横浜FC

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横浜FC

2022明治安田生命J2リーグ 第6節
VS. ヴァンフォーレ甲府

03.26 Sat

14:00 KICK OFF

ニッパツ三ツ沢球技場

ヴァンフォーレ甲府

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①メイン特別指定席 - 3,900 3,900 4,400
②メイン中央指定席 大人 2,970 3,500 4,000
小中高 2,000 2,000 2,000
③メインホーム前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
④メインホーム後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑤メイン前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑥メイン後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑦HAMABLUEシート 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑧バックホーム前段指定席 大人 2,290 2,700 3,200
小中高 1,300 1,300 1,300
⑨バックホーム中央指定席 大人 2,120 2,500 3,000
小中高 1,300 1,300 1,300
⑩バックホームエンド 大人 1,950 2,300 2,800
小中高 1,100 1,100 1,100
⑪ホームゴール裏 大人 1,780 2,100 2,600
小中高 500 500 500
⑫アウェイゴール裏 大人 - 2,100 2,600
小中高 - 500 500

STADIUM ACCESS アクセス情報

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ニッパツ三ツ沢球技場

〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1

①JR「横浜」駅西口より市営バスまたは相鉄バス(6~11番乗り場)で「三ツ沢総合グランド入口」もしくは「市民病院」下車徒歩2分
②横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町」駅より徒歩15分
※試合当日のご来場は、電車・バス等公共交通機関をご利用ください。
※近隣他施設の駐車場は、施設利用者のご迷惑となりますので利用なさらないようお願い申し上げます。

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    試合後コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――試合の総括お願いいたします。
    最後非常にハラハラする展開になりましたが、選手たちが踏ん張ってくれて、勝点3を獲れたことは非常に良かったと思います。前半に関しては、比較的いい流れで進められて、2-0で折り返せたということで、ハーフタイムに「こんなに上手くいくことはないから、気を引き締めて3点目を取ること、失点をしないように、次の1点が勝負だ」と伝えて送り出しました。しかし、後半突き放すチャンスもあったが、自分たちの質の足りなさから、3点目が取れなかったというところ、自分たちのミスが絡んでピンチを招き失点をしたところから、最後相手に勢いを与えてしまい非常に苦しいゲームになりました。ただ、選手たちに試合前に、悪天候の中多くのファン・サポーターが観に来てくれているので喜んで帰ってもらえるように頑張ろうという話をしたのですが、勝つことができたことは非常に良かったと思います。最後まで応援してくれたファン・サポーターに感謝したいと思います。

    ――後半、「自分たちのミスがらみから」という話があったが、なかなか主導権が取り戻せなかった?
    相手も前半以上に圧力かけて守備をしてきたので、そこを抜け出せる回数は前半よりも減りましたし、あとは自分たちのプレッシャーに関しても、前線にウィリアン リラ選手が入ってきたところでそこをターゲットにされたところを起点にチャンスを作られたことが、後半苦戦した原因だと思っています。

    ――後半クレーベ選手、高橋秀人選手を投入した意図は?
    後ろは秀人が入ったことで、全体を動かしたりとか、彼は攻守共にそつなくできる選手なので、後方で彼に統率を取ってもらいたいというところと、前線でクレーベが起点になって、そこを中心に全体を押し上げて3点目を取りに行くという(攻守の面で)両方の意図をもって送り出しました。

    ――武田 英二郎選手を左のワイドで起用した狙いは?
    武田に関しては昨季もそのポジションをやっていて、左サイドをグループで突破していくというところと、積極的な守備の攻守両面において期待をして送り出しました。

    ――齋藤 功佑選手のパフォーマンスについて。
    ビルドアップの時にアンカー役として左右にボールを散らしたり、全体が前進するためのプレーに貢献してくれている。またアタッキングサードに入ったときにミドルシュートが得意な選手なので、その部分では今日いい形にすることができたのかと思います。

    ――守りきれたチームの手ごたえは?
    選手が最後まで粘り強く対応して守りきれたことはよかったと思うが、もう少し安定して堅く守れるようにならないといけないというのは同時に感じています。

    中塩 大貴

    Daiki NAKASHIO27DF

    ――今日の試合を振り返ってください。
    チームとしてここ数試合入りが悪かった中で、最初は細かく繋いでいくのではなく、相手のラインを下げていくために、ロングボール多めで、大きくプレーしていこうというところで、それなりに上手くは入れたのではないかと思う。2点取れて前半は自分たちの流れにうまくできたが、後半は自分たちが疲れてきた中で相手もパワーを使ってきて1点を取られてから、劣勢になってしまったので、その部分は改善してパワーを出して自分たちのマイボールにしていければよかったと思います。

    ――サイドチェンジが流れてしまっていたシーンが多かった印象。
    相手をワンサイドに寄せて、相手の逆に対角に蹴るシーンが作れなかったし、僕自身のパフォーマンスもよくなかったと感じているので、そこは改善して自分たちがボールを持つ中でミスをしてしまうと相手に流れがいってしまうので、集中してやっていきたいと思います。

    ――後半チーム全体として後手になってしまった?
    自分たちがマンツーマンでつく代わりに真ん中が空いてしまうので、そこに岩武選手がいったときつぶせなかったら、次に僕と亀川選手がカバーにいくというところを、もう2・3歩内側でカバーできれば展開されるシーンも少なかったと思うので、3人でチャレンジ&カバーをしっかりやっていかないといけないと感じた。

    ――2年ぶりの古巣のスタジアムでの戦いについて。
    すごく緊張して、試合の入りも固くなってしまっていて、このスタジアムの独特の雰囲気を思い出しましたし、相手に甲府のファン・サポーターの方がいるというのは嫌だなという想いで(笑)。自分の背中についていてくれた時はすごく力になっていた部分が対戦相手になるとすごく嫌な印象を受けました。

    ――1点を取られてから、ピッチの中ではどんなことを共有してプレーしていた?
    相手がリラ選手のところに長いボールを使ってきて、そこから展開する形が増えてきた中で、中は締めて、後ろはしっかりチャレンジ&カバーをする、前線はしっかり戻って全員で守備をするっていうところで、「最後やられなければいい」という共通認識で、最後しっかり跳ね返して、ただ引くだけではなくて、ボールを持ったら前に出ていくし相手が下げたらラインを上げて少しでも陣地を回復するなど、受け身にならないように自分たちから仕掛けられるようにという意識をしていました。自分たちのパワーが落ちてきて上手くいかない中でも、最後の最後しっかりブロックすることができて、連続失点しなかったことはよかったと思います。

    ――前節連勝がストップし、今節仕切り直しの試合で苦しい展開で勝てたことに関して
    前節引き分けて、選手たちの中でも「勝ち切れた」という想いが強い中で、今節だったので、自分たちの勝点3を獲ることに対して貪欲さをもって今日は挑もうと監督も話していたので、勝点3を獲って横浜へ帰れることはすごくよかったと思います。

    ――押し込まれてしまった要因は?
    なかなか前に出て相手のビルドアップをはめるということが難しくなってきて、そこに対して相手もパワーをかけて、連動してパスをしているというイメージと、リラ選手が入ってきてあそこにボールが落ちて、僕たちが大きく跳ね返せず押し込まれる展開になってしまったと思います。

    スベンド ブローダーセン

    SVEND BRODERSEN49GK

    ――苦しい展開でしたが、試合の振り返りをお願いします
    もちろん、まずは勝ててとてもうれしいです。後半、悪天候の中でボールがスリッピーで、失点したということは悔しいですが、結果として勝てたことは非常に嬉しく思っています。

    ――自分のパフォーマンスを振り返って
    チームに貢献することができてうれしいです。ディフェンスの他の選手と協力しながら、彼らがいい仕事をしてくれたので、自分はゴールを守ることだけに集中できた。チームで取った勝利だと思います。

    ――反省点はありますか?
    昨シーズンはクロスからの失点が多かったので、今シーズンは変えていかなければいけないところです。新しい選手も入ってきた中で、選手たち同士、ディフェンスの選手たちがどこを守ればいいか、自分がどこまで出ればいいか、どこでパンチングできるかが、お互いが試合を重ねる中でわかるようになってきたので、今のようないい形になってきていると思うので続けていきたいです。セットプレーに関して、自分たちは今季無失点なので自分たちの良さを引き続き出していきたいです。

    ――相手が高くて強いFWに入れられたときの失点が多いことについて
    確かに失点するシーンはあったし、横浜FCのディフェンスラインは決して背は高くないが、岩武選手みたいに背は大きくなくてもチャレンジに行くし、ハイボールに対しても体をぶつける、そこで勝てなくても他の選手がそこをカバーするという役割がはっきりできているので、自分としてはそこまで問題とは思っていないです。サッカーは高さでプレーするのではなく魂で戦えばそういった部分はカバーできると思います。

    試合前コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――連勝は「4」で止まりましたが、選手達にどのような声がけをして今週スタートしましたか?
    勝ち続けていたところから、前節引き分けということで貴重な勝点1ではありますけど、悔しい気持ちだとか、明らかに勝った後の試合の雰囲気とは違うということを全選手が感じたと思うので、やっぱり勝点3を取るという部分に貪欲にみんなで良い準備をして、ピッチで全力を尽くそうと伝えました。

    ――勝ち続けている中でもプラス面、マイナス面があるという事ですか?
    雰囲気が緩んでいたとは思っていません。ただもう一度、「勝ちたい」という気持ちをより強く持って、試合に臨もうという事ですね。

    ――ここ3試合前半の早い時間帯で失点していますがこの点はいかがでしょうか?
    気が緩んでいるとは思っていません。それぞれ失点の状況も違うし、相手も違うし、失点のパターンも違うので一概には、3試合連続で同じパターンだとは捉えていないです。気にしすぎないようにはしています。
    次に、前半の立ち上がりは試合が落ち着いてくるまでは簡単ではないので、全部が全部相手を圧倒して、何が何でも得点を取らなければならないといった強迫観念のようなものを持たないようにしようとは伝えています。この難しさを踏まえて、90分ゲームを進めていこう、先に失点してもあせらずプレーしていこうと伝えました。

    ――今週重点を置いてきた部分は?
    いつもと同じかもしれませんが、自分たちのコンセプトをより精度を上げていくところですが、いつもと比べて、1日準備期間が短い中で、そのサイクルに慣れるという部分と負荷をコントロールしました。後は今シーズン初めて3バックのチームとの対戦となるので、その部分を確認しました。

    ――ミラーゲームの難しさなどはありますか?
    特に感じてはいなくて、紅白戦をやれば結局ミラーゲームになるので、そういう意味ではそこまで意識はしていません。相手が3バックであろうが、4バックであろうが攻撃では相手に捕まらないような立ち位置を取りながらプレーすることを考えていますし、守備では逆にどのようにプレスをかけていくかを考えています。あまり得手不得手などは感じていません。

    ――ヴァンフォーレ甲府の印象は?
    攻守において組織的な印象です。一体感があって、ハードワークできる。後は前線に機動力のある、個で仕掛けられる選手がいたり、ウィリアン リラ選手というスケールの大きいプレーヤーがいるという印象です。

    ――吉田 達磨監督のサッカースタイルの印象は?
    ボールを大事にしながら、攻撃を組み立ててくる部分にプラスして、今の甲府の選手たちの特徴を活かした、またここ数年の積み上げを活かしたチーム作りをしているなという印象です。ただ、今シーズンはまだ2カ月くらいですけど、以前にも甲府に関わっていましたし、吉田監督と目指すスタイルが似通った伊藤 彰監督が昨シーズンまで率いていたという部分で、チーム作りもスムーズな感じを受けています。

    ――明日の試合の勝敗を分けるポイントは?
    なかなかそういうのを一言で伝えるのは難しいのですが、甲府は独特な雰囲気があるスタジアムなので、まずはその雰囲気に飲まれないようにしたいなとは思っています。

    ――武田 英二郎選手を3バックで起用している意図は?
    左足を武器に攻撃の組み立てという部分もそうですし縦パスも前線に入れられる。機動力を活かして、最後尾から攻め上がって行くこともできるという部分で起用しています。

    武田 英二郎

    Eijiro TAKEDA17DF

    ――ここまで4勝1分と負けなしできていますが、チームの雰囲気などはいかがですか?
    チームの雰囲気は良いと思います。単純に良いという意味ではなくて、勝ち続けている中でも選手たちは危機感を持ちながらトレーニングできているなと感じています。試合に出場して勝ったとしても、メンバーが変わることがありますし、試合の内容に対して、監督やスタッフを含めて誰一人満足していません。ただ、満足感がない中で勝てているのは良いことだと感じています。

    ――危機感というのは、チーム内での競争が激しいということですか?
    各ポジションに2~3人、力のある選手がいるので他のチームから見ると、うちのクラブは層が厚いと感じていると思うし、どこのポジションでも先発が確約されていないのでみんな危機感を持ってプレーしています。

    ――負けていないという部分で、自信につながっている部分はありますか?
    まずシーズンが始まる前にヨモさん(四方田監督)の攻撃的で魅力的なサッカーを理解しつつも、リーグ戦が始まってみてどのくらい結果がついてくるのかが未知数な部分だったので、その中で結果が出ているので自信を持ってプレーすることができています。ただ、内容に関してはまだ満足している選手はいないと思います。

    武田選手がプレーしていて感じる四方田監督のスタイルの強み、面白さは?

    攻撃に関わる人数が多いです。クロスに対して、中に入る選手もそうですし、攻撃を組み立てていくときもボールに関わる選手が多いので、そういう部分は見ている人にとっても楽しいサッカーだし、プレーしている僕たちもおもしろいなと感じています。

    ――高木選手との左サイドでのコンビネーションについて
    友也(高木選手)とは昨シーズンも何度か同じような形で組んだこともありますし、特徴が僕と友也では違うので、友也は前にどんどん仕掛けていけて、自分はどちらかと言えばランニングでボールを引き出していくタイプなので、プレーしやすい印象です。お互いを活かしていけたらと思います。

    ――監督から求められている役割などは?
    特にこれをしてほしいというものはないですが、逆に言えば自分の持っているものをしっかり出すことが求められている部分なのかなと思っていますし、そこに責任を持ってプレーしています。

    ――明日の試合に向けて何か対策は?
    映像などを見て、ある程度準備はしていますが、どちらかというと自分達のサッカーを表現することが大事だと思うし、自分自身は持っている力を発揮することが大事だと思っています。

    ――3試合連続で先に失点してしまっているという部分について。
    2試合が逆転勝ちで、前節もあと一歩で逆転できたという部分はありますが、絶対に先に得点できたほうがより楽に試合を進められると思いますし、そう何回も逆転勝ちができるとは思っていないので集中力を高めて試合に入ることが必要だと思っています。集中してないわけではないんですけど、結果がそうなってしまっているという部分でそう感じています。

    ――ヴァンフォーレ甲府の印象、試合への意気込みを教えて下さい。
    甲府はボールをつなぐことが非常にうまいチームです。フォーメーションもうちと近いので、マッチアップがはっきりするなと思っています。今までの対戦相手の印象とかスタイルとは違いますがそういった相手にも自分たちのスタイルで勝てるという事を証明したいです。前節引き分けたことで、2位との差が縮まってしまっているので、勝つことだけを考えて臨みたいと思います。