横浜FC

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横浜FC


VS. 栃木SC

06.28 Tue

06:35 KICK OFF

ニッパツ三ツ沢球技場

栃木SC

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①メイン特別指定席 - 3,900 3,900 4,400
②メイン中央指定席 大人 2,970 3,500 4,000
小中高 2,000 2,000 2,000
③メインホーム前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
④メインホーム後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑤メイン前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑥メイン後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑦HAMABLUEシート 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑧バックホーム前段指定席 大人 2,290 2,700 3,200
小中高 1,300 1,300 1,300
⑨バックホーム中央指定席 大人 2,120 2,500 3,000
小中高 1,300 1,300 1,300
⑩バックホームエンド 大人 1,950 2,300 2,800
小中高 1,100 1,100 1,100
⑪ホームゴール裏 大人 1,780 2,100 2,600
小中高 500 500 500
⑫アウェイゴール裏 大人 - 2,100 2,600
小中高 - 500 500

STADIUM ACCESS アクセス情報

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ニッパツ三ツ沢球技場

〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1

①JR「横浜」駅西口より市営バスまたは相鉄バス(6~11番乗り場)で「三ツ沢総合グランド入口」もしくは「市民病院」下車徒歩2分
②横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町」駅より徒歩15分
※試合当日のご来場は、電車・バス等公共交通機関をご利用ください。
※近隣他施設の駐車場は、施設利用者のご迷惑となりますので利用なさらないようお願い申し上げます。

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前半
後半

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交代

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試合環境

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    MOVIE

    試合後コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――本日の試合の総括をお願いします。
    今日は上位対決ということで後半戦のスタートでしたが、非常に大事なゲームだとチームで認識して、今週一週間非常に集中力の高い練習をしてきました。そこをゲームで選手が示してくれて、集中力、戦う姿勢を最後まで途切らせなかったことが勝ちという結果につながったと思います。現地まで来てくれたファン・サポーター、また横浜で応援してくれているファン・サポーターの皆さんのために、何とか良い結果をと思っていたので、勝点3を取れて非常に嬉しく思います。試合は、早い段階で先制して、相手が勢いをつけて後手になる展開にはなりましたが、苦しいながらもみんなが粘り強く戦ってくれました。その中で、今日は割り切ってこういう戦いで守り切るしかないかなと思いましたが、1-1に追いつかれてしまって残り30分近くあったので、このアウェイの仙台のスタジアムということを考えれば非常に苦しい30分になることが予想されました。そこで選手がもう一度、勝点3をつかむんだという強い気持ちを示してくれました。交代選手の活躍も含めて、その後の守備、攻撃と、チームが一つになって戦えた結果、追加点を奪えましたし、最後はコーナーキックから1失点しましたが、最後は集中して何とか守り切ることができました。ただ、シーズンはまだ残り20試合ありますので、一喜一憂せずに、今日は今日で終わりにして、また次に向けて良い準備をしたいと思います。

    ――追いつかれたあと、サウロミネイロ選手と長谷川竜也選手を下げて、渡邉千真選手と松浦拓弥選手を投入した狙いは?
    攻守両面で安定した、組織的な守備に加えて、攻撃でもう一回前に出ていくパワーをと。サウロに関してはかなり消耗していましたし、竜也はまだ行けるという判断もありましたが、残り時間が20分のところまで来ていましたので、フレッシュな松浦を投入しました。3回しか交代できないことを考えると、一回に二人を投入したほうが効果的だと判断しました。

    ――サウロミネイロ選手が累積警告で次節は出場停止になりますが?
    ブラジル人3人が累積3枚でリーチがかかっていたので、誰か(に警告が)出るかなと予想はしていました。結果的にサウロが次節は出場停止ということになりましたが、ある程度は予想していましたので、残った選手が活躍してくれると思っています。

    サウロ ミネイロ

    SAULO MINEIRO13FW

    ――本日の試合を振り返って。
    すごく難しい試合になるのは分かっていました。しっかり一週間準備をしてこのアウェイの地に乗り込んで、良いプレーをみんなですることができて、勝てて本当に良かったと思います。

    ――先制ゴールの場面を振り返ってください。
    (中村)拓海から良いボールが来ました。練習から、彼からのボールを受けてフィニッシュまで持ち込む練習はしていました。良いボールが来て、ちょっと難しくはありましたが相手のディフェンダーを振り切って、キーパーの触る手前でシュートすることができました。自分のスピードを生かした良いゴールだったと思います。

    ――累積警告で次節は出場停止になってしまいましたが?
    リーチがかかっているのは分かっていて、チームのみんなからも『気をつけて』と言われていましたが、なかなかプレーのあとで自分のスピードをしっかりと抑えるのは難しい。自分のスピードをなかなかコントロールするのが難しくて、力が余ってぶつかってしまいました。次の試合は出られなくて残念ですが、チームをしっかりと応援したいと思います。

    松浦 拓弥

    TAKUYA MATSUURA7MF

    ――投入されるまで試合をどう見ていましたか?
    1-1でしたけど、見てる感じはかなり押されていると思っていた。まずは守備から、ボールを拾うことが最優先だったかなと思います。見栄えは良くなかったかもしれないけど、チームとしては粘り強くできて、しっかり勝点3を取れたというのは大きいですね。

    ――得点場面を振り返ってください。
    その前に航基がゴールを決めた場面でも、航基の後ろに走れていたし、ゼインを呼べていた。(得点場面では)その前に(渡邉)千真くんがボールを奪い返して、マイナスの位置でゼインをずっと呼んでたんですけど、「アイツ全然出さないな」と思って(中に入って行った)(笑)。(ゼインのクロスが)相手に当たったときに、俺が一番早く反応できた。あとは振り抜こうかなと思って。でき過ぎなゴールかもしれないけど、うまくいって良かったです。

    試合前コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――前半戦の総括、後半戦をどう戦っていきたい?
    前半戦に関しては、攻守にアグレッシブにいくというところを、勢いよく開幕から怖がらずに思い切ったプレーが出て結果も非常に良かった、という最初の10試合だったと思います。その後相手に守備的に戦われる中でなかなか崩せないゲームが増えてきた。もともと守備に対しては勝っているゲームも含め課題は多かったので、その課題に向き合った残りの10試合でした。結果はなかなか勝点に結びつきませんでしたが、チームが成長するためには非常に大事な時期だったと思っています。後半戦に向けて、自分たちの良さを相手が守備的にきた中でも出せるようにするということ、あとは結果にこだわって、守備のところで穴を作らないこと、セットプレーも含め細部にこだわって、勝点につなげていきたいと思っています。最終的な目標は昇格とはっきりしているので、そこに繋がっていくように1試合1試合を大事に戦っていきたいです。

    ――苦しい時期を経て、前を向くために改めて選手に落とし込んだ部分は?
    やり方で相手に勝るのではなく、中身のところでいかに一人一人の選手が、対峙する相手に対して打ち破っていけるかどうか。ボールを持っている時も、持っていないときも、それがベースにないとやり方だけでは崩していけない。そこを高めていかないといけないというところ。あとは守備と攻撃のバランスのところで、同時にそれが起こっているということで同時にそこを穴なく、やりたいことをやっていく、高めていくことが大事だと思います。

    ――後半戦、外国籍選手の起用が増えてきました。
    勝ち続けていて替えずらい部分もありましたし、少し遅れて合流してなかなかチーム戦術に順応できなかった部分もあったが、徐々に挽回して準備ができてきたというところ。あとは外国籍選手が持つ個の力、ボールを奪うことや、局面を打開するという部分を期待して、出場機会が増えているということです。

    ――後半戦に入るにあたってもう一度火をつけるために、今週立ち上げの際に選手に伝えたことは?
    残り半分なので毎試合決勝戦のような気持ちで臨んでいくということ。あとは一度対戦して、手の内を知っている相手同士、どう自分たちの良さを出して相手の良さを消していくかというゲームをしていくということを話しました。

    ――このタイミングでベガルタ仙台・アルビレックス新潟との直接対決が続くということについて。
    重要な2試合になるというのは強く認識しています。まずは2試合を頭に入れて戦っていきたいと思います。

    ――1週間の準備期間があったがトレーニングで重きを置いたところは?
    基本的にはいつもと同じ自分たちのコンセプトの落とし込みと相手の対策の両面を連戦でない分、予定通りできたと思います。

    ――ベガルタ仙台の印象。
    非常に組織的で安定感のあるチーム。前線にタレントがいるので、そこを中心とした個・グループの突破力が高くて得点が非常に多いことが武器になっていると思います。

    ――警戒する選手は?
    前線の選手すべてだと思っていますが、名前を挙げるなら遠藤康選手や、前回対戦でやられた氣田亮真選手などにいい仕事をさせないようにしたいと思います。

    ――和田選手が会見を控えていますが、様々なポジションをこなせる選手ですが彼の良さはどこ?
    彼はなんでもできる選手で、多くのポジションをこなせるのは彼の強みだと思います。あとはゲームを読む力。ベテランならではの部分もありますし、彼の選手としての強みであるゲームを読んで、それを周りに伝えて、動かせる力が彼の良さだと思います。中盤でそういったところを発揮してほしいと期待しています。

    ――監督から見て、和田選手はどんな人柄?
    つかみどころのない感じもしますし、不愛想に見えるかもしれませんが、話すとすごくオープンだし、真面目で、頭の良い選手だと思います。

    ――気持ちを出すタイプではない?
    そういう風なイメージはあるかもしれませんが、ピッチでは人一倍戦える選手だと思います。

    ――「気持ち」という部分に関してどう捉えている?
    やっぱり気持ちがないのはダメ。ただ表現の仕方は選手次第だし、そこは尊重したいと思っています。気持ちはないといけないし、それをグラウンドで表現しないといけないけれど、表現の仕方は人それぞれだと思っています。

    ――ベガルタ仙台のリーグトップの38得点と高い攻撃力に対しての対策などは?
    彼らの中盤から前の選手は、得点力の高い選手がそろっているので、できるだけ彼らがゴール前に入る回数を減らすことが大事だと思っています。

    ――守備として気を付けること、変えるところはある?
    大きく変えることはないですね。

    和田 拓也

    TAKUYA WADA6DF

    ――古巣となる仙台との対戦ですが、何か思い出などありますか?
    自分にとっては初めてのJ1でのプレーでしたし、チームメイトもものすごくレベルが高く自分は何もできませんでしたが、良い経験をさせていただきました。

    ――当時チームに在籍していた選手やスタッフは?
    梁勇基(リャン ヨンギ)選手、冨田真伍選手、蜂須賀孝治選手ですかね。後は監督の原崎さんもコーチとして一緒に戦っています。

    ――コーチの原崎さんはどんな方?
    選手と距離が近く、話しやすい方です。ボール蹴らせたらめちゃくちゃうまいですし。

    ――監督としてどんな印象がある?
    分からないですね(笑)。監督のイメージがあまり湧かないです。(笑)

    ――前回ホームで対戦したときはどんな印象を受けた?
    かなりオーソドックスなスタイルという印象です。前線の選手はクオリティが高い選手が揃っていますし、ドリブルで局面を打開できる選手もいるので。かなりシンプルなサッカーだと思いました。

    ――仙台の今のチームの印象は?
    オーソドックスに守って、前線の選手はドリブルだったり、ポストプレーができる選手がいるイメージです。

    ――要注意選手は?
    皆川佑介選手は一緒にやっていたこともあって出てきたら嫌だなと思います。

    ――今週のトレーニングで四方田監督がチームに落とし込みたいと感じた部分はありますか?
    基本的には、今まで積み重ねてきたことを継続しながらだとは思います。

    ――後半戦を戦っていく上でもっとやっていかなければと思うところ
    前節もリードしている展開で主導権が握れない時間が長くなってしまうというのは、意識の問題でもあると思うので変えられればいいと思います。

    ――個人としてこの前半戦を振り返ってみていかがでしたか
    ほとんど試合に絡めていないので、難しい数ヶ月だったなと思います。

    ――やはり四方田監督のサッカーに適応することに時間がかかった?
    どのくらいチームに適応するのか、自分の良さを出すのかを悩んだ時期もあったが特別何かが足りなかったかなということではなかったと思う。

    ――チームに適応する部分と自分の特徴を出すという部分で難しかった部分はどのあたりですか?
    どちらかというとチームはポジションを変えないで、立ち位置がはっきりしていたので、どのくらい自分がポジションを崩して、動きながらボールを受けたらいいのかとかは考えていました。

    ――仙台・新潟の大事な試合が続きますが心境は?
    上がるためには勝つしかないと思っています。

    ――気合が入りますか?
    俺はあまり変わらないですね(笑)。ゲームとしては大事なゲームであることは間違いないです。

    ――あまり表には出ないけど、実は負けず嫌い?
    負けていたり、チームが苦しい状況でボールを追わない選手はいないと思うし、それができない選手はどうなんだろうと思います。むしろそれは当たり前の事なので、負けず嫌いとかではないかなと思います。

    ――ユアテックスタジアム仙台の印象は?
    コロナ前の印象は、アウェイのチームからするとやりにくい、仙台の一体感を感じるスタジアムだなと思います。

    ――明日の試合への意気込み
    仙台もボールを繋ぎたいチームだと思いますが、そういったチームに勝てれば自信になるし、昇格するためにも勝って終わりたいと思います。

    ――サンフレッチェ広島時代にチームメイトの皆川選手との交流は?
    二人でどこかに行くとかはないですが、キャンプ期間など話す機会も多かったですし、すごくいいやつです。逆に対戦相手にすると嫌な選手ですね。皆川選手が横浜FCに在籍していて、僕がマリノスにいた時にご飯に行ったことはあります。

    ――和田選手から見てチームが昇格するために必要な部分は?
    攻撃にしても守備にしても後半体力的にきつくなってきた時にチームとして連動できない時間帯がある。そういった時に一体感を持ってプレーする必要があるかなと思います。得点は毎試合取れているので、苦しい時間帯で崩れなければ1-0や2-0で終われる試合が増えていくと思う。仲が良い事というよりは、チームとしての一体感を大事にしたい。

    ――一体感を生み出すために必要な部分は?
    どちらかというと指示を出すというよりは同じ方向性を向いて戦えるかどうかで、すべてを追わないで、時には割り切ってプレーすることも必要だし、意思統一がチームでできるか。難しいですけど、苦しい時に同じ方向をみんなが向こうと思えることが大切だと思います。