、独自に観戦ルールとマナーを設定させていただいております。
場内、またその周辺で以下の行為、持込みを禁止いたします。

皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

持込み禁止
ビン、缶、発煙筒等の持込み
601mlを超えるペットボトルの持込み。
※各入場ゲート付近移し替え場所にて中身を紙コップに移し替えてください。

応援時の禁止事項
・周りのお客様の迷惑となるような応援、観戦
・傘を差しての応援、観戦
・紙吹雪、紙テープの持込み及び使用
・拡声器の不正使用
・ピッチ等へ向けての第三者への中傷、罵声
・ピッチ等の立入禁止区域への不正侵入
・周りのお客様のご迷惑となるような鳴り物や、レーザーポインター等の持ち込み及び使用
・メインスタンド・バックスタンドでの太鼓等鳴り物の使用・大旗の持込み
・椅子の上に立っての観戦・応援
・自身のチケットに明記されている座席意外での観戦。
・故意的・過度な座席の確保
※主催者もしくは管理者が過剰な場所・席取りと判断した場合、座席に置いてある敷物等を撤去または縮小します
・承認を受けていないポスター・ビラ等の配布、掲示および募金、署名、調査活動、物品販売
・「誹謗中傷」、「広告宣伝」、「第3者へのメッセージ」等の内容の横断幕掲出
・差別的、侮辱的もしくは公序良俗に反する発言や行為
・中指を立てる等、それと類似の行為
・指定した場所以外への横断幕の掲出(取付けの際は、係員の指示に従って頂きます)
・メインホーム前段・後段指定席、ホームゴール裏、バックホームエンド、バックホーム前段、HAMABLUEシート、バックホーム中央指定席でのアウェイチームの応援、またはそれに相当する行為
・アウェイゴール裏での横浜FCへの応援、またはそれに相当する行為
・横断幕等掲出の際、養生テープ以外の粘着テープの使用
・決められたエリア以外での自クラブ応援グッズの使用・着用・持込み
・(メインスタンド、バックスタンド)タオルマフラーやユニフォーム等の応援グッズを手すりにかける行為
・(全ての座席)最前列の手すり部分に飲食物等を置く行為
・本注意事項を厳守いただけない場合や警備員の指示に従っていただけない場合、スタジアム内からご退場をお願いする場合がございます

スタジアム内で撮影される映像に関して
スタジアム内(コンコースを含む)で試合中継等での使用を目的として撮影された映像(対象として来場者個人の肖像や横断幕、フラッグ、チャント等の製作物等を含む)の全てまたはその一部(静止画を含む)は、試合中継等での使用以外に以下の用途で使用される場合がありますので、予めご了承ください。
・スタジアム内大型映像装置および場内に設置された各種モニターでの使用
・Jリーグおよびクラブ公式メディアでの使用
・ニュース番組・関連メディア等での使用
・JリーグまたはJリーグに指定された者(パートナー企業を含む)が製作する映像作品等の製作物および各種販売物等での使用
・社内資料、報告書のための使用。

その他禁止事項
・行為者が特定できないよう、覆面等で顔を隠すこと
・チケット・通行証等の提示を求められた時に提示を拒否すること
・クラブが定めた時間外での入場待機の為のシート貼り
・クラブ指定の臨時喫煙場所以外での喫煙、歩きながらの喫煙、タバコの投げ捨て
・受動喫煙防止の為、入場待機列及びチケット販売所・チケット等の引換ブース周辺での喫煙
・ごみを分別せず、指定場所以外への廃棄
・場内の秩序を乱す行為及び、他の観客への迷惑行為
・危険を及ぼす等の恐れがあるとクラブスタッフ・警備従事員が認める行為
・アルコール、薬物その他物質により酩酊した状態で施設に入場。または施設においてこれらの物質により酩酊すること。
・その他、クラブスタッフ、警備従事員の指示に従わないこと
・入場待機列及びその周辺での鳴り物や拡声器を使用した集会や集団での応援

横断幕掲出ルール

ニッパツ三ツ沢球技場で開催される横浜FCホームゲームにおける、横断幕掲出ルールおよび緩衝エリア

メインスタンド

※横浜FCのみ掲出可能となります。

ホームゴール裏

横浜FCのみ掲出可能となります。

バックスタンド

ホームゴール裏〜緩衝エリアまでは横浜FCのみ掲出可能となります。

アウェイゴール裏

緩衝エリア〜アウェイゴール裏はアウェイチームのみ掲出可能となります。

注意事項

・警備員、係員の指示に従って横断幕を掲出ください
・掲出可能エリア内でも、球技場の案内看板・スポンサー看板・エントランス番号などを隠す掲出は禁止です
・掲出するにあたり危険が伴うエリアへの掲出は禁止です
・横断幕を座席・緩衝エリアへの掲出はできません
・運営上支障が出る場合は掲出場所を移動して頂きます
・緩衝エリアは試合によって変更する場合がございます
・バナー掲出の際、バナーがまくれないように重石などを各自でご用意ください
・掲出可能エリア内であっても、広告物の追加により掲出ができなくなる場合がございます
・ご不明な点がございましたら、掲出前にスタッフへお問い合わせください

試合管理規定

第1条(規程の対象)
株式会社横浜フリエスポーツクラブ(以下、「横浜FC」)により制定される「(横浜FC)サッカー試合運営管理規程」(以下、「本規程」)の目的は、リーグ戦、リーグカップ戦、およびJ1・J2入れ替え戦等当クラブが主管する全ての試合で円滑で安全な運営を確保し、且つ、サッカー観戦者、選手、審判、チームスタッフおよび関係者の安全を確保することにある。本規程を、(横浜FC)の管理下にあるスタジアムその他の施設に入場し、または入場しようとする全ての者は遵守しなければならない。

第2条(定義)
次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

・試合
リーグ戦、リーグカップ戦およびJ1・J2入れ替え戦等試合実施要項の全ての試合をいう。
・施設
試合運営のために(横浜FC)が管理するスタジアム等の施設及び区域一切をいう。
・運営・安全責任者
Jクラブ実行委員または実行員代理をいう。
・運営担当・セキュリティ担当
運営・安全責任者の任命を受け、大会の安全確保のため業務に従事する者いう。
・警備従事員
大会の安全確保のため、運営・安全責任者が任命した者。

第3条(運営担当・セキュリティ担当)
警備従業員には、運営・安全責任者がクラブスタッフの中から任命し、安全確保業務に従事する運営担当およびセキュリティ担当が含まれる。

第4条(持ち込み禁止物)
運営・安全責任者が特に必要と認めた場合を除き、Jリーグ統一禁止事項の持ち込み禁止物および次の各号に掲げる物を施設に持ち込むことはできない。

・施設管理者より持ち込み禁止されている物(ビン、缶、発煙灯、紙吹雪等)
・以下に該当すると主催者もしくは主管者が判断した掲示板、立て看板、横断幕、のぼり、旗、プラカード、ゼッケン、文書、図面、印刷物等
• 政治的、思想的、宗教的主義、主張または観念を表示し、または連想させるもの
• 差別的、侮辱的な内容、表現を含むもの
• 選手やチームを応援または鼓舞する目的が認められないもの
• 大会の運営に支障を及ぼすおそれがあるもの
・特定の会社または営利企業の宣伝を目的として、特定の会社名、製品名等を 表示した物(特定の会社、製品等を連想させる物を含む。)
・その他試合の運営または進行を妨害し、他人に迷惑または危険を及ぼす等のおそれがあると警備従事員が認める物

第5条(禁止行為)
運営・安全責任者が特に必要と認めた場合を除き、いかなる施設においてもJリーグ統一禁止行為および次の各号に掲げる行為をしてはならない。
・正当なチケットまたは通行証を所持せず入場すること。
・アルコール、薬物その他物質により酩酊した状態で施設に入場し、または施設においてこれらにより酩酊すること。
・承認を受けていないポスター・ビラ等の配布、掲示及び募金、署名、調査活動、商行為。
・抗議集会、デモなど大会の円滑な運営を阻害するおそれのある行為をすること。
・承認を受けず営利目的で、競技、式典、観客等の写真撮影またはビデオ撮影をすること。
・試合の運営または進行を妨害し、他人に迷惑または危険を及ぼす等のおそれがあると警備従事員が認める行為をすること。
・人種、肌の色、性別、言語、宗教、政治または出自等に関する差別的あるいは侮辱的な発言または行為をすること。
・上記各号のほか、公序良俗に反する発言または行為をすること。

第6条(遵守規程)
次の各号に定める事項を遵守しなければならない。
・チケット、通行証等の提示を求められたときは、これを提示すること。
・安全確保のため、手荷物、所持品等の検査に協力すること。
・警備従事員および治安当局の指示、案内、誘導等に従い行動すること。

第7条(販売拒否事由)
主催者は、以下の各号に該当する者に対し、入場券の販売をしない。
また、その者が自らまたは第三者を通じて入場券を取得した場合、主催者はその者に対し、第9条に基づき入場を拒否することができる。
・暴力団またはこれに類する反社会的勢力(以下、「暴力団等」という)に所属する者(以下「暴力団員等」という)
・暴力団員等でなくなった時から5年を経過しない者
・自己または第三者の利益を図る目的等で暴力団等又は暴力団員等を利用している者
・暴力団等又は暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなど、暴力団等の維持、運営に関与をしている者
・暴力団員等と社会的に避難されるべき関係を有している者
・第8条に違反する行為を目的として入場券を取得する者
・その他入場券の販売をしないこととする相当の理由があると主催者が判斷した者

第8条(転売等の禁止)
何人も第三者に対し、主催者の許可を得ることなく、入場券を転売(インターネットオークションを通じての転売を含む)その他の方法で取得させてはならない。ただし、家族、友人、取引先、その他これらに類する特定の関係に基づき、営利を目的とせず、かつ業として行われない場合については、この限りではない。

第9条(入場拒否、退場命令、物の没収)
次の各号に定める事項を遵守しなければならない。
・運営・安全責任者は、第4条、第5条又は第6条に違反した者および第7条の規定に該当する者の入場を拒否し、施設からの退場を命じ、並びに第4条に掲げる物の没収等必要な措置をとることができる。本条の対象となる試合には、公益財団法人日本サッカー協会の主催試合を含む可能性がある。
・主催者または主管者は、前項に該当する者に対し、主催者または主管者が被った損害(当該者の違反行為を理由としてクラブに科された制裁に起因してクラブが被った一切の損害を含む。)の賠償を請求することができる。
・運営・安全責任者は、前項に該当する者の中で特に悪質と認める者に対しては、その後開催される全ての試合についての入場を拒否することができる。また、チケットの返還を求めることができる。
・運営・安全責任者により入場を拒否され、または施設から退場を命じられた者は、チケットの購入代金の払い戻しを求めることはできない。

第10条(権限の委任)
運営・安全責任者は、特定の施設についてその権限を他の者に委任することができる。

待機列ルール

 

・試合当日以外のシート貼りや荷物の設置はおやめください。
試合当日以外に張られたシート等、荷物等は全て撤去します。
・試合開催日前日、またはそれ以前からの泊まり込みは絶対におやめください。
・1枚のシートにつき5名以下とさせていただきます。
※来られない方の人数まで記載することはおやめください。
・シート貼りは1名につき、1枚までとさせていただきます。
・シートにはご本人ならびに内容が確認できるような情報を記載して設置をお願い致します。(試合日/順番/代表者名/人数等)
・入場の際、記載した人数以上の方が並ばないようにお願いいたします。
・公園内の安全上、ペットボトル、竿、石などの障害となりうる物を使用してのシート貼りは禁止とさせていただきます。
※ペットボトル、竿、石などの障害となりうる物を使用している場合は全て撤去します。
・主催者、公園関係者の判断のもと、危険となりうる物でのシート張りが確認出来た場合は、撤去させていただく場合があります。
・シート貼り時に使用するテープは布テープまたは養生テープとさせていただきます。(紙性のガムテープなどは使用不可)
・入場の際には必ずご自身で使用されたシート、テープ等は各自でお持ち帰りいただくようにお願いいたします。
・試合当日は、列の整理を行う場合がございます。
※実施の可否に関しましては試合当日警備員、係員の指示に従ってください。
なお、試合当日は来場人数が多い場合や、開場時間が早まることなどがございますので、開場の1時間前を目途に待機列またはご自身がシート貼りをおこなった場所にお戻りください。
・試合当日は、クラブスタッフ、警備員、係員の指示に従ってください。ご協力いただけない場合は入場をお断りする場合がございます。
※シート張りは試合当日の入場をスムーズに行うために予め行われるものであり、試合当日のお席を保証するものではございません。
あくまで各ゲートへ入場する順番のシート貼りとなります。

横浜FC新しい観戦スタイルついて

横浜FCでは、「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」に沿って感染を最大限防ぎながら試合を開催しています。
ファン・サポーターの皆さまにおかれましては、スタジアムでの新しい観戦スタイルを厳守いただきますよう、よろしくお願いいたします。

新しい試合観戦スタイル厳守事項

■ご来場者全員に求められること

(1)無理な来場は、勇気をもって、見合わせる
• 体調がよくない場合(例:37.5℃以上の発熱、咳、喉の痛み、だるさ、味覚嗅覚の異常などの症状がある場合)
• 陽性診断を受け医療機関等により行動制限を受けている場合(陽性診断前でも検査で陽性判定を受けている場合)
• 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
• 過去 14 日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航があるなどして公的機関より行動制限の要請を受けている場合
(2)握手、抱擁などは行わないでください
(3)社会的距離を確保してください
(4)入退場時は前後・周辺の方との距離を空けてください
(5)売店、お手洗いなどは、利用が集中するハーフタイムなどの時間帯を避けることや、場外トイレを利用するなど、混雑を避けるための分散利用にご協力ください
(6)飲食売店やグッズ売店ご利用の際は最小限での人数での買い物やお客様同士の間隔確保、購入後の速やかな移動にご協力ください
(7)手洗い、手指消毒をこまめに行ってください。スタジアム内のトイレ及び各ゲートには消毒スプレーを設置しておりますので、ご利用ください
(8)マスク着用はスタジアムではもちろんのこと、ご来場時・ご帰宅時を含め周囲の方へのご配慮とともに着用のご協力をお願いします。ただし、以下の場合はマスク不要とすることも可能とします。
①呼吸器の疾患やアレルギーなどがあり着用自体が困難な場合。ただし、他の来場者との距離を空けるなどの次善策をとること。
②熱中症対策でマスクを外す場合。会話、歓声、発声を控え、咳エチケットに配慮する。会話、歓声、発声がある場合は、予めマスクを着用する。
(9)観戦時は、座席から移動せず、必ず、ご購入した座席にて着席の上ご観戦ください
(10)スタンドやコンコースで会話や食事をされる際は十分な距離を確保ください
周囲に他のお客様がいる場合は飛沫防止にご配慮ください
また一定の場所に集結しての長時間の会話などもお控えください。
(11)Jリーグ再開からこれまでの運営実績と専門家のアドバイスに基づき、万が一スタジアムでの感染が確認されたお客様がいた場合のために、接触確認アプリ/COCOAの利用促進の強化を行っておりますので、接触確認アプリCOCOAをインストールのうえ、利用いただきますようお願いします。
また、感染拡大防止の観点から、座席番号の記録を徹底して頂くようお願いいたします。ご来場いただいた試合の半券、QRチケットデータの保存、スマートフォンなどでの座席番号の撮影もしくはメモを保存するなど、ご自身が座られた位置の把握・保管をお願いします。

■スタジアムの入退場について

(1)スタジアムではマスクを着用ください。ご来場の際には、マスクの持参および着用は必須となります。
※マスクの持参がない場合はスタジアムに入場できませんので、場外の総合案内所にて必ずマスクをお買い求めいただき、ご入場ください。
必ずマスクをご着用のうえ、咳エチケットにも十分配慮ください。
(2)待機列では前後との間隔を確保いただき、会話による飛沫防止にご配慮のうえ、お並びください。また、試合開始直前などは、入場が集中する可能性がありますので、お早目にご来場いただき入場の分散にご協力ください。
(3)各入場ゲートでサーモメータにて検温を行います。37.5度以上の発熱や、37.5度未満でも症状がある場合や平熱よりも高いことが明らかな場合はご入場できません。またその場合、チケット価格の返金対応はできませんので、予めご了承ください。
※感染症患者またはその疑いのある方が発見された場合、必要に応じて保健所等に個人の情報を提供する場合があります。
(4)入場時には手指消毒にご協力ください。各ゲートに消毒スプレーを設置させていただいています。
※その他、消毒液はトイレにも設置しています。
(5)紙チケットの方は、接触を減らすため、入場ゲートでチケットを提示後、ご自身で半券をもぎってください。また、チケットの半券は係員が確認させていただきます。ワンタッチパスやQRチケット保持者の方は、ワンタッチパス端末で認証手続きをお願いします。
(6)お席は、必ず、ご購入した座席にて着席の上ご観戦いただき、観戦中の移動は控えてください。ご購入された座席での観戦をお願いいたします。
(7)試合終了時はゲート付近での混雑が予想されるため、退場のタイミングをずらすなどの分散化にご協力ください。スタジアム外の帰宅導線におきましても混雑緩和のため公共交通機関ご利用時も分散利用にご協力ください。
(8)試合前後でスタジアム近隣店舗や最寄り駅付近の店舗・施設をご利用の際は節度ある行動にご協力よろしくお願いします。

■再入場について

再入場する際は、以下のゲートにて再入場券をお受け取りください。
また、社会的距離にご注意いただき入退場ください。

  • 再入場可能ゲート(3カ所)
    ・メインスタンド入場ゲート
    ・バックスタンド入場ゲート
    ・アウェイゴール裏入場ゲート(出口:5番ゲート付近、入場口:アウェイゴール裏ゲート)
    <利用可能時間>一般入場開始後から後半キックオフまで
  • 注意事項
    ・再入場の際に再入場券を回収させていただきます。
    ・紛失した場合、チケットを再購入していただく場合がございます。大切に保管をお願い致します。

■観戦方法・応援スタイル

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、サポーターの皆さまのご理解とご協力が必要となります。


※スタジアムの外でも、社会的距離(できるだけ2m。最低1m)を確保することはもとより、大声での発声、歌唱や声援、密集等の感染リスクのある行動を回避してください。

■その他のお願い

(1)スタジアム周辺に駐車場のご準備はございません。
公共交通機関をご利用いただくとともに、分散利用にご協力をお願いします。近隣他施設の駐車場は、施設利用者のご迷惑となりますので、利用なさらないようお願いします。
(2)クラブスタッフ、係員の指示に従って頂けない場合、ご退場いただく場合がございます。
ご来場いただく皆さまにおかれましては、今一度、Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインを含めた、観戦ルール&マナーについてご確認いただき、観戦ルールの順守をお願い致します。

Jリーグ観戦マナー&ルール
https://www.jleague.jp/aboutj/control/

Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン
https://www.jleague.jp/news/article/17425/

アウェイサポーターの皆さまへ

横浜FCではニッパツ三ツ沢球技場でのホームゲーム開催に伴い、ご来場される全ての皆さまが気持ち良くご観戦・応援いただけるよう横浜FC独自の観戦ルールを設けさせていただいております。
ご来場いただくアウェイサポーターの皆さまにつきましては下記の観戦ルールをご確認の上、ご来場いただきますようお願い申し上げます。

観戦について

・観戦マナーをご確認いただき、ご来場される全ての皆さまが気持ち良くご観戦いただけるようご理解・ご協力の程お願い申し上げます。
・試合当日は公共交通機関でのご来場をお願い致します。
・アウェイグッズを身に付けてのホームチームエリアコンコース(8番ゲート〜17番ゲート)の移動・ホームチームスタンドでの観戦はできません。
・アウェイチームを応援される方は「アウェイゴール裏」、「メイン前段・後段指定席」、「メイン中央指定席」または「メイン特別指定席」をお買い求めください。
※チケットをお買い求めの際は、お間違いのないようご注意ください。
※「メイン前段・後段指定席」での観戦の方は4番ゲートから、「メイン中央指定席」または「メイン特別指定席」での観戦の方は2番3番ゲートからお入りください。

スタジアムアクセス

ニッパツ三ツ沢球技場へのアクセスは「横浜駅」または横浜市営地下鉄ブルーライン「三ツ沢上町駅」をご利用ください。
試合会場アクセス(https://www.yokohamafc.com/guide/access-map/

待機列について

横断幕の掲出について

横断幕の掲出は開門後(キックオフ2時間前)からになります。(試合によって開門時間が変更となる場合がございますので、予めご了承ください)
※掲出可能なエリアは「横断幕掲出ルール」をご確認ください。
その他のエリアへの掲出につきましては、係員の指示に従ってください。

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試合環境

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    試合後コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――本日の試合の総括をお願いします。
    予想していた通り、非常に厳しいゲームになりました。立ち上がりのところは前回の反省から、選手たちが前向きな姿勢を出して、それが良い攻撃につながった。そこは良かったが、試合が進むにつれて、やはり徐々に相手のロングフィードからの競り合いに持ち込まれるような展開になり、もしくはそこから派生したセットプレー、ロングスローで押し込まれる時間が続きました。その中でも集中して耐えながら、選手はよくやってくれたが、試合を通して相手のハイプレスに対して前進していくところで非常に苦しんだところは、このゲームをうまく進められなかった上での一番の反省点です。ただそこで、セットプレーで、ロングスローのセカンドボールから先制されたが、選手たちは諦めずに返す姿勢を交代選手も含めて見せてくれた。土壇場で最後の最後に(小川)航基が同点ゴールを決めてくれて、結果的には勝点1を取ることができました。結果に対しては正直、まったく満足はできませんが、最後の最後につかんだ勝点1を最後にプラスにできるように、これからの試合をしっかり戦って、あの勝点1が大きかったよねと言えるようにやっていきたいです。平日のナイトゲームにもかかわらずたくさんのファン・サポーターが後押しをしてくれたので、非常に感謝しています。

    ――最終盤にはガブリエウ選手が前線でプレーし、さらにはスベンド ブローダーセン選手もCKでゴール前に上がっていったが?
    セットプレーの流れでそのまま残るような形になったが、時間を考えたら必要なことだと判断したのでそのまま前線でターゲットとして、航基と(渡邉)千真に加えた。相手も高い選手をボランチに入れてきたので、そこで競り負けないようにと、ガブリエウが上がったことは非常に良かったと思います。

    ――勝点1に終わりましたが、負けなしを継続できたことについては?
    試合前は勝点3を取りたいという気持ちだったので、勝点1しか取れなかった結果に対しては悔しい気持ちのほうが強い。ただ試合展開を考えると、よく最後に勝点ゼロを1にできたと思うので・・・・・・、そこは現時点では何とも言えないですよね。最後、自分たちがどうなったかというところで、この勝点1がどう活きたかになってくると思う。とにかくポジティブにとらえることが大事だと思います。

    小川 航基

    Koki OGAWA18FW

    ――本日の試合を振り返って。
    色々なやり方をしてくる相手に対しても、勝たないと何を言う権利もないと思うし、今日なんて負け試合みたいなものでしたし、相手がどう出てくるのかというのをしっかり対策を練って自分たちのサッカーをできてなおかつ勝てるチームが本当に強いチームだと思うし、違いを見せられるチームだと思うので、そこが今日は足りなかったと思います。

    ――最後の得点場面を振り返ってください。
    中にガブ(ガブリエウ)とか大きい選手がいたので、ファーは任せて違った動き出しを出さなきゃいけないなと思いました。一瞬で工夫して考えて体を動かせたのは、自分の少しでも成長したところだと思います。

    ――2回目の5試合連続ゴールですが?
    気づいたら取れているという感じなので、試合内容を見返しても、『もっとここでスプリントをかけてれば』とか、『もっと嗅覚を持ってれば』、『もっと感度が良ければ』とか、もっと点が取れた場面がたくさんある。まだまだ僕にはそういう貪欲さが、周りから見てどう思うか分からないけど自分では全然足りないと思っているので、そういったところを増やしていけるようにしたいと思います。

    武田 英二郎

    Eijiro TAKEDA17DF

    ――投入までの流れをどう見ていましたか?
    崩れないな、コーナーキックが多いな、と。嫌な感じだなと思っていました。立ち上がりの10分くらいは良かったので、アウェイのときとは違うなという感覚でしたが、結局逆に相手に流れを持っていかれた感じで、難しいなと思っていました。

    ――最後のクロスがアシストになって勝点1を得たが?
    最後にアシストしたけど、個人的には本当に(自分の出来が)ひどいなという感覚だった。最初のクロスであんなミスしてしまった。最初のほうでアシストしていれば逆転できたと思うし、最後は勝点1につながったとはいえこんなにスッキリしないアシストもないなという感覚です、正直。

    ――とはいえ素晴らしいクロスでしたよ。
    (小川)航基の動きがうまかったと思うし、俺は上げただけだったので。今日は正直、個人としては全然嬉しくないし、1本目のクロスをミスしたのが悔しい。相手がどことか、俺はあまり関係ないと思っています。確かに秋田は順位は下ですが、秋田に勝つ可能性も上位のチームに勝つ可能性もそんなに大して変わらないと思っているので。本当に、一喜一憂せず、この勝点1を無駄にしないために続けていきたいと思います。

    試合前コメント

    四方田 修平

    shunei yomoda監督

    ――ブラウブリッツ秋田の印象。
    フィジカルを全面に出した戦い方で、おそらく前線のフィジカルを活かして、そこにどんどんボールを入れて、セカンドボールを拾い速い攻撃を仕掛けてくることを非常に意識したチーム。守備はサボることなく全員で前からもくるし、中盤でボールを持たれたとしても下がってくるし、セットプレーも含め、上位泣かせというか、非常にしぶといチームだと思います。

    ――水戸と秋田と連続で上位チームに勝利してきたチームとの戦いになります。
    姿勢やメンタリティーという意味では近いものがあるが、プレースタイルは真逆だと思っているので、切り替えて準備したいと思います。

    ――ロングボールでフィジカルを全面に出すサッカーは国境・時代を超えて嫌なサッカーだと思いますが、対抗策は?
    自分たちがベースとする競り合いやセカンドボールの部分で相手に上回って、まずは自分たちがボールを支配することが大事だと思います。

    ――固い守備をこじ開けるには?
    そんなに簡単でないと思いますが、相手を引き出したところにいかに入っていけるか。速攻にしても遅攻にしてもそういったところになると思います。

    ――ブラウブリッツ秋田・吉田謙監督の印象は?
    吉田さんが秋田を率いるようになってから画面越しに拝見していますが、すごく引き込まれるものがあってカリスマ性のある方だと思います。

    ――この後会見を控える亀川諒史選手に期待すること。
    色んなポジションをこなせて、どのポジションをやってもしっかり守れる。走力や球際といったベースとなるところがしっかりできる選手なので、その部分をチームの中で発揮して、チームを引き締めてもらいたいと思っています。

    ――チームが連勝中で勢いに乗って戦えるという心境について。
    しばらく負けていないということで良い意味での自信や勝ち癖がついてきていると思う。それによる雰囲気の良さはチームとして感じている部分でありますが、崩れるのは早いのでいつも気を引き締めてやっていきたいと思います。

    ――小川航基選手のトップとしての評価。
    点を取っている時も取っていない時も、ずっといい動きをしていると思っていますし、体調・コンディションも非常にいい。できるだけチャンスを多く作れれば、彼の点を取る確率が上がってくると思うので、チームの攻撃が機能するように戦っていきたいと思います。

    ――小川航基選手が横浜FCで成長している部分や発見した部分。
    期待されてきたストライカーだったと思いますが、なかなか出場機会に恵まれず実績を残せていなかったが、一緒にやってみて良い選手だと改めて思います。技術も高く、動きもいいし、走れる。加えてペナルティーエリアに入ったときの強さは彼の一番の武器だと思うのでそこはさすがだと思う。各年代の代表に選ばれていただけのことはある思います。あとはタフだなと。90分アディショナルタイムになっても走り切れるし、連戦にも強い。もう少し線の細いイメージがあったが意外と逞しさがある。ただ、彼はこれまでシーズン通して出場はしていないと思うので、これから先J2リーグ42試合を戦っていく中で、シーズン通してどれだけやれるのかというのはまだ経験のない域なので楽しみにしています。

    ――今までも期待されてきた選手だったが、なかなか結果が出せない中、今季得点という形で結びつくようになったことについて、なぜ今季結果に結びついていると思うか?
    過去6年間彼がどう過ごしてきたのかは、間近で見てきた訳ではないので僕の立場では分かりませんが、何かしら出れない理由はあったのだと思う。そこを彼自身が横浜FCに来るタイミングで変えないといけない、絶対にやってやるといった強い想いを持ってやってきたことは間違いない。ただ活躍といっても、ここはJ2であって、J1とJ2での活躍っていうのは意味が違う。彼はいまその1歩を踏み出そうとしているところですが、今シーズン通して「本当に活躍できたよね」「チームを昇格に導けたよね」といえるようになるまでは、まだ15試合以上ある。それをクリアして、J1への再挑戦というか、彼が持ち続けてきた悔しさを晴らせるかどうかというのは、今季ではなく来季J1でだと思う。だから今はもてはやしすぎずにというか。現場はまったくそういった雰囲気はないのですが(笑)。メディアの方も含めて皆さん見守っていってもらえればなと思います。

    亀川 諒史

    KAMEKAWA MASASHI19DF

    ――ブラウブリッツ秋田の印象は?
    J2の中でも割り切ったチームというか、攻撃ではロングボールを多用して、相手陣内にボールを放り込んで、セカンドボールを人数掛けて奪って、ショートカウンターにつなげるというイメージです。

    ――前回対戦を振り返って。
    蹴ってくるというイメージが強すぎて、そこに付き合ってしまった部分があったと思っています。そこは自分たちが今季積み上げてきたマイボールを大事にして長く攻撃して、自分たちの時間を多く作ることができれば相手の攻撃は半減できると思っています。相手が蹴ってくることについても、相手の圧力に対して蹴り返すのではなく、一度落ち着かせて後ろからビルドアップできれば、自分たちの時間は長くなるし、そういうリズムを作れれば自然と相手も崩れてくると思う。相手のリズムに付き合ってしまうと自分たちが崩れてしまうと思うので、状況や明日の天候なども難しくさせてくる部分もあるかもしれないが、試合の中で判断できればと思っています。

    ――水たまりの状況で秋田のサッカーは嫌ですね。
    秋田はそういうサッカーに慣れている部分もあると思いますが、環境はどうにもできないので、自分たちの対応力が試されると思います。自分たちにはJ1昇格という明確な目標があるので、どんな状況でも勝点3を取る必要がある。勝点3を取るために逆算してやっていければと思う。

    ――今季、自身のパフォーマンスを振り返って。
    最初の方はこのサッカーに慣れるまで時間がかかってしまったと思っていましたし、もっと最初からやれたのではないかと振り返ってみれば思う部分もあります。ただ徐々に慣れてきて、色々なポジションをやらせていただいている中で自分の幅が間違いなく広がってきていると思います。前節もサッカー人生で初めて4バックのセンターバックもやらせてもらいましたし、多くのポジションをやることで色んな見方があるなと、この年になっても勉強させてもらって貴重な時間を過ごさせていただいています。

    ――山口戦でゴールを決めましたが、過去キャリアハイが1ゴールなので、ぜひ「2」に伸ばしていただきたいです。
    (シーズン最高)1点しか取ったことがないので、2点目も取りたい。新潟戦でもチャンスがあったのですが、ああいうのを外すのは自分なのかな・・・とも思ったり(笑)。ただ大事な場面でチャンスがまた来るかもしれないし、その点を決めきれないと昇格への勝点3を取れなくて後悔するかもしれないので、キャリア初の2ゴール目が取れればいいなと思いますし、ゴールは狙っていければなと思っています。

    ――過去多くのチームに所属してきた中で、今のチーム状況をどうとらえる?
    シーズン最初の好調から、途中5試合勝ちなしという状況になって、ダメだった時期を乗り越えて今のところまで持ってきた。僕自身J2で何チームか戦ってきた中で(落ちてしまった状況で)そのままズルズルいってしまった年もありました。でもこうして今、ダメだった時期を乗り越えて今の状況まで持ってこられたというチームの力は間違いなくあると思います。雰囲気や勝ち方は、J1昇格を目指すチームだなと感じる部分があります。僕自身、昇格を3回経験していますが、その時の雰囲気に近いと感じています。もしかしたら勝てなくなる時期も出てくるかもしれないが、昇格するチームはそこを踏ん張れるチームだし、横浜FCはできると思っているので、昇格できると信じてやっています。

    ――これまでの昇格したチームとの違いなど。
    誰が出てもいいパフォーマンスを出せて、紅白戦をやっていてもレギュラー組とサブ組がやる時も、結構サブに負けることが多い。試合に出たときに、「意外と紅白戦よりも全然できるぞ」と感じることもあるので。チーム内の力が拮抗していて、練習から高い質でやれていることもあって「練習以上のものはないだろ」とみんな思ってやっていると思う。そういった部分が今季のチームの武器なんだと思います。


    ――ベテラン選手も多く在籍しています。
    比較的35歳前後の選手が、若い選手の試合に出れていない選手にも気を使って腐らせないように良い雰囲気を作っているなと感じます。僕自身もサッカーキャリアを積む中でベテランと呼ばれる域になってくる中で、そういう人たちの背中を見させてもらって貴重な経験をさせていただいていると感じる。ベテラン選手の存在は間違いなく大きいと感じます。

    ――チームが好調から一時低迷、再び盛り返せたことについて、大きかった要因は何だと思う?
    多分選手もスタッフもJ1に1年で復帰しないといけないという強い気持ちが大きかったのかなと思います。勝てなくなったときに、「自分たちの目標は何なんだ」ともう一度振り返ったときに、「1昇格」「1年で復帰」しかないと、全員で意思統一出来たことは大きかった。あとは昨季試合に出れなかったり、J2降格を経験して悔しい思いをした選手たちが今季は多く集まったことで、絶対に一年で戻るんだという気持ちの部分が一番大きいのかなと僕自身は思います。

    ――それはチームのミーティングなどで確かめ合った?
    その時にはミーティングというのはチームでやる時もありましたし、(長谷川)竜也が選手だけ集めてやる時もありました。そういう時に一致団結できたのは間違いなくよかったと思います。(最初の好調のまま)突っ走れるほどJ2は甘くないと思っていましたし、あれがあったからこそ今があると思えるようなシーズンにできればなと思っています。チームもフロントスタッフも横浜FCというチームが「1年で戻らないといけない」と使命感を持ってやれているから、今いい戦いができていると思います。

    ――過去の記事で、高校卒業後サッカーをやめようとしていたと拝見しました。今29歳でプロサッカー選手をやっている自分に対して思うことは?
    18歳の自分に伝えるなら、よくここまでやっているなと(笑)。サッカーをやめようと思っていた時に、たまたまきたオファーに対して、それもすぐに答えを出したわけではなく悩んだ中で、一度やってみてダメだったら違うことやればいいやと思って飛び込んだ舞台だったので、本当によくここまでやっているなと当時の自分が今の自分を見たらそう思うはず。高校時代は無名でしたし、プロになんてどうやってなるんだと思っていたので。運や色々な人の縁もあったし、少しでも頑張っていたら下手でもここまでできるんだよと、少しでも長く見せられたらなと思ってやっていた部分もあるので、それはこれからも変わらずに見せていきたいです。