横浜FC

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横浜FC


VS. 栃木SC

12.05 Mon

11:18 KICK OFF

ニッパツ三ツ沢球技場

栃木SC

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①メイン特別指定席 - 3,900 3,900 4,400
②メイン中央指定席 大人 2,970 3,500 4,000
小中高 2,000 2,000 2,000
③メインホーム前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
④メインホーム後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑤メイン前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑥メイン後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑦HAMABLUEシート 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑧バックホーム前段指定席 大人 2,290 2,700 3,200
小中高 1,300 1,300 1,300
⑨バックホーム中央指定席 大人 2,120 2,500 3,000
小中高 1,300 1,300 1,300
⑩バックホームエンド 大人 1,950 2,300 2,800
小中高 1,100 1,100 1,100
⑪ホームゴール裏 大人 1,780 2,100 2,600
小中高 500 500 500
⑫アウェイゴール裏 大人 - 2,100 2,600
小中高 - 500 500

STADIUM ACCESS アクセス情報

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ニッパツ三ツ沢球技場

〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1

①JR「横浜」駅西口より市営バスまたは相鉄バス(6~11番乗り場)で「三ツ沢総合グランド入口」もしくは「市民病院」下車徒歩2分
②横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町」駅より徒歩15分
※試合当日のご来場は、電車・バス等公共交通機関をご利用ください。
※近隣他施設の駐車場は、施設利用者のご迷惑となりますので利用なさらないようお願い申し上げます。

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    MOVIE

    試合後コメント

    四方田 修平

    SHUHEI YOMODA監督

    ――本日の試合の総括をお願いします。
    大事なゲームで全員がかなり集中してピッチに入ったつもりでしたが、最初のプレーで失点し、その後も押し込まれて失点してしまいました。序盤の2失点がこのゲームを非常に難しくしてしまったと感じています。そういうスタートになり、どう守備をするか、非常に中途半端な守備になって相手の攻撃の良さを出させてしまいました。攻撃は急いでしまう、守備は無理に取りに行ってかいくぐられる、そういう展開を作ってしまっていました。後半に関しては、ミスから失点はしたが、選手がある程度リスクを冒しながら点を取りに行きました。守備でプレスに行くところと行かないところの使い分けもある程度はでき、前半よりもボールを奪える回数も増え、安定して守ることができたことは次につながるところも出せたと思っています。新潟まで多くのファン・サポーターの方が来てくださっていたので、喜んで帰っていただきたかったです。そこは非常に申しわけなく思っています。シーズン通してまだまだ先は長いので、ここで下を向かずに、連戦ということで挽回のチャンスはすぐに目の前にあるので、チームの雰囲気変えていけるように、崩れずにチームとしてやっていきたいです。

    ――前半終わりごろに亀川諒史選手を下げて齋藤功佑選手を投入した狙いは?
    ボールを相手のブロックの中で出し入れすることや、安定してボールを前に運ぶために、功佑は非常にそこに長けた選手なので。安定して前進した中で点を取りに行きたい。そういう意図でした。

    ――後半にサウロミネイロ選手と中村俊輔選手を同時投入しました。中村俊輔選手に期待したところは?
    相手は2-0になったあと、守備はしっかりブロックを作る展開になっていたので、そのブロックの中でボールを受けながら得点につながるプレーを、セットプレーも含めて決定機を作ってくれることを期待しました。

    齋藤 功佑

    KOSUKE SAITO8MF

    ――出場されるまでは試合をどう見ていましたか?
    相手の好きに、やりたいことをやられていたと思います。もちろん相手のクオリティが高いというのもありますけど、なかなか良い入りができていませんでした。

    ――投入されたときの指示は?
    これからの戦い方を確認して、守備をはっきりさせることを言われました。それが主で、攻撃は自由に、自分の良さを生かしてくれという感じでした。

    ――流れが変わった感じはあったが?
    守備がある程度はっきりしたこともあって、そこは少し改善できたと思います。攻撃の部分で、もう少し自分の特徴である前を向いて、前へのプレーを選択するところをもっと出せれば攻撃に変化がつけられたと思います。

    ――なかなか最後まで決定機を作れずに終わったが?
    もっと前を向く回数を増やしたり、積極的にクサビや前線へのパスを出したりする部分がまだまだでした。もっとトライしていかないといけないです。

    ――この借りはホームで返すしかないですね?
    自分としては毎試合に絶対勝つ気持ちでやっているし、負けたからどうという気持ちはそんなにないですけど、同じ相手に2回負けてはいけないと思うし、2連敗もしているし、昇格をねらっているので、次に切り替えて勝ちにいきたいです。

    長谷川 竜也

    TATSUYA HASEGAWA16MF

    ――本日の試合を振り返って。
    自分のミスから1失点目をしてしまったので、そこは反省しなければいけません。もっと自分たちが自信を持って、前にどんどん配球しながら主導権を握れればよかったと思いますが、2失点目もして3失点目もして、自分たちからゲームを難しくしてしまったと思います。

    ――連戦ですぐ次の試合になりますが、一番修正したい部分は?
    つなぐチームなのでミスは起こる。でもそれをそのまま失点にしないようにすることと、攻撃の精度を上げていくこと。自信を持ってしっかりボールを握ってチャンスをどんどん増やしていって、あとは勝つことです。このモヤモヤした気持ちは勝つことでしか晴らせないので、次の試合は必ず勝ちたいと思います。

    試合前コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――徳島ヴォルティス戦で山谷侑士選手を今季初起用したことについて、期待した部分や練習での様子など。
    攻撃面でのスピードを活かした突破が彼の武器で、そこにいいものがあるとずっと評価していました。ここ2試合得点がなかったということで、チームに何か変化を加えるためにも、彼の良さを活かすことがチームにも必要でした。若手選手に対してもそれがいい刺激になるだろうということで起用しました。

    ――短い出場時間でしたが評価の方は?
    良くもなく悪くもなくではないでしょうか。(笑)

    ――1度ペナルティエリアに抜け出す機会がありました。
    15分の中で1回作れれば悪くはないと思います。途中出場の選手は状況に応じたプレーをしなければならないので、横浜FCでのデビュー戦にしてはしっかりというか、いい経験になったのではないかと思います。

    ――アルビレックス新潟の印象は?
    攻撃力が非常にあるチーム。しっかりボールを動かしながらチャンスを構築できるチーム。今季から松橋力蔵監督にかわりましたが、2年間アルベル監督から継続していることが着実にチームの力になっているなという印象です。

    ――そこに松橋監督が加えている部分はどこだと思いますか?
    昨年までと比べると縦へのスピードやゴールへ向かう意識は上がったのではないかと思います。

    ――谷口海斗選手と小川航基選手のストライカー対決が注目されていますが、谷口選手の印象は?
    万能型のストライカーで、受けれるし、出ていけるし、点も取れて守備もする、日本人好みのストライカーだと思います。

    ――彼を含めた新潟の攻撃を抑えるために重要なことは?
    ベースとなる1対1で負けないということは一番大事になってくるのではないかと思っています。

    ――新潟の守備についてはどういう風にとらえていますか。
    基本はボールを保持することが一番の守備というか、相手にボールを持たせないことで守る機会を減らしているチームというところでの守備機会が少ない、ピンチが少ないというのが第一。松橋監督が非常に一人一人にそこへの要求は強くされていますし、組織的にスペースを消しながらプレッシャーをかけていくという部分で非常に洗練されていると思います。

    ――前節6試合ぶりの勝利でしたが、相手が守備を固めるというよりもしっかり繋いで攻めに来てくれるチームでやりやすさがあったのではないかと感じましたが、新潟も繋いで攻めてくるチームでいいイメージを持って挑めるのでは?
    得手不得手はまったく僕の中ではなくて、相手が3枚であろうと4枚であろうとメリット・デメリットはどちらもあります。横浜FCとしての苦手意識はないです。今回、新潟が繋いでくるチームだからラッキーだとは思っていないです。ただ繋いでくるチームということで、ショートカウンターのチャンスは、秋田戦や熊本戦と比べると多く作れるのではないかと思います。

    ――キャプテンの堀米悠斗選手、札幌時代の教え子ですね。
    彼とは北海道初の全国制覇を監督とキャプテンという立場で達成した非常に思い入れのある選手です。彼のことはずっと応援はしていますが、この試合に関してはそこは忘れて戦いたいと思います。久々に会うのを楽しみにしています。

    ――この後会見を控える齋藤功佑選手について。四方田監督就任後は開幕からスタメンで起用していましたが、彼の印象やここまでの評価は?
    彼はやはりスキルの高さ、厳しいプレッシャーの中でスキルを活かして溜めを作れたり、コントロール一つで局面を変えられる選手です。そういう意味では非常に現代サッカーの中で力を発揮できるのではないかと思います。

    ――上位対決になりますが、重要になることは?
    上位対決ということに関しては、いつもの試合と変わらないと思っています。ただ、上位対決だというところと、新潟が非常にホーム感が強いというか、大きいスタジアムで熱烈なお客さんが多く入るスタジアムであるので、いかに平常心で臨めるかはまず一つは入りのところで重要になってくると思います。

    ――6試合ぶりの勝利でしたが、苦しい時期から何か監督で加えた部分などはあった?
    連戦を終えて1週間良い準備ができていたとは思います。結果としてですが、守備のところで少しメリハリが作れるようになったかなと思いましたね。前から行くところと落として守るところのメリハリがつけられたのはよかったかな思います。ここまでのゲームから成長の跡が見えた部分でいうと、選手同士がそれを自分たちの判断でゲーム中にコミュニケーションを取りながらできるようになり始めたのかなと少し感じました。

    ――うまく回るようになったきっかけとなっている選手はいる?
    特に誰というよりは全体的に感じていることですが、キャプテンを中心にそういった部分では引っ張ってくれているとは思います。なかなか勝てない中で選手たちが危機感を持ってやってくれた結果だと思います。

    ――夏場の厳しい日程に差し掛かってくるが、新たにバージョンアップをさせるための今後のチーム作りのビジョンは?
    暑さだけでなく、試合をこなしていく中で相手も試合によってやり方を変えてきたり、順位によって極端な戦い方も増えてきたり、それぞれのチームが求めているサッカーや追及している部分だけではない戦い方をしてくる可能性もあります。自分たちも応用力や状況や時間に応じた戦い方をしていかないといけないと思っています。

    齋藤 功佑

    KOSUKE SAITO8MF

    ――前節久しぶりの試合でしたが、ピッチに帰ることができたことへの気持ちは?
    率直に嬉しかったです。

    ――リハビリ中などはどんな気持ちだった?
    開幕からいいパフォーマンスが出せていた分、勝ちながら自分の課題などが見えてきていたので、試合に出て勝ちながら修正していきたいという思いがあったので、そういった意味ではすごく悔しかったですし、チームが上手くいっていないときに力になれないということも悔しかったです。

    ――6節から離脱し、その後勝ってはいましたが、苦しい展開が続きました。その間のチームをどう見ていた?
    シーズン通してずっと上手くいくわけはないと思っています。ただ研究され始めてから上手くいかなくなったと思っていて、自分が出ていた時はまだ研究されていなかったですし、研究され始めた時期に試合に出て実感をしたかったという思いがありました。その中で自分ができることがあったかなという風に思って試合を観ていましたし、そういう試合に出たいという思いは強くありました。

    ――相手が研究してやってくることとは?
    うちの前線5枚が張る上で、4バックの相手に対しては数的優位ができるのですが、そこで5バックで当てはめてくるチームが増えてきて、マンツーマンで来られた時にその優位性がなくなって、強みを活かせなくなってきていた。その時にボランチがどう剥がすかとかチームとしてどうバランスを崩させるとか、その課題が見えてきたときに自分がピッチに立つことができなかったので、試合に出ながら自分も一緒に変わっていきたいという思いがありました。

    ――前線が5対5になって硬直しているところをボランチとして自分が出ていたらどんなことができたと思う?
    最初はあまり解決法ないなとか思いながら観ていたんですが(笑)。試合に出ている選手の感覚とかコミュニケーションをとって、俊さん(中村俊輔)とかと戦術的な話をしてアドバイスやヒントをもらって、自分ならまずターンで剥がせるところもあるだろうし、周りとの連携でポジションにこだわらずバランスを崩せることもできたなと思ったし、いろんな考えが増えてきて、それをピッチでやりたいなと思っていました。

    ――怪我する前に見えてきた自分の課題とは?
    ボランチとしての能力が基本的に足りなかったのですが、徐々に慣れてきてミドルシュートが入るようになったり、ビルドアップがスムーズにできる、ターンができる部分などは自信がついてきていました。ただもっとスルーパスや守備面やサイドチェンジなどがこれから大事だと思っていて、そういった課題を持ちながら、自信をつけながら、チームとしても勝ちながらやっていきたいと思っていた。それこそ研究されたときにどう対応できるかなとか。色んな課題が見えていた分残念でした。

    ――攻撃面では大きい展開が課題だった?
    スルーパスなどですね。

    ――守備面の課題は具体的に?
    ハードワークは持ち味というかできる部分でありましたが、つぶしきる能力はボランチには必要でまだまだ足りていなかった。少しずつ試合で1、2回それができるシーンが増えてきていて自信になっていた部分があって、それをもっと増やしたいと思っていました。

    ――アルビレックス新潟の印象は?
    映像を見ていいチームで、いいサッカーをするので、脅威だと思います。新潟も結果が出ている分自分たちのサッカーをしてくると思うので、相手が4バックで来るのでこちらも自分たちのサッカーができるのではないかと思います。

    ――いいチーム・いいサッカーとは具体的に?
    相手を見ながらポゼッションして、前進してくる。ゴール前の迫力もありますし、クオリティもあるなと思ったので、そういった部分は警戒しないといけないと思います。

    ――相手が繋ぐ分、横浜FCも前から守備ではめてショートカウンターなどのチャンスが増えるのでは?
    プレッシャーがハマればそういった良さも出てくると思います。サッカースタイル的には相性がいいと思います。ただ向こうはそれで結果を出していますし、そのクオリティが高いので注意してやっていければ勝ちが見えてくると思います。

    ――明日出場したらどこを意識していきたい?
    試合状況を理解して自分の求められた役割を発揮しなくてはいけないと思います。負けていたり、勝っていたりでやることは変わりますし、その中で自分の良さというか、攻撃の部分で違いを出せればと思います。

    ――先程相手に研究されてきた時の5対5になった時のチームとして崩していくとか整理されている実感はある?
    連戦で上手くいかなかったときがあって、改善していかないといけなかったが、その後4バックの相手が3試合ほど続いていて1週間で次の相手チームに対する
    戦い方に特化した練習が多く、その期間は5バックに対する練習はできていないので、選手間ではコミュニケーションを取りこうしたほうがいいという話はできていますが、チームとしてはこれからという印象です。

    ――J2は戦い方が特殊で戦い方をガラっと変えてくるチームもあります。その中で戦術の幅が広く対応力のあるチームが上に上ってくる印象です。
    J2は上位のチームに対してブロックを敷くチームが多いと思っていて、その時にキレイに崩そうとしても崩せないことが多いです。5分5分のクロスを狙ってセカンドボールを上げたりとか、ミドルシュートを狙ったりとかそういう部分も大事になってくると思います。横浜FCも戦術がありますが、それにこだわりすぎると研究されたときに上手くいかないこともあるので、相手によってプレーの選択を変えられるような能力も大事だと思います。

    ――中村選手と話して学ぶことは多い?
    学ぶことしかないですね。色んな戦術を知っているし、色んなサッカーを経験しているので、その中でも試合中のアイデアも豊富ですし、勉強になることばかりです。俊さんに相談したらある程度光が差すというか(笑)。けれどその戦術的な考え方もあるけれど、サッカーはその場その場の状況によっても変わってくるので、戦術的な幅を自分の中で増やした上で、出場した時にピッチの中でどう変えていくかというのを俊さんと共有して勉強させてもらっています。上手くいかなったときに「あれどうすればよかったですかね」と聞くと「こういうのがあるんじゃない」とか。俺はこう思ってたんですけど」とか言いながら、すごく勉強はさせてもらっていて、サッカーに対する考え方が深まっているという実感がありますし幅が広がっていくのではないかと思います。それを試合中に判断してできるようになったらまた全然違うなと思っています。