横浜FC

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横浜FC


VS. 栃木SC

12.03 Sat

13:26 KICK OFF

ニッパツ三ツ沢球技場

栃木SC

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①メイン特別指定席 - 3,900 3,900 4,400
②メイン中央指定席 大人 2,970 3,500 4,000
小中高 2,000 2,000 2,000
③メインホーム前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
④メインホーム後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑤メイン前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑥メイン後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑦HAMABLUEシート 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑧バックホーム前段指定席 大人 2,290 2,700 3,200
小中高 1,300 1,300 1,300
⑨バックホーム中央指定席 大人 2,120 2,500 3,000
小中高 1,300 1,300 1,300
⑩バックホームエンド 大人 1,950 2,300 2,800
小中高 1,100 1,100 1,100
⑪ホームゴール裏 大人 1,780 2,100 2,600
小中高 500 500 500
⑫アウェイゴール裏 大人 - 2,100 2,600
小中高 - 500 500

STADIUM ACCESS アクセス情報

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ニッパツ三ツ沢球技場

〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1

①JR「横浜」駅西口より市営バスまたは相鉄バス(6~11番乗り場)で「三ツ沢総合グランド入口」もしくは「市民病院」下車徒歩2分
②横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町」駅より徒歩15分
※試合当日のご来場は、電車・バス等公共交通機関をご利用ください。
※近隣他施設の駐車場は、施設利用者のご迷惑となりますので利用なさらないようお願い申し上げます。

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前半
後半

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交代

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    MOVIE

    試合後コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――本日の試合を振り返って。
    前半はある程度ボールを前進しながらチャンスを作り出し、良い形で先制点を取れた。非常に良い前半だったと思います。ただ運んだ中で最後の崩しの部分でもう一工夫あればというところで、それが足りなくて追加点を奪えませんでした。ハーフタイムには、前半の修正はもちろんですが、後半は相手も圧をかけて点を取り返しに来るから受けずに行こうということで入りました。しかし後半の途中から相手もメンバーを代えたり何とか返そうとしてきて、ある程度押し込まれ続けたところで、守備をしっかりしながらという戦い方に切り替えましたが、セットプレーで失点してしまいました。もったいないというか残念なところでした。ただそういう中でも選手が最後にもう一回勝ち越すという姿勢は見せてくれたので、形も作れていましたし、同点に終わりましたがポジティブな内容だったと思います。前半戦が終わったところで、残り半分、チームとして目標をはっきり昇格に向けて後半戦を戦っていきたいです。アウェイにもかかわらず多くの方が応援に来てくださいました。金沢のファン・サポーターの方が今日は1万1千人ということで、非常に良い雰囲気の中でやらせていただいたことを感謝していますし、自分たちのファン・サポーターに対しては勝利を届けられなかったことは申し訳なく思っています。切り替えて後半戦頑張りたいと思います。

    ――天皇杯も含め、前半は良い内容で後半は押し込まれる試合が続いていることについては?
    続いているとは思っていません。ヴェルディ戦も山口戦もそうした展開ではありませんでした。ただ勝ち越した中で後半を迎えた戦い方というのは非常に難しいとは思うので、もうちょっと耐えるところは耐える、もしくはその中で反撃していく、ボールを前進させていくところは改善が必要だと思います。

    ――今日の試合では前半に追加点を取れなかったのが悔やまれるところでしょうか?
    もちろんそれもそうですし、1-0で後半に入ったのであれば、後半の中である程度押し込まれながらも耐えながら2点目を取りに行けるかどうか。そこが大事かなと思います。必ずしも、前半がこうじゃなきゃいけないとか、それだけではないと思います。

    小川 航基

    Koki OGAWA18FW

    ――本日の試合を振り返って。
    前半が終わってから、こういう後半になるんじゃないかというのは正直、予想ができていました。そうならないようにコミュニケーションを取りながら後半に入りましたけど、やっぱりこういうふうになってしまうというのはどこか、自分たちのやるべきプレー、声かけだったりが足りないかなと思います。そこをやっていかないと、一皮むけて上位争いを抜け出すことはできないと思います。

    ――前半は良いけど、後半に押し込まれる時間が増えているのは?
    そこが前半戦の後半(第10節以降)あたりから自分たちの課題の一つ。そこは何とか改善しないといけません。

    ――ゴールの場面を振り返ってください。
    すごくタイミングが良かった。ゼインのボールも良くて、動き出しとしっかりマッチした良いボールだったなと思います。自分の特徴が活きたゴールだったと思います。あそこで仕事をするのが僕の特徴ですし、もっとそこに入っていかないといけない。シャドーでプレーしていることもありますけど、どんどんああいったところに顔を出して、ああいうプレーを増やしていきたいです。

    和田 拓也

    TAKUYA WADA6MF

    ――本日の試合を振り返って。
    ボールは持てましたが、中盤を抜けたところで渋滞してスピードアップできませんでした。前を向いたときに、前にちょっと人数が多すぎた。もう少し、相手に人数をかけさせないとダメだなと思います。後半、1-0で勝っててあの時間帯になるといつもボールを回せなくなってしまいます。1-1になったらボールを持てるわけで、それを1-0のときからできないといけません。

    ――できなくなってしまう理由は?
    やっぱり受けちゃうんですかね。あと守備でものすごい体力を使っているので、1-0の状況で守備のことを考えると攻撃でなかなか力を使えなくなるのかなと思う。守備でもう少し効率良く守ることができれば、勝ってるときもサポートだったり追い越す動きができるのかなと思います。

    ――前半戦が終わり、後半戦に向けての課題は?
    やっぱりボールを持つことができていても点が取れない、点が入っても今度はボールが持てなくなる。試合の展開の波が多すぎるかなと思います。もっと大人のサッカーというか、引くというより、もっとやりたいことを突き詰めて、ボールを持ちたいならミスを怖がらずに受けにいかないといけない。別に取られたら取り返せばいいだけなので。(相手の勢いを)受けるとこういう試合が絶対に増えてくるので、後半にも2、3点取りに行くようなゲームをしなきゃいけないと思います。

    試合前コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――天皇杯、お疲れ様です。前半2点のリードからPK戦までもつれ込みました。
    90分で笑って帰っていただきたかったですが。余裕とは思わなかったですが、今季の課題をチーム全体で改善していくということを試されているということで、みんなで引き締めたのですが、1失点目で相手のスイッチを入れてしまいました。

    ――改めて天皇杯の難しさは?
    思っていた通り、相手はものすごく高いモチベーションで捨て身でベストの準備をしてくる中、自分たちは過密日程の中でリーグ戦を考慮しながら、普段出場機会の少ない選手を起用することによって経験のなさや安定感のなさが出やすい状況になるということが難しさだとは思います。

    ――もしかすると苦しんで掴み取った勝利は、出場機会の少ない選手が前半のままの流れで90分で勝つよりも得たものが多かったのではないかと思います。
    前半の流れで勝っていたらJFLの選手より差があるじゃんと思って終わってしまったかもしれない。相手が浮足立った前半に対して、後半に相手が0-2になったことで、本当の意味で捨て身で攻撃的にやってきて、その圧力に対して自分たちがミスをたくさんしてしまったというところ。そういう意味では非常にできた部分とできない部分がはっきりして、そこが選手にとってはよかったのではないかと思います。

    ――中2日ですぐにツエーゲン金沢戦がやってきますがチームとして切替えることへの難しさはある?
    準備という意味では、リーグ戦だけでオフ明け3日間で準備しなくてはいけない中の初日で天皇杯が入ってきて、非常にあわただしい感じはありました。ただ、金沢戦に出るメンバーに関してはある程度準備できているのではないかと思います。

    ――入れ替えたメンバーの中で底上げなど感じますか。
    間違いなくあると思います。違うメンバ―が試合に出て奮闘して、勝ったということで、今度は俺たちという気持ちになると思う。勝ちというのは出ている選手ではなくチーム全体にポジティブな影響を与えると思います。明日に対してのモチベーションは高くなっていると思います。

    ――ツエーゲン金沢の印象。
    一言で闘うチーム。よく走る、ボールの奪い合いの厳しさを全面に出して、奪って素早く攻めるというカラーのあるチームです。今季は繋ぎながら意図的に崩すということにもトライをしているという印象です。

    ――ヤンツーさん(柳下正明監督)らしいチームということですか?
    その中でプラスアルファ、今季は攻撃の部分で変化をつけながら攻めていこうというイメージもあるので。手ごわい相手だなという風に思います。

    ――柳下監督とは2004-2006にコンサドーレ札幌でトップチームの監督、ユースの監督という立場だったと思います。
    ユースの選手が練習参加することなど積極的に受け入れてくれて、その都度練習も見させていただいていました。トップ、ユースで非常にいい関係でやらせていただきました。Jリーグでの対戦は初めてです。

    ――金沢の守備「ヤンツーマン」と呼ばれるマンツーマンから、今季はつき方がマイルドになっている印象ですが?
    ゾーン・マンツー併用している印象です。非常に激しい守備をしてくる印象ですね。

    ――攻略には何が重要になる?
    ストレートに自分たちがいつもやっていることが攻略法だと思っているので、彼らの激しい人への守備を自分たちのやっていることを出して崩せるかどうかがポイントになると思います。

    ――ブローダーセン選手のここまでの働きをどう評価している?
    ゴールを守るという部分では本当にスペシャルなGKだと思います。ビルドアップに関してもチームとして要求している部分なので、非常に成長してきているのではないかと思います。

    ――明日は、前半戦最後の試合です。
    勝って折り返したい、という気持ちは強いですね。

    ――前半を振り返ってみて。
    課題がはっきりしてきましたし、そこと向き合いながら、後半戦は昇格に向けて一戦一戦を戦っていきたいと思います。まずは目の前の、前期最終戦でしっかり結果を出していい形で後半戦へ向かいたいと思います。

    ――今季は途中出場が多いですが、豊田陽平選手がベンチに控えている可能性がありますが怖さなどは?
    最初からいても途中からいても怖いですけど、ツボにはまったら抑えられないという感じはするので、できるだけ彼の強みが出る状況を減らしていきたいと思います。

    スベンド ブローダーセン

    SVEND BRODERSEN49GK

    ――(メガネで登場したブローダーセン選手に対して)メガネはいつもかけているの?
    いつもはコンタクトレンズなのですが、今日は長い旅になるので眼鏡です。目が悪いんです。

    ――天皇杯はメンバー外でしたが、PK戦になったら立ち上がってスタンドから見ていましたね。
    勝つことができてとてもうれしいね。PK戦では、隅にしっかり飛ぶというのが大事。イチ(市川暉記)が触った場面があったかもしれないが、その他の場面でも相手がコースを外したというのはイチに対して相手が脅威を感じたということだと思います。

    ――PK戦は得意?
    次のPKはセーブしたいです。いつも監督といい準備をしています。

    ――PKと言えば、過去にU20日本代表の試合で小川航基選手のを止めたそうですね。
    コウキともその話をしました。私の勝ちでしたね。

    ――小川選手は「俺は止められたのではなく外したんだ」とおっしゃっていました。
    全然違う。私が触りました(笑)。左手で少し高いボールを触りました。多分動画があるので、ドイツ代表の監督に聞いて今度見せます。

    ――ここまで20試合戦って、ご自身のパフォーマンスを振り返って。
    本当に序盤は素晴らしかったね。13試合連続負けなしで。その後チームとして、怪我の選手やコロナの影響で人数がそろわない中チームとして調子を崩してしまった部分もありました。ただ前半戦が終わる時点でトップに近いところにいることができれば、昇格できる可能性は高まる。残り22試合で首位を取り返せれば昇格のチャンスがぐっと高まってくると思います。

    ――無失点の試合が3試合ということでGKとしての歯がゆさなどは?
    もちろん、GKとしてはいつも失点をゼロにしたいと思っています。ただ私が一番大事なことは勝つことだと思う。
    守備は少し改善しなくてはいけない部分があり、試合終了間際に多くの失点をしてしまって、悔しいです。最後まで集中しないといけないと思う。ただ前節の東京ヴェルディ戦の前半は素晴らしかった。少し寂しいくらい仕事がなくて、ゴールで立っていました。でも、後半にセットプレーから失点してしまいました。ただ今季初めてのコーナーキックからの失点だったので、あの失点が生まれたことで自分たちの改善点を知ることもできたので、次同じことが起きないように前向きに考えて話し合って練習をしています。一つの課題がでたら改善して前へ進んでいきたいです。ファン・サポーターのためにも常に勝ちを目指していきたいです。

    ――守備で改善しなくてはいけない部分とは?
    特に、ペナルティーエリアではクロスを消すためにもっと寄せないといけない。相手に簡単にクロスを入れさせすぎてしまう。中の選手は跳ね返すことが仕事ですが、あまりに簡単に入れさせすぎてしまうと中の選手も集中力を使ってしまって、大事なところで集中力が切れてしまうことも、試合終盤に失点してしまうことの原因かもしれないので、もっとサイドに寄せて奪うというのは自分たちの失点を減らすためには重要じゃないかと思います。

    ――ツエーゲン金沢の印象は?
    金沢はとても積極的にプレーするチーム。前節相手が長いボールを蹴っていたりもしたので、セカンドボールを取ることは集中しないといけない。ロングカウンターは相手の得意な部分でもあると思うのでリスクマネジメントをして戦いたいです。

    ――日本人とドイツ人の国民性は似ている?
    特に北ドイツ地方の人は感情を表に出さないところが少し日本人と似ているかもしれません。ただ彼らもここぞという時は感情を出すときは出すので、特にピッチの中で感情を日本人の選手も出したほうがいいのではないかと思います。感情を表現するというのは、チームに対してポジティブな「自分たちが戦わなくてはいけない」ということをもう少し試合の中で出していければ、それぞれが自分はチームの一部なんだと感じると思う。そういった部分が日本では少ないので、少し寂しさを感じる部分もあります。自分たちは一緒に戦っているんだという表現ができればもっといいのかなと思います。

    ――ドイツも比較的組織的なサッカーをされると思うが活きている部分は?
    組織的な部分で言うと、ドイツでやってきたことが活きていると思う。ただ日本でやっていて感じることはチームプレーにこだわりすぎていて、自分の考えを少し取り入れていかないと相手を崩していけないと思う。少しチームのプレーに沿いすぎて上手くいかず窮屈になってしまう場面があると思う。そういった場面では、個人の技術を活かして、表現できればいいのかなと。組織を意識しすぎず、もう少し個人で打開することや個人の考えも入れてやれたらもっともっと良くなるのかなと思います。