横浜FC

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横浜FC

2022明治安田生命J2リーグ 第5節
VS. ファジアーノ岡山

03.20 Sun

14:00 KICK OFF

ニッパツ三ツ沢球技場

ファジアーノ岡山

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①メイン特別指定席 - 3,900 3,900 4,400
②メイン中央指定席 大人 2,970 3,500 4,000
小中高 2,000 2,000 2,000
③メインホーム前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
④メインホーム後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑤メイン前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑥メイン後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑦HAMABLUEシート 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑧バックホーム前段指定席 大人 2,290 2,700 3,200
小中高 1,300 1,300 1,300
⑨バックホーム中央指定席 大人 2,120 2,500 3,000
小中高 1,300 1,300 1,300
⑩バックホームエンド 大人 1,950 2,300 2,800
小中高 1,100 1,100 1,100
⑪ホームゴール裏 大人 1,780 2,100 2,600
小中高 500 500 500
⑫アウェイゴール裏 大人 - 2,100 2,600
小中高 - 500 500

STADIUM ACCESS アクセス情報

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ニッパツ三ツ沢球技場

〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1

①JR「横浜」駅西口より市営バスまたは相鉄バス(6~11番乗り場)で「三ツ沢総合グランド入口」もしくは「市民病院」下車徒歩2分
②横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町」駅より徒歩15分
※試合当日のご来場は、電車・バス等公共交通機関をご利用ください。
※近隣他施設の駐車場は、施設利用者のご迷惑となりますので利用なさらないようお願い申し上げます。

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前半
後半

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交代

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    試合後コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――試合の総括をお願いします。
    前半は気を付けてはいましたがミッチェル デューク選手の高さを起点にセカンドボールなどで押し込まれる場面が序盤に続き、苦しい展開でした。その中で気を付けていたんですが、ここ数試合と同じような流れで先制点を取られてしまい苦しい展開になりました。攻めたくても相手が後ろでしっかりとブロックを作って守るというところでなかなかボールを保持した状態でチャンスを作ることができなかったが、後半少しサイドチェンジなどの動きが前半より出てきてチャンスが出てきた中で追いつくことができたというのは非常に良かった。終盤のチャンスを考えると欲を言うと勝ち切りたかったというのが一番ですが、ただアウェイで先制された中で何とか貴重な勝点1を持ち帰ることができるので、最低限の結果を得ることができたのかなと考えています。長いシーズン、すべて勝ち切れる試合ばかりではないと考えているので、次の試合に切り替えて全力で勝点3を獲り切れるようにいい準備をしていきたい。また、本日岡山までたくさんのファン・サポーターが駆けつけてくれて、相手サポーターも多くいる中、非常に自分たちの力になりました。同点に追いつけたのもサポーターのおかげだと思っています。

    ――ここまで4試合先発を続けていた中村拓海選手をベンチスタートとし、亀川諒史選手を先発に起用したねらいは?
    亀川も非常にパフォーマンスが上がってきましたし、チームのやろうとしている部分に慣れてきました。これまでの試合もギリギリの競争の中で選んできたので。今回チアゴ アウベス選手が左サイドでスピード、個の突破力があるということで、そこを抑えながら、攻撃的に行きたいというところで、亀川は1対1の守備が非常に強いので適任かと思いました。よくやってくれたと思います。

    ――前半プレスが上手くはまらないように見えたが?
    基本的には相手はこちらがプレッシャーをかけてきたところをデューク選手に入れてというところのある程度の対策を立ててきたと思うので、あまり無理に行き過ぎて蹴られたときにセカンドボールを拾えないよりも、そこに入ったときにできる限りセカンドボールを拾えるように、効率よくプレッシャーをかけに行こうとしていました。すべてが良くなかったとは思っていませんが、何度か真ん中の選手が浮いてしまった状況があったのかなとは思います。

    ――クロスを上げずにやり直す場面が多く見えたが指示はしていた?
    指示というか、今まで以上に相手がセンターバックもボランチも含めゴール前を固めてきていたので、おそらくクロスを上げる選手も完全に構えられた中で入れてもあまりチャンスにならないという判断もあったと思う。基本的にはできるだけ動きがある中でクロスを入れたほうがチャンスになるので、ボールを出し入れして相手を動かした中で入れるとか、サイドもスピードを上げた中でクロスにつなげていこうというところは意識していました。

    ――最初の選手交代が53分に山下選手とフェリペ ヴィゼウ選手でしたがここの狙いは?
    点を取りに行くためにギアを上げて流れていこうというところで、山下のスピードとヴィゼウの個人技やパワーを必要としました。

    ――ヴィゼウ選手はボールも納めていたと思うのですが、山下選手のスピードはなかなか活かしきれなかった?
    相手が相当警戒して縦を切ってきた中で、横に手塚や亀川がサポートして、手塚からのクロスでチャンスになりかけたというところは、山下の個性のおかげで相手が対応して手塚がフリーになっていると持っている。山下が抑えられても、次もやれるということをより増やしていくことが大事だと思う。

    ――開幕からの連勝記録が途切れましたが?
    先制された中で追いつけたというのは、特にアウェイでは悪くない結果だと思います。ただそういう中でも反省点はありますし、そこを改善していくことが大事だと思います

    フェリペ ヴィゼウ

    FELIPE VIZEU47FW

    ――53分からの出場ということでそれまでどう試合を観ていた?
    アウェイでの試合で、相手の守備も固いチームということで、自分が入る前までは難しい試合とみていました。しかし、自分が入って何とか決めてやろうという気持ちで、自分たちのチームにとって大事な同点ゴールを挙げることができて嬉しく思っています。

    ――ヴィゼウ選手が得点を取るためにどういったプレーが必要と考えていた?
    特ににセットプレーやクロスの場面でチャンスがあったらどんどんエリアに入っていって、自分の強さを活かせという指示で入った。入る前いつも監督が「点を取ってこい」といってくれて、その通りに取れたということはすごく嬉しく思っています。

    ――ゴールの場面を振り返ってください。
    竜也は良い質のパスを出せる選手なので、彼がボールを受ける瞬間はいつも自分の得意な背後やセカンドポストのところをねらって入るようにしています。他の練習試合では彼からのパスでクレーべが決めていましたし、今日は自分の番だった。いつも味方の質を信じて入って、今日は自分のゴールを決めることができて嬉しく思っています。

    ――スタンドから見ているとオウンゴールに見えたが?
    しっかり自分の頭で触りました。もしかしたらこの髪型のちょっと先に当たってのゴールだったかもしれません(笑)。この髪型が助けてくれたのかもしれません。しっかり自分で触ってのゴールでした。

    ――自身の今季初ゴールになりますが?
    シーズンのファーストゴールを決められてすごく嬉しく思っています。ここまでの試合でも、試合のたびにチャンスがありましたが今日まで決めることができませんでした。やっと今日決められて、すごく嬉しく思っています。

    ――次戦の意気込みをお願いします。
    毎試合毎試合勝利を目指し日々練習に取り組んでいます。連勝記録は途切れましたが、次の試合も勝利を目指してやるだけです。負けないということも大事だと思います。今日は難しい試合で勝つことはできませんでしたが、アウェイの地で勝点1を掴むことができたということは非常に大きかったと思います。

    手塚 康平

    Kohei TEZUKA30MF

    ――本日の試合を振り返ってください。
    自分たちの押し込む時間が長かったと思うのですが、先制されて、なんとか1点を返して、その後何度か得点を取れるチャンスがあったと思うのですが、奪えませんでした。それでもアウェイで勝点1を持ち帰れることはポジティブにとらえています。

    ――相手がプレスに掛けに行くと蹴ってくるという中で、全体でプレスに行く部分、セカンドボールを拾うというところが難しかったと思うが?
    前半は相手もまだ元気な時間で相手のやりたいことをやられてしまったり、自分たちがボールを持った時も少しプレッシャーをかけられたところでミスをしてしまったりすることが前半は何度かありました。

    ――サイドから一度やり直す場面が多かったが?
    先制されて焦る気持ちもあったが、ハーフタイムに「まだ時間があるし、じっくり焦らず丁寧にやれば点が取れる」ということで、簡単にクロスを上げて終わるよりも丁寧に崩していこうっていうのが何回か上手くいった感じだったと思います。

    ――針の穴に糸を通すような精度で狙うことが必要な状況が多かったと思うが?
    相手が引いて守ってくるのは分かっていたので、ミスを恐れてチャレンジのパスを通さないで回しているだけだと相手も楽だと思うので、カウンターのところだけ気を付けて、狙えるところはどんどん狙っていけるようにしていました。

    ――個人のパフォーマンスを振り返って。
    前半のチームのミスの部分は自分のところで上手くプレッシャーをはがせないシーンが多かった。後半は比較的相手の体力も落ちてきてスムーズにいったが、最初から後半のようなプレーができればよかったと思う。

    ――セットプレーの部分は?
    こういった拮抗した試合になるとセットプレーで点を取れるというのはすごく大きいことだと思います。前節もそういった形で点を取れていて、自分がキッカーを務めているということで1球1球丁寧に蹴っていましたが、結果に繋げることができませんでした。

    試合前コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――前節で開幕4連勝となりました。試合後には「正直、出来過ぎだと思っている」と語っていましたが?
    連勝を振り返っても仕方ないと思っているので、忘れて次の目の前の試合に集中して、一戦必勝の気持ちを強く持ってやりたいです。長丁場のリーグ戦の中のたったの4試合なので、そこの結果を喜ぶよりは、次の厳しい試合に向けて気持ちを切り替えることが大事だと思っています。相手は昇格を目指すチームですし、首位のわれわれに対して絶対にホームでは負けられない、負かしてやろうという気持ちでくるので、自分たちがここ4試合で勝っているからといって受けて立つのではなく、結果をつかみ取るんだというチャレンジャーの気持ちが大事だと思います。

    ――前節、中塩選手がメンバー外、武田選手がスタメン起用されました。
    自分の中でも選手層が厚いというのは武器だと思っています。全体としてほとんど力の差がない中活動しているので、コンディション、パフォーマンス、相手チームのタイプに応じてベストな選択をしていきたいです。

    ――武田選手のところは?
    対人の強さですとか、ビルドアップも落ち着いていますし、ベテランの経験の落ち着きだったりとか、彼は昨シーズンウイングバックでも出場しているので、スリーバックの後ろから出ていくというところに期待を含めて起用しました。

    ――明日戦うファジアーノ岡山の印象は?
    外国籍選手の能力が非常に高くて、そこの個の強さを大きな武器にしている。かつ、日本人の他の選手も含めてJ1を目指すだけの戦力が整っていますし、木山(隆之)監督を中心として、守備の意識の高さ、組織的な守備に関しては非常にまとまっています。その中で外国籍選手の個の力を生かした得点力の高さを出させないようにしっかり対応していきたいです。前線のミッチェル デューク選手、チアゴ アウベス選手はもちろん、後ろのヨルディ バイス選手、柳 育崇選手も含めてセットプレーも非常に強いチームなので、その辺はチームとしてマネジメントしていきたいです。

    ――この後会見を控える、イサカゼイン選手のここまでのパフォーマンスについて。
    一番は、ハードワークをしっかりやってくれているというところと、攻撃の持ち前のスピードと突破は期待通りアグレッシブにやってくれて、得点にもつながっています。プレシーズンにやっていたことが出せている。彼には上下動を期待しているのですが、高い位置で攻めたときの守備面でもハードワークをしてくれています。

    ――逆転勝ちが続いていることについては?
    チームとして層の厚さが武器になっていて、劣勢になってもそれを跳ね返せるだけの選手が出て活躍してくれています。ただ逆転勝ちをすることに関しては、先制されて終盤まで負けているということなので、できるだけそういう状況にならないように、チームとして常に主導権を握って、先手先手を取れるようにやっていきたいです。

    ――小川航基選手が好調ですが?
    非常に体がよく動いてますし、受けて得点につながるプレー、守備でのハードワークも含めてよくやってくれています。ただ彼のポテンシャルを考えれば、まだまだ今以上に十分やれるだけの力を持っているはずなので、そこは期待していきたい。またチームとして非常に層の厚いポジションなので、航基といえども気が緩めば簡単にポジションを取られるだけの周りの準備がしっかりできているので、しっかり競争させながらやっていきたい。

    ――立ち上がりに失点が続いていることについては?
    立ち上がりが悪いので、「もう少し集中しよう」、「強く入ろう」、「はっきりしたプレー、前向きなプレーをしていこう」というのは、ここ数試合でより意識している部分です。ただそれにも関わらず失点しているので、「そういうところをまず変えていかないと、毎回毎回挽回するのは難しいよ」という話はしている。明日の試合では何とかそこを改善した姿を見せたいと思います。

    イサカ ゼイン

    Zain ISSAKA20DF

    ――調子は上がってきていますか?
    個人的にもチーム的にも積み上げていっている部分は少しずつ出せてると思うが、課題の方が多いです。

    ――課題というのは?
    チームで言えば、なるべく失点はしたくないですし、立ち上がりの部分とか守備の強度など、スイッチがかかるまでに時間がかかってしまっているところです。個人的にもまだまだ走れるし、もっとプレスにいける部分もあったので、そこはまだまだ改善していけると思っています。

    ――立ち上がりの失点について、選手間で何か話は?
    入りはシンプルにやろうというのは常に言っている。前節も、もっと大きくやっていい部分もありますし、守備で飛び込まないとかはミーティングを通して改善している。それは次の試合からどんどん出していきたいです。

    ――個人としては前節で初アシストを記録しましたが?
    アシストは正直、運もあって自分だけではどうにもできない部分もあるので、アシストをつけてくれた翔さんには感謝してます。個人的にはゴールを自分の力で取れると思っているので、突破だったりシュートも積極的に出して、ゴールも早く取れればいいなと思います。

    ――伊藤選手を狙っていた?
    翔さんを狙ったというよりもキーパーが背の高い茂木選手で、練習を一緒にやっていてブロにクロスをそのまま取られるイメージが多かったので、マイナス気味に出したら決めてくれました。

    ――ファジアーノ岡山の印象は?
    手堅いサッカーをしつつ、強烈な攻撃陣がいますし、守備陣も強さがある。本当に手堅いチームだなという印象です。

    ――ゼイン選手のサイドにはウイングに3得点のチアゴ アウベス選手、ベテラン左サイドバックの徳元悠平選手と対峙しますが?

    自分たちが攻撃する時間が長くなれば、自然とピンチは少なくなります。ただ、チアゴ アウベス選手は個人で打開できる選手だと思うので、そこはしっかり後ろの選手とリスク管理をしながら守りたいです。自分たちの良さを出しつつ、リスク管理をしてゼロで抑えたいです。

    ――高校の同級生の小川航基選手について教えてください。
    他のFWの選手もそうですけど、小川も動き出しがすごく分かりやすいし、ボールを収めるところや守備も、高校時代に比べてすごくレベルアップしている。一緒にプレーしやすいし、早く小川にもアシストしたいと思いますし、自分にパスが来たら自分がゴールを決めたいし、そういう良い関係を作れていると思います。

    ――高校の大先輩の中村俊輔選手と一緒にプレーしていることについては?
    高校の先輩というより、僕が小さいころから日の丸の10番を背負うシュンさん(中村俊輔)のプレーは憧れでした。会うだけで緊張するような選手なのに、今は一緒にプレーしていてすごく勉強になります。そう思えるのはシュンさんの素晴らしい人間性、積極的にコミュニケーションを取ってくれることがすごくありがたいですし、前節みたいに左足一本だけでチームに結果をもたらすというのがあの年齢になってもできるというのは考えられないくらいすごいことだと思う。1秒たりとも無駄にせずにプレーしていきたいと思います。