横浜FC

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横浜FC


VS. 栃木SC

10.07 Fri

18:22 KICK OFF

ニッパツ三ツ沢球技場

栃木SC

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①メイン特別指定席 - 3,900 3,900 4,400
②メイン中央指定席 大人 2,970 3,500 4,000
小中高 2,000 2,000 2,000
③メインホーム前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
④メインホーム後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑤メイン前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑥メイン後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑦HAMABLUEシート 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑧バックホーム前段指定席 大人 2,290 2,700 3,200
小中高 1,300 1,300 1,300
⑨バックホーム中央指定席 大人 2,120 2,500 3,000
小中高 1,300 1,300 1,300
⑩バックホームエンド 大人 1,950 2,300 2,800
小中高 1,100 1,100 1,100
⑪ホームゴール裏 大人 1,780 2,100 2,600
小中高 500 500 500
⑫アウェイゴール裏 大人 - 2,100 2,600
小中高 - 500 500

STADIUM ACCESS アクセス情報

map

ニッパツ三ツ沢球技場

〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1

①JR「横浜」駅西口より市営バスまたは相鉄バス(6~11番乗り場)で「三ツ沢総合グランド入口」もしくは「市民病院」下車徒歩2分
②横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町」駅より徒歩15分
※試合当日のご来場は、電車・バス等公共交通機関をご利用ください。
※近隣他施設の駐車場は、施設利用者のご迷惑となりますので利用なさらないようお願い申し上げます。

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前半
後半

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交代

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SUBSTITUTE
HEAD COACH

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試合環境

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  • ピッチの状態
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    MOVIE

    試合後コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――本日の試合の総括をお願いいたします。
    アウェイにもかかわらず、多くの横浜FCファン・サポーターが来てくださいました。今日から声出し応援ということで、非常に背中を押されましたし、選手がその声に押されるように最後までやりきってくれたんじゃないかなと思って感謝しています。試合のほうは上位対決からの切り替えというところと、この試合への集中力というところで、『入りのところが大事だ。強く入ろう』と言ってはいたのですが、結果的に相手に攻守ともに押される展開になった。アウェイの難しさはあると思うが、選手にもう一度、ベースのところ、戦う姿勢のところをハーフタイムにもう一回問いかけました。選手がそこで自分たちがチャレンジャーとして上をつかみに行くんだという気持ちをしっかりと後半は出してくれた結果、逆転できたのかなと思います。前半の悪い流れの中で、相手のミスも絡んで同点に追いつけたことは大きかったですし、後半に関しても交代選手を含めてボールを動かしながら相手の背後を突くということで、チャンスになったところは非常に良かったのかなと思います。最後は消耗戦になり非常に苦しかったですが、交代選手含めて選手が90分粘り強く勝点3をつかみ取ってくれたと思います。

    ――終盤は押し込まれて苦しい展開になりましたが、失点せずに耐えきった守備陣の評価をお願いします。
    ただピンチがほとんど自滅からなので、そこはシーズン通しての課題。自滅ばっかりなので、そこは自分たちの攻撃を上げていかないといけない。その中でですけど、最後によく諦めずに体を投げ出してくれて、勝ちにつなげられたのは良かったと思います。

    小川 航基

    KOKI OGAWA18FW

    ――本日の試合を振り返って。
    今日は納得できる試合ではありませんでした。監督も納得してないだろうし、チームとして内容的にこういった試合を少なくしていかないといけない。ただ、こうした試合を勝ち切るというのは、仙台戦からやってきてチームとして勢いとか雰囲気とか、そういう流れになってきている。そういう部分では良い勝ちだったと思います。

    ――得点の場面を振り返ってください。
    あれが自分の良さというか、たまたま当たったとか触ったとか思われるかもしれないけど、僕の中ではFWの一番大事なところというか、しっかりとパサーがどういう状況なのか、相手がどこを抑えているのか、どこに危険なところがあるのかというところでシュートポイントをスッと変えた。相手に当たりましたけど、そういう嗅覚というか、ポジションを取り直せるところは自分の強みだと思います。

    ――解禁された声出し応援はどうでしたか?
    やっぱりモチベーションになりましたし、すごく力にもなりました。これこそがJリーグの、プロとしての醍醐味というか、熱く応援してくださる姿を目の当たりにして、これからももっともっと期待に応えられるようにチームとしてもやっていきたいです。僕の名前も今日すごく呼んでくれていてたので、ありがたいです。

    和田 拓也

    TAKUYA WADA6MF

    ――本日の試合を振り返って。
    やっぱり難しい試合になるのは分かってましたが、しっかり難しい試合にしてしまったというのはだいぶ反省点です。個人的にも前半に関しては、点を取ってチャラになるくらいの出来の悪さだったので、逆に点を取れて良かったです。

    ――その得点場面を振り返ってください。
    相手がけっこう、プレスが来てても(ボールを)入れてくれるなとは思っていて、どこかで食えたらと思ってました。取って、前が空いたので、といった感じです。

    ――ディフェンダーを1人冷静にかわしてのシュートでしたが?
    相手のディフェンダーがパスを読んで動いてくれたので、俺は何もしてないです。航基か千真くんがパスコースを作ってくれたので、(ドリブルのコースが)空いたと思います。

    ――今日から声出し応援が解禁されましたが、どうでしたか?
    雰囲気が出ますし、初めて(横浜FCの)歌を聴いて、こういう応援なんだなって。久しぶりに、Jリーグってやっぱこうだよな思ったし、とても力になりました。

    試合前コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――改めて仙台・新潟との直接対決を制し、水戸戦へ向けて選手へ話したこと。
    確かにこの2試合を勝って乗り越えたことは非常に大きいですが、今回のゲームに関してはそれをいかに忘れて、切り替えて次に向かって、自分たちが目標を掴むという気持ちをどれだけ示せるのか。水戸は「なんとかして上位をたたいて自分たちが這い上がっていく」というのがチームカラーとして明確に出ているチームなので、そこに自分たちがいかに気持ちを切り替えて上回っていけるかが大事だという話をしました。

    ――横浜FCが首位に立ったことでより燃えてきているのでは?
    自分たちとしては、いま首位だとかは考えずに、残り10試合になるまでは目の前の試合に集中していこうという話をしています。

    ――前回対戦は前半2点リードされ後半大逆転勝利をしました。水戸の印象への変化などは?
    序盤はなかなか結果が伴っていなかったが、結果が出ない時期を乗り越えて、チームとしてはアグレッシブだけれど手堅さも持ち合わせていて、非常に仕上がってきているのかなと思います。水戸は最初の5試合を除けば勝点を積み重ねていますし、簡単なゲームにはならないと覚悟しています。

    ――ガブリエウ選手不在で臨むことになるが、彼の不在はどう見ている?
    ガブリエウの守備力はチームの中でも、みんなが一目置く部分があるほど能力のある選手なので、痛いことは間違いないが、長いリーグ戦の中で、ポジション上、出場停止というのはどこかで起きる可能性があるものだと思っていたので、他の選手が十分カバーしてくれると思っていますし、いい働きをしてくれるのではないかと思います。

    ――前回対戦では、水戸の木下康介選手のところで苦しめられました。
    木下選手がJ2の中でトップクラスのストライカーというのは間違いないので、彼を抑えられるかはひとつ大きなカギになると思っています。

    ――アグレッシブに前へ行くということは、成功率が下がってミスになりボールを失う可能性も増えることもあると思います。ボール保持とのバランスや折り合いはどういった風に考えていますか?
    答えがあれば苦労はしないですが、そこをいつも悩んでいるのが指導者なんじゃないでしょうか(笑)。ただ経験と共にというか、アグレッシブに行かせながらミスするほうがポジティブなのかと思っていますし、成長するためにはそこは避けて通れない道だとは思っています。「ミスしたくない」が先に来ると選手やチームがなかなか成長できないのかと思います。

    ――この後会見を控える、渡邉千真選手へ期待するところ。
    ポジション上ゴールを一番期待したいですし、得点に関わるプレーを彼に期待しています。彼は経験値も高く、もともと戦術理解度が非常に高い選手。一つの部分だけではなく、攻撃はボールを受けるというところからのチャンスメイク、守備は前線からの組織的なところでも長けた選手だと思うので、非常に総合力の高い選手だと思っています。出場した時間帯で、良い活躍をしてほしいと思っています。

    ――明日の試合から制限付きでの一部声出し応援が解禁されます。
    サッカー人として応援していただける中で、試合ができるということは非常にありがたいですし、アウェイですが横浜FCのファン・サポーターが応援しに来てくれると思うので、そういった中で試合ができることは楽しみです。

    ――横浜FCサポーターの生声のチャントを聞くのは初めてだと思います。
    楽しみにしています。

    渡邉 千真

    KAZUMA WATANABE39FW

    ――今日はどんな練習だった?
    軽く動いて、セットプレーをやって終わりました。

    ――セットプレーからのゴールも期待したいところです。
    暑くなってくる試合だとセットプレー取れると有利かと思いますし、大事にしたいと思います。

    ――仙台・新潟に勝利してチームの雰囲気は?
    大事な試合を勝って雰囲気はいいと思いますが、明日の試合が一番大事なので切り替えてやれていると思います。大事な2試合を終えて、残り試合もたくさんありますし、先を見据えてもしょうがないので、まずは目の前の試合をしっかり戦うことが大事だと思います。順位などは気にしすぎずに、一戦必勝の気持ちでやりたいと思っています。

    ――水戸ホーリーホックの印象は?
    僕は前半戦戦っていないので見た印象ですが、若い選手が多く攻守にアグレッシブにやってきますし、個々がしっかりしていて良い選手が多く、水戸からJ1に行く選手も多いし、これから上を目指す選手が多く出てくる印象です。

    ――勝負のポイントは?
    先制点を取れれば勝率もいいし、自分たちの流れにもってこられるのかなと思います。

    ――先制点について何か新潟戦と変える部分はある?
    大きく変える必要はないと思いますし、キックオフと同時に立ち上がりから集中していくことが大事。仙台戦、新潟戦も先制点を取れていい入りができているので、明日もいい入りができたらいいと思います。

    ――守備面では小川 航基選手と2トップの形でプレスにいっていたがチームとして整理されてきている?
    まだまだな部分は多いですが、連動していける部分はいけていますし、全部行くのではなく整えた状態から行くというのは意識しています。

    ――行く・行かないのその判断はどうしている?
    ボール取れると思ったら行きますし、ある程度回されていたら無理する必要ないと思って判断しています。

    ――フェリペ ヴィゼウの契約満了が発表されました。
    人間的にも明るくて素晴らしいですし、プレーもパワフルで技術がある選手。まだまだ若いんで頑張ってと声を掛けさせていただきました。普段はロッカーでふざけて歌ったり踊ったりしていましたが、試合になるとみんなにロッカールームで熱く声を出してくれたりしていました。