横浜FC

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横浜FC


VS. 栃木SC

04.12 Fri

21:41 KICK OFF

ニッパツ三ツ沢球技場

栃木SC
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①メイン特別指定席 - 3,900 3,900 4,400
②メイン中央指定席 大人 2,970 3,500 4,000
小中高 2,000 2,000 2,000
③メインホーム前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
④メインホーム後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑤メイン前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑥メイン後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑦HAMABLUEシート 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑧バックホーム前段指定席 大人 2,290 2,700 3,200
小中高 1,300 1,300 1,300
⑨バックホーム中央指定席 大人 2,120 2,500 3,000
小中高 1,300 1,300 1,300
⑩バックホームエンド 大人 1,950 2,300 2,800
小中高 1,100 1,100 1,100
⑪バックアウェイエンド指定席 大人 1,950 2,300 2,800
小中高 1,100 1,100 1,100
⑫ホームゴール裏 大人 1,780 2,100 2,600
小中高 500 500 500
⑬アウェイゴール裏 大人 - 2,100 2,600
小中高 - 500 500

STADIUM ACCESS アクセス情報

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ニッパツ三ツ沢球技場

〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1

①JR「横浜」駅西口より市営バスまたは相鉄バス(6~11番乗り場)で「三ツ沢総合グランド入口」もしくは「市民病院」下車徒歩2分
②横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町」駅より徒歩15分
※試合当日のご来場は、電車・バス等公共交通機関をご利用ください。
※近隣他施設の駐車場は、施設利用者のご迷惑となりますので利用なさらないようお願い申し上げます。
③横浜駅西口発・三ツ沢総合グランド入口ゆきの直行便
横浜FCホームゲーム開催日に限り「横浜駅西口発⇒三ツ沢総合グランド入口ゆき」直行便が横浜駅西口第1ターミナル8番のりばより発車いたします。
●運行時間:キックオフ約2時間前~キックオフ40分前までの間、10~15分間隔で運行予定
●その他:三ツ沢総合グランド入口発、横浜駅西口ゆき直行便の運行予定はございません

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    試合後コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――本日の試合の総括をお願いいたします。
    前半は選手のアグレッシブな姿勢を非常に出せて、攻守ともに狙いとする戦いができ、2−0で折り返すことができました。ハーフタイムに『次の1点が大事だぞ』ということで、選手も集中し、気を引き締めて入ったつもりでしたが、後半最初の相手の変化に対応できず、その時間帯に2失点。若いチームの悪いところが出てしまいました。延長戦は消耗戦になり、最初は勝ち越されたが、最後まで選手が諦めずにやった中で1点を返してPKまで持ち込めた。自分は正直、PK戦は水物だと思っているが、選手一丸となって次のステージに進めたことは、選手の労力が報われたということで非常に良かったと思っています。ただ、不安定な部分、課題もたくさんあるので、そういったところをしっかり反省して、次の試合でもっと良い試合ができるように取り組んでいきたいと思います。

    ――後半に防戦一方になった要因は?
    相手のポジションチェンジから少し後手になり、守備が緩くなってしまった。攻撃でも相手の前からのプレッシャーに対して自滅が増えてしまいました。

    ――リーグ戦につながる収穫と課題を教えてください。
    日ごろリーグ戦で出場機会の少ない選手が多かったので、彼らが公式戦という舞台で、自分ができることとできないことを真剣勝負の中で確認できたところです。それが課題でもあり収穫の両方だと思っています。あとはユースの2種登録選手がこういったトップチームの公式戦に出場できて、しかも拮抗する試合の中で次のステージに進めたことはクラブとして非常に財産になることだと思います。

    西山 大雅

    Taiga NISHIYAMA34DF

    ――本日の試合を振り返って。
    後半が個人的にもチームとしても苦しい展開になったことが課題です。前半はビルドアップも流動的に一人一人がポジションを取れて、長短のパスを使いこなせたが、後半は近いところばかりになって、長いパスがなくなって、流動的な動きもなくなった。自分の技術ミスもあったりで、その中でも勝ち切れたのが唯一良かったなと思います。

    ――西山選手個人として、2ゴールを挙げたところは?
    2得点は取れましたが、正直、運が良かったという面が大きいと思っています。そこよりもチームとして勝てたというところと、自分の今回出た課題に目を向けてこれからやっていきたいです。

    ――2ゴールをそれぞれ振り返ってください。
    練習中からセットプレーはアピールポイントだと思っていたので、何とか点に絡みたいと思っていました。ニアでフェリペ ヴィゼウが触ってくれると思っていたので、少し早く入りすぎてファーに流れて……、まあ僕がどうこうじゃなくてヴィゼウのおかげです。2点目は、ベンチから『上がれ』と指示を受けてて、エイジ(武田英二郎)さんはめちゃくちゃいいクロスを上げるので、狙っていました。あれも僕がというよりエイジさんのボールがすごく良かった。ちょっと足がつっていましたが、何とか点が入って良かったと思います。

    市川 暉記

    Akinori ICHIKAWA21GK

    ――本日の試合を振り返って。
    勝てたことは良かったですが、あれだけ苦戦するとか、カテゴリーが下のチームに圧倒して勝てないようだとまだまだダメかなというのが正直なところです。後半はどうしても後手後手になって、相手主導になって守備で追わなければいけなくなった。守備は常に課題だと思っていますし、そこを突き詰めていかないと今後もっと苦戦すると思います。

    ――PK戦に入る前はどんな心境でしたか?
    3失点してますし、見せないとな、と。見せ場というか、キーパーが輝く場所だと思いますし、結果的には1本も触らないで勝ちましたけど、まあ勝てて良かったなと思います。

    ――リーグ戦につなげていく収穫や課題は?
    ビルドアップのところを求められていますし、そこで日ごろ練習しているところを出せた部分もあれば、出せなくてピンチになった場面もあった。そこをもっと突き詰めていきたいです。あとはチームを救えるようなセービングを。自分はそこが売りだと思っているので、そのストロングをもっと伸ばしていきたいです。

    高塩 隼生

    Hayase TAKASHIO36MF

    ――横浜FCでのデビュー戦を終えて。
    デビューできて嬉しい気持ちです。

    ――自身のプレーの評価と手ごたえを感じた部分は?
    自分の特徴をあまり出すことが出来ませんでしたが、スピードは通用すると感じました。

    ――監督からはどのような指示を受けてピッチに入りましたか?
    自信を持ってプレーするようにと声をかけられました。

    ――どういったプレーを意識してピッチに入りましたか?
    自分の特徴であるスピードやドリブルを出せるように意識しました。

    ――横浜FCのファン・サポーターの皆さんへメッセージ。
    自分の顔と名前を覚えてもらえるように頑張ります。

    永田 滉太朗

    Kotaro NAGATA50MF

    ――横浜FCでのデビュー戦を終えて。
    率直に嬉しいです。ユースでの試合とは全く違う緊張感だったり、準備に携わってる人の数も違ってそれを体感できて良かったです。

    ――自身のプレーの評価と手ごたえを感じた部分は?
    点数で表すなら100点満点中20点。決定機も決め切れず自分の納得いくプレーではなかったです。でも通用する部分もあるのはプレーしてみて感じました。

    ――監督からはどのような指示を受けてピッチに入りましたか?
    監督から特に多くのことは指示はありませんでしたが、守備のことを意識するように伝えられて、ピッチに入りました。

    ――どういったプレーを意識してピッチに入りましたか?
    交代した時間帯が終盤だったので、まずは失点しないように、守備を強く意識してプレーしました。

    ――横浜FCのファン・サポーターの皆さんへメッセージ。
    プロデビュー出来て、嬉しいです。ここからもっとチームに必要とされる選手、身体の小さい選手の希望となれるような選手を目指して頑張ります!応援よろしくお願いします!

    清川 遥

    Haru KIYOKAWA46MF

    ――横浜FCでのデビュー戦を終えて。
    このような歴史あるチームでデビューできたことを嬉しく思います。また、あの難しい試合を勝ち切れたことに対して、ホッとしている気持ちと、嬉しい気持ちでいっぱいです。

    ――自身のプレーの評価と手ごたえを感じた部分は?
    残り10分という短い時間ではありましたが、その短い時間の中で自分のところからいくつかのチャンスを作り出せた事は良い収穫のひとつだと思います。しかし、あの時間帯に出場したのに、得点に結びつくところまでいけなかった事は自分の力不足だったと、とても痛感しました。

    ――監督からはどのような指示を受けてピッチに入りましたか?
    監督からの指示は玲央くんのいたポジションに入って、どんどん前にいって攻撃に参加してこいとの指示でした。

    ――どういったプレーを意識してピッチに入りましたか?
    意識した事は、自分が入る時は2-3のスコアで負けていたこともあり、自分が絶対に点を取って逆転してやるという気持ちを持って入りました。

    ――横浜FCのファン・サポーターの皆さんへメッセージ。
    まずは夜遅くまで応援していただきありがとうございました。いち早くファンサポーターの皆さんに顔と名前を覚えてもらえるようにこれからも頑張るので応援よろしくお願いします。

    試合前コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――天皇杯初戦、リーグ戦の合間ということもありメンバーも入れ替わるのではと予想していますが、メンバー選考で考えていることは?
    明日の試合に関しては、出場機会の少ない選手がアピールできる場にしてほしいと思っています。ただチームとしては現時点ではベストメンバーだと思っているので、しっかり結果を出したいと思います。

    ――四方田監督にとっての天皇杯の位置づけは?
    リーグ戦と共に非常に大事な大会だと思っています。一つでも上へ行って、チームとしてもやれるということをアピールしていきたいと思っています。

    ――カテゴリーの違うチームと戦う難しさはある?
    下位リーグの相手と戦う難しさはあると思います。相手は失うものなく、ベストメンバーで挑んできて、日程次第ではあるが、上のチームは比較的、出場機会の少ない選手でやったときにチームとして難しい部分も出てくる。ただその辺りは、言い訳にはならないので関係なくベストを尽くして結果を出していきたいです。

    ――次節でリーグが折り返し。今季監督に就任されてどんな前半戦だった?
    間違いなく序盤戦は快進撃というか、波に乗って結果も非常によかったですが、10節以降相手チームが非常に守りを固めてくる中でなかなか崩せなくなってきた。その課題に対して向き合いながらその後の10試合を戦ってきましたが、チームとして成長するために必要な期間だったと思っています。それを含めて後半戦チームとしてぶつかっていきたいと思います。

    ――後半戦どこがポイントになる?
    守備面で失点が多かったという部分が課題としてあったので、そこも含めて前半戦は取り組んできました。後半戦は攻守含めてチーム力を上げた中で結果につなげていきたいです。攻撃面では相手がハイプレスできたときに自滅せずに前進できるかというところに加え、相手が下がった時にどのように相手の堅い守備を崩して得点につなげられるかの両面で成長した姿を見せられればと思います。

    ――ソニー仙台FCの印象は?
    しっかりとボールを繋ぎながら攻めてくるというところで、非常に組織的ですし、守備もみんなでハードワークしてくる、攻守において非常にいいチームだと思います。

    ――この後会見を控える田部井涼選手へ期待する部分は?
    しっかりと攻守でゲームをコントロールして引っ張っていってもらいたいというところと、彼は得点力の非常にある中盤の選手なので、その良さをゲームの中で出して、アピールしてほしいと思っています。

    ――ソニー仙台FCは今季から鈴木淳監督が就任されました。Jリーグでも長く監督をされていた方ですね。
    僕はアカデミー時代にJFAでトレセンコーチを長くしていたので、淳さんは同じくJFAのインストラクターとして長く携わられていて、講習会などで一緒になる機会がすごく多くて尊敬する指導者のひとりです。そういう意味でも、非常に楽しみというか、胸を借りる気持ちで明日は望みたいと思っています。あとは、ソニー仙台FCとは、昨季、北海道コンサドーレ札幌と天皇杯で当たっているので、選手もある程度残っていてイメージは残っています。淳さんに監督が代わっても、パスサッカー、組織的なサッカーは変わっていない部分だと思います。昨季も戦ったという意味でも楽しみな気持ちは非常に大きいです。

    田部井 涼

    Ryo TABEI14MF

    ――ジェフユナイテッド千葉戦で出場してからメンバー外が続いて、ここ2試合ベンチ入りをされています。プロ一年目ということで練習の中で感じている課題などは?
    日々学ぶことがすごく多くて、大学までは少し感覚的にやっていたこともあったが、それをいかに言語化してどうやるかなど、あとは今季横浜FCが新しいサッカーのスタイルになって、それに慣れるまで時間がかかりました。最近はコミュニケーションをとれてやれているので、良さを出せているかなと思います。

    ――特にこのチームでボランチとしてプレーする上で大事な部分はどこだと思う?
    自分がこれまでやってきたサッカーはダブルボランチがすごく多かったのですが、今季はワンアンカーの形でやることが多いです。アンカーの時はあまり寄りすぎずに、中央のヘソのところで、いかに前を向けるか、狭いところで前へボールを通せるかというところ。ダブルボランチの時は2枚の関係と前5枚が並んでいてワイドの空くところが特徴だと思うので、そこに配給することを意識しています。

    ――リーグ戦の合間での天皇杯を戦いますが出場機会があった場合の意気込みは?
    日頃意識しているところを出すだけだと思います。あまり試合には出てていないが、自分がやってきたことを信じてプレーしたいと思います。

    ――カテゴリーが下の相手で難しさなどはある?
    外から見たらJリーグとJFLで違いはあるかもしれませんが、試合になったら関係ないですし、逆にこちらが緩くなって球際の局面などで負けてしまうと一気に流れが変わるのがサッカーの面白さだとも思うので。足元をすくわれないように、地に足をつけて、そういうところでも違いを見せていければ勝てると思うので、気を引き締めてやっていきたいと思います。

    ――新体制発表会では推進力を武器にしていきたいと言っていましたが、どの武器で勝負していきたい?
    そこの武器は自分の中で変わらないですが、それをチームにどう落とし込むかが大事というのはシーズン開幕当初から、意識しています。推進力や展開力を発揮しつつ、まずはチームの戦術にプラスになるようにすることが、自分の結果に繋がると思うので、意識をしてやっていきたいと思います。

    ――経歴で見ると前橋育英から法政大学と強豪校で力をつけてきたと思います。同じ年代でも多くプロになっていて、角田涼太朗選手(横浜F・マリノス)などはJ1で主力として活躍しています。彼らから受ける刺激は?
    刺激しかないですね。特に涼太朗とはよく連絡も取りますし、彼がJ1で活躍する姿を見ると自分もそこに行きたいと思います。彼は卒業の半年前にプロの世界に飛び込んで、慣れない部分があるのかなとみていたのですが、いざ出てみればしっかりプレーをできているので、出ていない期間もしっかりやっていたんだろうなとすごく伝わってくるので、そういうところも学びながら。刺激を受けながら、またいつか一緒にサッカーしたいと思っているので、頑張っていきたいと思います。

    ――同じ法政大出身の松井蓮之選手(川崎フロンターレ)はいかがですか?
    めちゃくちゃ仲いいです(笑)。結構、今の試合に絡めずベンチに入ったり入れなかったりの状況が蓮之も自分も続いていて、大学の時は2年間ダブルボランチを組んでいたのでお互い理解しあえていると思います。そこで腐らずやろうよというのは、すごく話していて。自分も蓮之も大学1年は試合に出ていなくて、下のカテゴリーで一緒にやっていて、そういう時にどうするべきか、こういう時が大事というのは、大学でお互い学べた部分ではあると思うので、そんな話もしながらお互い腐らずに頑張ろうという話をしています。でも結果で示さないとプロは意味ないと思うので、天皇杯という舞台が直近にあるので、そこで示していけたらいいなと思います。

    ――千葉戦後からチャンスを掴めない日々が続きましたが、感じながら過ごしていた?
    千葉戦が自分の中ですごく悔しさの残る試合だったので、自分で考えることも大事だと思いますが、人から聞く作業というのをあれから意識するようになって。竜也さんや功佑君など色んな人がいるので、まずは聞いてみて、自分の中に落とし込む作業をしながらプレーしていこうと決めてやっていました。もちろんメンバーに入れていないのでなかなか結果を示すことはできていませんでしたが、僕の中ではジェフ戦の時より、自分を信じられるものが増えてきたし、慣れてきていると思うので、そこをしっかり次出していきたいです。

    ――長谷川竜也選手、齋藤功佑選手はどんなアドバイスをくれましたか?
    ダブルボランチをやっていたこともあり、寄りすぎてしまう癖があって、寄るというのは味方を助ける上で大事な作業ではあるのですが、自分の視野と選択肢が狭まるという面もある。ワンアンカーだと前とつながることや、いかにチーム全体のヘソになるかということが大事になります。自分がボールを受けなくても前にボールが進めればそれはそれでいいし、そのあとにボールを受ければいい、という話をタツさんたちとしながら。そこの前とつながるという部分で、周りの人たちとコミュニケーションを取って学んでいる最中です。

    ――同じ左利きの配給役ということで手塚康平選手とは話は?
    康平君とも話を聞きながらやっています。ダブルボランチをやったり、CBに落ちてビルドアップに参加するときに、あそこの斜めシャドーに出す時「いつも見ているのか?」「決め打ちで出しているのか?」と聞いたときに、「相手を見て決めている」と言っていて。自分の中ではあのボールをスパスパ通すっていうのは、すごいなと思っていたので「どんな感じでやっているんですか」って聞きました。選択肢の一つで、システム上相手が4枚だとダブルボランチでスライドしきれない部分があるので、逆シャドー空いてくるんだよねという話をしていて。そういうところを聞きながら学べている部分です。あとは同じ左利きなんで、通じる部分もすごく合って、話していてすごいなと思いながらプレーしています。

    ――俊さんには?
    俊さんには自分からはあまり話せていないですが(笑)。逆に俊さんから練習試合が終わった後などすごく声かけてもらったりしていて。僕が展開力と言っていたときに、「それに決め打ちになってしまうとよくない」という話をしてもらって、
    シャドーの位置をみながら奥は感覚視野というか、そこは絶対に空いているところなので、そこに出すのも一つだけれど、シャドーの怖いところで縦パスを出せればもっとチャンスになるよという話をしてもらっているので。俊さんがシャドーの時はすごくやりやすくて、年齢など関係なく上手さはチームでピカイチなので、すごく学ばせてもらっている部分です。

    ――けど自分からはいけない(笑)?
    ちょっとまだ遠慮してしまっている部分もあるのでこれからガツガツ聞いていきたいと思います(笑)。

    ――シャドーでのプレーというのは新境地ということでしたが慣れてきた?
    ボランチもやらせてもらっていますが、シャドーで練習でも練習試合に出る割合が結構多くて、なんでか分からないですが、点を取るということに意識が向き始めていて。点は練習試合でもエリートリーグでも取れています。キックはこれまでも自分の特徴ではあったと思いますが、シュートに持っていくという意識はこれまであまりなかったので、シャドーをやらせてもらったことで初めて引き出してもらった部分なので、意識してやっていきたいです。

    ――明日シャドーでの出場した場合、得点が一番のアピールになる?
    中盤に落ちでボールを引き出す作業に目が行きがちですが、自分はここにきてそこをこだわっているので得点に関わる部分でアピールしていきたいと思います。

    ――ソニー仙台FCの印象は?
    同期の西山大雅がJFLでソニー仙台と戦っているので話を聞いていると、すごく力のあるチームで、JFLの中でも数少ない後ろからビルドアップしてしっかり繋いでくるチームと聞いているので、守備はキーポイントになってくると思います。前を向かせず前向きで奪えれば、おのずと前へは早い選手も、ワイドもそろっているので、まずは守備のところをしっかりコミュニケーションとりたいです。明日どんなメンバーになるかは分からないですが、普段試合に出ていないメンバーが多くなる可能性もある中で、コミュニケーションの部分はいざ試合となると、最初の15分のところでイレギュラーが出てくると思うので、中盤でもシャドーでもしっかりやっていけるようにしたいと思います。

    ――いいサッカーができそうですか。
    もちろん、最近はレギュラー組の紅白戦の相手をすることが多いですが、負けていることもないですし。それはトップチームに立ち向かっていく姿勢が結果に出ていると思っていて、そういうところでこっちがおごったり慢心が出たら足元をすくわれると、高校・大学時代から感じます。まずは立ち向かっていく姿勢、臆さずに球際や運動量などサボらずにやることが、自分たちの実力を出していく方法だと思うので、改めて気を引き締めてやっていきたいと思います。

    ――最後に次節のリーグ、ツエーゲン金沢戦です。松田陸選手とピッチで会える可能性があります。
    まずは天皇杯でパフォーマンスを出すことが一番で、そこで勝ち切っていいアピールをしたいです。その中で彼は中高一緒で同じチームなので、金沢戦でもしピッチで会えるとしたら、彼は背はそこまで高くないですが身体能力が高くヘディングが強く、中学まではFWをやっていたけれど、高校2年からCBをやり始めても急にできちゃうタイプ。彼は感覚でやれてしまうタイプで。お互い、中高同じで一緒に出ることも多くて、彼の良さも悪さも知っているつもりではいるので。ただ、チームはここ数試合負けなしで来ていますが、順位も後半戦へ向けて大事になってくる前半戦のラストになると思うので、しっかり勝ち切れるように、チームに貢献できるように頑張っていきたいなと思います。