横浜FC

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横浜FC


VS. 栃木SC

12.01 Thu

21:16 KICK OFF

ニッパツ三ツ沢球技場

栃木SC

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①メイン特別指定席 - 3,900 3,900 4,400
②メイン中央指定席 大人 2,970 3,500 4,000
小中高 2,000 2,000 2,000
③メインホーム前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
④メインホーム後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑤メイン前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑥メイン後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑦HAMABLUEシート 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑧バックホーム前段指定席 大人 2,290 2,700 3,200
小中高 1,300 1,300 1,300
⑨バックホーム中央指定席 大人 2,120 2,500 3,000
小中高 1,300 1,300 1,300
⑩バックホームエンド 大人 1,950 2,300 2,800
小中高 1,100 1,100 1,100
⑪ホームゴール裏 大人 1,780 2,100 2,600
小中高 500 500 500
⑫アウェイゴール裏 大人 - 2,100 2,600
小中高 - 500 500

STADIUM ACCESS アクセス情報

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ニッパツ三ツ沢球技場

〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1

①JR「横浜」駅西口より市営バスまたは相鉄バス(6~11番乗り場)で「三ツ沢総合グランド入口」もしくは「市民病院」下車徒歩2分
②横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町」駅より徒歩15分
※試合当日のご来場は、電車・バス等公共交通機関をご利用ください。
※近隣他施設の駐車場は、施設利用者のご迷惑となりますので利用なさらないようお願い申し上げます。

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前半
後半

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交代

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STARTING MEMBER
SUBSTITUTE
HEAD COACH

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SUBSTITUTE
HEAD COACH

試合環境

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  • ピッチの状態
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    MOVIE

    試合後コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――本日の総括をお願いします。
    0-1の敗戦という結果で、秋田まで応援に来てくれたファン・サポーターもいらっしゃった中で非常に残念に感じています。ただ選手たちは90分通して、我慢しながらしっかり戦ってくれたと感じています。前半は風下で押し込まれる時間が続きましたが、その中でもしっかり我慢しながら戦うことができました。後半は風上になってボールを前に運べるようになり、チャンスも作れましたし、そこで決められるかどうかが結果の差になったと感じています。試合を通して、芝の深さ、ボールが走らないところ、風下と風上それぞれの影響があったと思います。相手の非常に極端な戦いに苦しめられた印象です。ただその中でも選手はよくやってくれましたし、それを何とか結果につなげたかったと感じています。また違う相手とのゲームが次週ありますので、しっかり徳島戦に向けて準備していきたいと思います。

    ――連敗ということになりましたが、結果をどう受け止めて、選手にはどんなことを伝えますか?
    結果が非常に大事なので、連敗したことは悔しいですし、チームとしても痛い敗戦だと考えています。ただ自分たちは常に、次へ次へと、目の前にあるものに切り替えて、考えてやっていかなければならないので、まだリーグ戦は長く続きますし、今日の試合をしっかり受け止めて、次のまた違う相手との試合に向けて準備していくことが大事だと思います。

    ――先日特別指定が承認された近藤友喜選手が途中出場しましたが、彼に期待したところと評価は?
    サイドでの突破、得点に絡むプレーを期待しました。練習参加して2週間ですが、練習で毎回そういう形で得点につながるようなプレーをしていたので、おそらく今日の試合でもそういう場面が出せると思って送り出しました。決定機を決めればさらに良かったと思います。

    岩武 克弥

    KATSUYA IWATAKE22DF

    ――本日の試合を振り返って。
    前半は風でけっこう押し込まれて、その中でもう少しつないでいきたかったことと、得点は取らなきゃいけないですし、後ろもゼロで守らないといけませんでした。相手はやることが徹底されていましたが、それは分かっていたことなのでディフェンス陣で話しながらやっていましたし、前半は向かい風の中でもしっかりゼロで抑えられました。後半は攻めている中でしっかり得点を取るというところと、得点が入らない状態でも後ろはしっかり我慢していないといけなかった試合でした。

    ――失点のあの場面だけ、少し集中を切らせてしまった印象ですが?
    オフサイドだったと思いますけど、そこはしっかり反省したいです。前節(熊本戦)もそうですけど、最後の最後のところで決められてしまう、自分たちが決め切れずに相手に決められてしまうチーム状況を、連戦も終わったのでしっかりもう一回作り直していきたいと思います。

    ――連敗という結果を、副キャプテンとしてどう受け止めていますか?
    それはやっぱり悔しいです。でもくよくよしていられない。まだまだシーズンは長いので、しっかりチームのために何ができるか考えてやりたいです。

    近藤 友喜

    TOMOKI KONDO33MF

    ――本日の試合を振り返って。
    相手はロングボールを多く使ってきた中で、自分たちもボールを動かしていたときは自分たちの形ができていたときもありました。自分が入っても、そういうところをやっていきたいと思いました。監督からは「サイドで自分の良さをしっかり出すように」と言われたので、それを意識してプレーしました。

    ――小川航基選手のスルーパスで抜け出して、GKと1対1になる場面がありましたが?
    ああいう抜け出しは自分の良さなので、それができたのは良かったですが、その1本を決めないと結果がこうなってしまうのがJリーグの世界だと思うので、しっかりこだわってやらなきゃいけないなと痛感しました。

    ――今季から四方田修平監督が就任して、実際にチームに入って感じたことは?
    これまで試合には関わってこれていなかったですが、試合を見たりする中で、自分の良さとヨモさん(四方田監督)のサッカーはマッチしていると思っています。右サイドでの自分の良さをもう少し今日の試合で出せれば良かったかなと思います。

    試合前コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――前節、今季初の黒星でしたが、改めてどう受け止めている?
    長いシーズンの中で負けることは必ずあるので、引きずらず次へスタートすることが大事だと思っています。

    ――次戦に向けて選手たちへ伝えたこと。
    落ち込まずに、今ある課題をシーズン通して克服し、成長していかないといけないし、次自分たちが勝点を取ることの方が大事。ここまでの3分の1で考えると十分よくやっているから、次の3分の1でしっかり勝点を取っていけるように崩れずにやっていこうということです。

    ――現状の課題は?
    相手がいい守備をしてきたときに攻撃チャンスが減ってきているので、攻撃の力をもう少し上げていかなければいけないというところ。それから守備でも後半に相手が前掛かりに来た時にどう守っていくのかの意思統一というところかと思います。

    ――ブラウブリッツ秋田の印象。
    愚直に守ってカウンター、シンプルな縦へのスピードのある攻撃、セットプレーを含めてしぶとく勝ちにくるチームだと思います。

    ――警戒する部分は?
    彼らに勢いを出させないために、自分たちの攻撃ができるだけシュートで終わるということも大事になります。あとは相手の前への早く大きな攻撃に対して、自分たちが基本的な競り合い・カバー・こぼれ球を拾うということを90分間やり続けて相手の良さを出させない集中力が大事だと思います。

    ――この後会見を控える六反勇治選手へ期待すること。
    組み立てで彼は安定感をチームへもたらしてくれます。前回と違ったタイプの相手にはなりますが、今回のゲームでも同じように彼の得意なビルドアップでの良さを発揮してほしいと思っています。あとは彼のリーダーシップで攻守において後ろから統率してもらいたいです。

    六反 勇治

    YUJI ROKUTAN44GK

    ――前節の熊本戦が今季初出場でした。改めて振り返っていかがですか。
    チームのことを考えればここ5、6試合でいいゲームができていなくて、90分でしっかりコントロールしたり、試合の中でいい変化をさせていくという部分で、自分のやれることが多くなってきていると感じていました。熊本戦でも90分間で言えばコントロールできた部分が多かったのですが、最後アディショナルタイムでやられてしまったので、もう一度見つめ直したい。今季は僕が出る出ないに関わらず、アディショナルタイムでやられたり、勝点を失う試合が続いているので、そこはチームとして取り組んでいかないと昇格というところには届いていかないと思います。

    ――自分がコントロールできる部分とは具体的に?
    ディフェンスラインの選手とのコミュニケーション、ラインコントロール、試合のゲームスピードのコントロールは自分が得意としているところなので、開幕してから大雑把な試合が続いていて、勝てている時はそれがいい方向に向いていましたが、引き分けや勝てなくなってきたとき、選手間でもそれが課題として挙がってきたので、そこをみんなで見つめていきたい。ただ連戦の中で試合はやってくるので、修正しながら試合をしっかりやっていくということが今僕らには問われていて大事な部分だと思います。

    ――前節ビルドアップをじっくりやること、一気にワイドに飛ばすことなど、メリハリをつけることを意識していた?
    僕個人がというよりは、ヨモさんのサッカーがしっかりとビルドアップをして相手を左右に揺さぶりながら、真ん中を突いたり、サイドに揺さぶったり、相手からすると的が絞れないようなサッカーを理想としています。ただ正直まだまだ僕たちがそこに追い付けていないというのが、このサッカーをやってみての感想だと思います。

    ――シーズン3分の1の戦いを振り返って。
    第1クールが終わって首位に立っているけれど、結果と内容が伴っていないのが選手たちの中での評価です。結果は出ていたけれど、これから自分たちが勝ち続けていく、今後選手もチームも成長していくためにまだまだ足りないものが多くあるということが自分たちの感じているところです。

    ――内容を伴わすために必要なことは?
    ポゼッションサッカーが上手くいかなくなると、11人でボールを保有したいときに、勇気を出して顔を出せなくなったり、思い切ったプレーが減ってきてしまうことは、昨季も多くありました。その中で「なぜこのサッカーをしているのか」というのをみんなが理解して、ボールを繋ぎたいからではなく、試合に勝つために、相手より優位に立つためにポゼッションをしているということを考えながら、常にゴールを見ながらプレーをしていくことが大事です。相手が嫌がるなら蹴り込んで入れ続けることも必要だし、繋ぐことを相手が嫌がるのであればしっかり繋いで相手が出てくることを待つことも必要。それがヨモさんの目指す真ん中を突いたり、サイドに揺さぶったり、ポゼッションをしたり、ショートカウンターをしたりという部分に繋がってくるのだと思います。

    ――ブラウブリッツ秋田の印象は?
    今、自分たちが苦しんでいる中で、秋田さんの戦い方は自分たちにもすごく勉強になる部分があると思っています。その中で自分たちがどういうサッカーをチョイスするのか、秋田を見てどういったことを選んでゴールに向かっていくのかを共有していかないと、間延びをしたり相手のやりたいサッカーをさせてしまう時間が増えてしまうと思います。

    ――秋田は早く大きく一直線にゴールに向かうサッカーですが、警戒することは?
    まずは相手のサッカーがどうかという前に、自分たちがどういったサッカーをして秋田にぶつかっていけるのか。その中でプランしていることをやり続けられるならそのまま続けていけたらいいと思うし、ハマっていないと感じたらみんなで共有していきながらゲームを進めていければ勝点を持って帰れる可能性は増えると思います。ひとりの選手を抑えることで今の秋田の攻撃を抑えられるかというとそうではないし、セットプレーだったりが秋田の強みになってくると思います。0で抑えられればその可能性は増えるし、もちろんチームが点を取るために僕がやれることがあれば、積極的に参加して、チームの得点にも貢献できればいいと思っています。

    ――秋田は12得点中7点がセットプレーでの得点ですが、そういったチームに対してGKとして意識することは?
    セットプレーでファーストチャンスだけでなく、セカンドボールやそこからプレーが切れていない中での得点も秋田は多いので、誰がボールに行くのかというのをリスク管理しながらやっていければいいと思います。

    ――今季初出場ということで調整の難しさなどはあった?
    開幕からベンチに入ってチームに同行させてもらっていたので難しさは感じていませんでした。

    ――自分が出たらこうしようというプランはあった?
    ゴールキーパーはポジションが1枠しかないので他の選手と比べられることが多いですが、あまり気にしていなくて、自分がやるべきことをチームのタスクの中でやって、チームのために何ができるかが個人としては大事だと思っています。だから僕が出たら、ブロが出たらというのはあまり考えていないです。

    ――ベテランとしてチームを引っ張るにあたって意識することは?
    勝てない時期が続くと思い切ったプレーやポゼッションに積極的に参加することが減ってくるので、そういったところは自分たちのサッカーを見つめて、自分たちに勝つことができれば相手にも勝つことができると思う。ただ自分たちを見てやることだけがサッカーではないので勝点3を取るためにみんなでコミュニケーションをとりながらやっていくことが大事かと思います。