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横浜FCオリジナルビール開発プロジェクトについて

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2020.4.04 Sat

横浜FCでは、株式会社横浜ビールと協働し、横浜FCオリジナルビールの開発を行うことになりましたのでお知らせします。

 

横浜FCのホームゲームをもっと楽しんでもらいたい、他のエンターテイメントにも負けない魅力をフットボール以外でも創っていきたい。

三ツ沢に来るから体験できる、横浜FCだからできる価値を地域のみなさんと一緒に創りたいと考え、リーグ再開後から様々なイベントを実施することとなりました。

 

「三ツ沢での試合が楽しみになるビール」の開発を目指してまいりますが、実現に向けては各種イベントへご参加いただくなど、皆様のご協力が不可欠です。

横浜FCらしさのあるオリジナルビールの実現、および「ビール文化発祥の地、横浜」にふさわしいビールの開発に向けて、ご協力をお願い致します!

 

なお、リーグ戦再開後のオリジナルビール開発に向けた取り組みは、状況を鑑みて随時お知らせいたします。

新型コロナウイルスの影響により、リーグの再開目途が立っていない状況ですが、再開後みなさまに楽しみをご提供できるよう、中断期間中でも横浜FCの未来を一緒に考えていこうという想いでこのタイミングでの発表とさせていただきました。

 

《株式会社横浜ビールについて》

■本社所在地:

神奈川県横浜市中区住吉町6-68-1 横浜関内地所ビル

▼ホームページ

http://www.yokohamabeer.com

 

■株式会社横浜ビール様コメント

株式会社 横浜ビールはビール文化発祥の地「横浜」にて、「ビールと食を通じてあなたと私にワクワクを」という理念のもと、先人たちが築き上げた歴史や思いを胸に、手間を惜しまぬ伝統的製法を大切にしながら日々、手造りのビール醸造を行っております。

常々、地域スポーツと地域企業が連動し自分たちの街を誇りに思い、自分たちの街を楽しみ、自分たちの街にふと想いを馳せる、そんなキッカケとなるビールが造りたい!と思っておりました。

横浜FCのサポーターの皆様やスタッフ様と御一緒に、自分たちの街のスポーツチームの勝利や喜びを共に分かち合い乾杯し合う、そんなワクワクするようなビールを是非、一緒に造り上げたいと思います。

■その他:
株式会社横浜ビールが運営する下記店舗では、ビール工場を併設したビアホールレストランにて新鮮出来立ての美味しさをその場で味わうことが出来ます。

 

▼横浜ビール驛の食卓(横浜本店)

神奈川県横浜市中区住吉町6-68-1 横浜関内地所ビル1F・2F

 

《ビール文化発祥の地「横浜」と「横浜ビール」》

1853年(嘉永6年)ペリーの黒船来航、そして1859年(安政6年)横浜開港以来、幕末から明治初期にかけて最大の外国人居留地を有する横浜は、外国から最先端の技術・知識が集まる場でありました。

当時、横浜で出回っていた輸入ビールは赤道を越えて運ばれてくるため、品質も低下し、値段も高かった、そして国産ビール誕生への期待が横浜山手でのビール醸造所開設へ後押しすることとなる。

1869年(明治2年)横浜山手46番地に日本で最初のビール醸造所ジャパン・ヨコハマ・ブルワリーが開設される。

1870年(明治3年)にはウイリアム・コープランドにより横浜山手123番地にスプリングバレーブルワリーが開設され、日本で初めて産業として継続的にビールが製造され、輸入ビールではなく日本におけるビール醸造や日本としてのビール産業やビール文化がスタートすることとなる。

醸造されたビールは1日2回、横浜を馬車にて巡回し販売され、横浜在住の外国人たちにとって、なくてはならない存在となり、のちには日本人向けのビールも醸造され始め、そこから多くの日本人にビールが浸透していくこととなった。

そのようなビール文化の歴史がある「横浜」にて1999年より「横浜ビール」がスタートしました。

本記事に関するお問い合わせ

横浜FC 事業部 マーケティンググループ

045-443-6592(月〜金 9:00〜17:00受付 ※ホームゲーム開催時を除く)