横浜FC

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横浜FC

2022明治安田生命J2リーグ 第3節
VS. 大分トリニータ

03.06 Sun

14:00 KICK OFF

ニッパツ三ツ沢球技場

大分トリニータ

<お詫び>現在システム改修中につき、サイト内の表記(試合会場など)に一部誤りがある部分がございます。
当日の試合情報につきましては以下よりご覧ください。

https://www.yokohamafc.com/2022/03/03/220306_away/

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①メイン特別指定席 - 3,900 3,900 4,400
②メイン中央指定席 大人 2,970 3,500 4,000
小中高 2,000 2,000 2,000
③メインホーム前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
④メインホーム後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑤メイン前段指定席 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑥メイン後段指定席 大人 2,210 2,600 3,100
小中高 1,500 1,500 1,500
⑦HAMABLUEシート 大人 2,550 3,000 3,500
小中高 1,500 1,500 1,500
⑧バックホーム前段指定席 大人 2,290 2,700 3,200
小中高 1,300 1,300 1,300
⑨バックホーム中央指定席 大人 2,120 2,500 3,000
小中高 1,300 1,300 1,300
⑩バックホームエンド 大人 1,950 2,300 2,800
小中高 1,100 1,100 1,100
⑪ホームゴール裏 大人 1,780 2,100 2,600
小中高 500 500 500
⑫アウェイゴール裏 大人 - 2,100 2,600
小中高 - 500 500

STADIUM ACCESS アクセス情報

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ニッパツ三ツ沢球技場

〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1

①JR「横浜」駅西口より市営バスまたは相鉄バス(6~11番乗り場)で「三ツ沢総合グランド入口」もしくは「市民病院」下車徒歩2分
②横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町」駅より徒歩15分
※試合当日のご来場は、電車・バス等公共交通機関をご利用ください。
※近隣他施設の駐車場は、施設利用者のご迷惑となりますので利用なさらないようお願い申し上げます。

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    試合後コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――大分トリニータ戦の試合の総括をお願いします。
    立ち上がりを含めて90分通して、厳しいゲームだったというのは率直に感じているところです。その中で選手が先に失点しても崩れずに、最後まで歯を食いしばって頑張ってくれたということが非常に大きかったです。交代した選手が活躍して点を取って、守備面でもしっかりと相手のストロングな部分を消してくれて、チーム全体で戦えているというところが非常に大きな力になっていて、今日の勝利に繋がったと思います。そしてファン・サポーターも大分まで駆けつけてくれたので、喜んで帰ってもらえることが非常に嬉しく感じています。

    ――高橋秀人選手をボランチに起用した理由は?
    竜也(長谷川竜也)がいないという部分で、功佑(齋藤功佑)をシャドーのポジションにしました。秀人はトレーニングからコンディションが良かったことは一つ。それに加えてチームのコンセプトを非常に理解してくれていて、攻守において求めているスタイルを実践しようとしてくれているという部分が今回スタメンに起用した要因です。

    ――攻撃と守備の部分で具体的に高橋選手にはどういった部分を期待していたのか?
    攻撃に関しては、ビルドアップ時に相手のプレッシャーをかいくぐって、前進していくという部分。守備では前からプレッシャーをかけるけれど、ボールを奪えなかった時に、自陣に引き込んで守備を整える、いわば守備の切り替えという部分で、彼がリーダーシップを発揮して味方をコントロールするところを彼に期待しました。

    ――前半はなかなか相手の背後を突くシーンが少なかったが、徐々にそのようなシーンが増えてきた。ベンチからの指示はありましたか?
    予め分析はしていたものの、相手のプレッシャーをなかなかかいくぐることができなかったというか、相手の背後や長いボールなどで局面を打開しようにも、その一つ前の段階でプレッシャーを受けてボールを失っていた。そういう面では相手のプレッシャーが立ち上がりに関しては上回っていた。大分の守備のプレッシャーに対して準備はしてきたつもりだったが、なかなか意図した攻撃ができませんでした。その点は反省点です。そういった部分も含めて、アウェイでの試合の難しさなのだと思うので、次回の試合に向けて改善してきたいと思います。

    ――これまでの2試合と比べて、相手にプレスをかいくぐられる場面が多かった印象ですが、その部分はどう評価しますか?
    ハイプレスに行ってもすべてボールを奪えるわけではないですし、大きな力の差がある相手ではないとは理解していますが、かいくぐられているからといって、前線からプレッシャーをかけなければ、相手はより攻撃しやすくなってしまう。多少かいくぐられても、前線からプレッシャーをかけることで、相手が嫌がっているのは感じていたので、そこは恐れずに続けていこうと考えてました。後半少し守備の部分を整理したので、前半よりは安定して守備ができていたと思います。

    ――3枚同時に選手を交代した意図は?
    徐々に相手のペースになりかけていたというところと、相手も選手を代えてどんどんギアを上げてきたというところで、こちらもそこでもう一度チームとしてもしっかり力を発揮できるように、流れをこちらに持ってきて、相手を押し込むようにしていきたいというところで代えました。ただ、最初守備の部分は安定したがなかなか攻撃で良い形は作れなかった。その中で山下がワンチャンスというか、彼らしさが凝縮された形で得点してくれたので、非常にチームとしては大きなゴールでした。

    ――今季初めて先制されたが、その後チームには何か伝えましたか?
    まだ時間が十分残っていたので、焦る必要はないということを伝えました。

    伊藤 翔

    Sho ITO15FW

    ――ゴールシーンを振り返ってください。
    岩武選手がフリーキックから前へ反らしたと思うのですが、こぼれ球は毎回狙っているので、いいところにこぼれてきてくれたので後は押し込むだけでした。

    ――先制をされて苦しい展開だった?
    先に失点することはこれから先もあるでしょうけど、今日はいい時間帯で取り返すことができて、もう一度ここから、勝利に持っていけるという糸口になったのではないかと思います。

    ――今季初めて先制をされましたが、ピッチの選手たちの雰囲気はどうでしたか?
    今シーズン初めて先に失点しましたが、まだ時間もあったのでそこまで慌てる雰囲気ではなかったです。
    こちらのミスからの失点だったので、ミスした選手がどういった風にメンタルを持ち直していくかを周りの選手たちが上手く盛り上げてやれたかなという感じはしています。選手の性格は別として、多少なりともダメージがあったと思うのでただ当人は飄々とやってくれていたので良かったと思います。(笑)

    ――ここまでプレスをはがされるチームはなかったと思いますが、対応に苦労しましたか?
    大分の選手は技術が高く、ビルドアップが上手いことは自分たちの中でも織り込み済みだったのですが、こちらも何回かいい形でボールを奪って、ショートカウンターやキーパーのボールをとれる場面があったので、もしそこで点が取れれば、また違った展開にはなっただろうし、相手もボールを回すことに対して、プレッシャーを感じて、ボールを回すことにはなるとは思うので、そこでなんとかボールを奪って、得点できれば良かったなと。こういった相手や状況は今後もあるだろうし、例えば今日であれば、賢くプレーを止める、切るようなプレーを選択しても良かったと思う。

    ――今シーズン初先発。どういったことを意識してプレーしましたか?
    僕と高橋選手が年齢も上で、今日の試合で先発だったので、チームもここまで連勝しているということで、これで(連勝を)止めたら何言われるか分からないな、なんて2人で話していました(笑)。その中で我武者羅にプレーした結果、勝点3もついてきたので、ほっとしています。ただ、まだ42分の3しか終わっていないので、一戦一戦を大切に戦っていきたいです。今日も苦しい試合展開でしたが、より自分たちの時間というか、ボールをゆっくり持てたりとか、ゲームを支配する時間を作らなければならないと感じています。ただ、着実にチームとして形は出来てきていると手ごたえを感じているので、これからも積み上げていければと思います。

    ――FWのポジション争いは熾烈だと思いますが、どういった部分で勝負していきたい?
    ゴールはもちろんですけど、献身的にチームを助けるプレーだったり、チームの勝利に繋がる部分で貢献していきたいです。プロでは結果がすべてだと言われていますが、そこも含めて、良いプレーを続けていくことが大切です。もちろん試合に出る、出ないは監督が決めることですし、あとは自分がいかにいいコンディションを保てるかだと思います。チームで調子の悪い選手がいたら、周りの選手がその選手をサポートしたり、活躍することが昇格や優勝争いをしていくためには大事だと思う。もちろんライバル心とかそういうのはありますけど、チームで勝っていかなくてはいけないというのは間違いないので。これが10代だったら尖っててもいいんですけどね(笑)。年齢も年齢なので上手くチームを盛り上げながら、貢献していきたいと思います。

    山下 諒也

    Ryoya YAMASHITA48FW

    ――同点の場面での出場。監督からどのような指示がありましたか。
    今日はいつもと違うポジションでしたが「お前の好きなようにやってこい、自由にプレーしてこい」という風に言われたので、自分の力を出し切ろうとやりました。

    ――どのようなプレーを意識して試合に臨みましたか?
    とにかく自分の特徴のスピードを活かして、チームに前向きな力を与えるためにドリブルだったりシュートで終わろうと考えてプレーしました。

    ――得点場面を振り返ってください。
    あまり覚えていないんですけど‥‥‥最初スプリントで相手のボールを奪えたところがまず良くて、そこから拓海が上手くファーまでクロスを上げてくれたので、上手く力を抜いて打てたのがちょうどいいコースに行ったという感じです。

    ――シュート時、スパイクが脱げていたが?
    ある意味、脱げていたことでリラックスしていいコースにシュートを打つことができたと思っています。

    ――これで3連勝。チームの好調の要因は?
    みんなが勝つためにトレーニングしている。その毎日のトレーニングの積み重ねがこの試合の勝利に繋がったと思います。

    ――最後にファン・サポーターにひと言
    アウェイでも現地まで駆けつけてくれた人たちのためにも、僕たちは常にファン・サポーターの皆さんを喜ばせるために、勝利を届けられるように全力で頑張ります。

    試合前コメント

    四方田 修平

    Shuhei YOMODA監督

    ――2試合が終わって、チームとして手ごたえ、J1昇格を目指す上で通用すると感じる部分、積み上げていきたい部分を教えて下さい。
    キャンプからスタートして、比較的早く、やろうとしたサッカーが浸透できました。選手たちが学ぶ姿勢を強く、積極的取り組んでくれたおかげで、ここまでスムーズにこられたと思っています。その中で最初の2試合結果を出せたことで、ある程度「方向性が間違いでなかった」という自信に繋がったという部分では、よかったと感じています。ただ、J1から見た基準やJ2を戦い抜いて目標を掴み取っていくという面では、まだまだ攻守の面で今のレベルでは難しい部分はあると思います。当然相手チームも十分対策をしてくると思うので、その時に次の引き出しを出していかないといけないし、今の精度をもっともっと上げていかなければいけません。対戦相手が変われば試合内容は変わりすべて違う試合になります。課題も毎試合出てくるので、試合を通して成長していきたいと思います。

    ――勝点3を取りながらチームとしても成長できるというのはチームとしても大きいと思います。
    勝点3を取りながら成長していけるというのが一番ですが、全勝できるということはありえないと思っているので、42試合戦った中でしっかり結果を出せるということが一番大事な部分です。勝ち負けを含めて一喜一憂せずに次の試合、次の試合と挑んで行きたいです。

    ――大分トリニータへの印象と次戦のポイントとなる部分は?
    大分は今季、下平隆宏監督が就任してビルドアップを非常に大事にするチームという印象です。これまでJ1を戦ってきたチームなので、経験のある選手も多く、非常に力のあるチームだと思っています。まずは自分たちがプレッシャーをかけて奪えるか。相手も前からプレッシャーをかけてくるチームではあるので、その中で自分たちもしっかりボールを前進して狙いとする形につなげていけるかどうかが重要になります。そして初のアウェイなので、ホームで2試合戦ってきたパフォーマンス、メンタリティー、コンディションを90分間通して敵地でも出せるかどうかというのは一つポイントになると思います。

    手塚 康平

    Kohei TEZUKA30MF

    ――下平監督が率いる大分トリニータとの対戦です。どのような心境ですか。
    楽しみですね。J1で昨シーズン戦ったチームという部分と監督がシモさん(下平隆宏監督)という部分で。負けたくないですね。

    ――大分トリニータの印象は?
    J1の強度を知っているチームですし、開幕から2試合戦った相手とはまた違ってくるのかなと思います。大分の監督がシモさんに代わったことで、昨シーズンまでのスタイルから少し変化している印象がありますし、しっかり準備して試合に臨みたいと思います。

    ――下平監督が就任して、大分のスタイルのどの部分が変化したと感じますか?
    フォーメーションも変わりましたし、よりボールを大事につなぐサッカーへと変化しているように思います。

    ――齋藤功佑選手との役割のバランスのとり方は?
    功佑はボランチというよりかは、攻撃的な選手でトップ下などでプレーすることが得意な選手なので、どちらかというと僕が後ろで攻撃を組み立てたり、功佑が前にプレッシャーをかけていった時の中盤のバランスを意識してプレーしています。

    ――ここまで2試合を終えての手ごたえと課題は?
    攻撃ではトレーニングで積み上げてきたことが試合で発揮できているなと感じています。トレーニングではタッチ数の制限があるメニューが多いので、周りの選手が動いてパスコースを作ることだったり、縦パスが入ったときのサポートの意識の速さという部分は手ごたえを感じています。逆に課題だと感じている部分は、大宮戦の時の失点が2点ともスローイン(セットプレー)という部分で、2点リードしている中で、少しの気の緩みと疲れてきた中でのゲームコントロールができなかったなと感じています。ここはピッチに立つ選手同士、しっかりコミュニケーションをとることで改善していけると思うので、誰がとかではなく、全員で意識していきたいと思います。

    ――手塚選手のプレースタイルの変化について。
    シモさんが監督の時は、決まったポジションをとって、ローテーションすることもあまりなく、印象としてスタンディングでプレーしているようなイメージだったと思うのですが、四方田監督のスタイルは、後ろにポジションを下げてゲームを組み立ててもいいし、ドリブルで持ち上がってもいいし、縦パスに対して自分が前線に顔を出してもいいと指示を受けているので、考えながら走ってプレーすることができているのかなと思います。自分が理想とするボランチ像が、運動量が豊富で常に次の試合展開を予測しながらプレーすることなので、そういった部分を試合で発揮していけたらいいなと思います。