
■サッカーを通じて社会性を身につけ、地域社会に愛される人間の育成。
■トップチームならびに世界で活躍できる選手の育成。
■自立心の育成
■感謝する気持ちの育成
■個の特長の最大化

横浜FC育成組織では、『子供たちがサッカーを通じて大人になっていく過程で、社会で活躍できる知恵と勇気を持ったたくましい人間へ育っていくようにサポートしていく』を育成理念としています。そのために、年代にあわせながら自立していくこと、自分をサポートしてくれている人たちの想いを考えることを促しています。そしてプロサッカー選手になりたい!!という一人ひとりの夢をカタチにするために、年代と個の成長のスピードに応じたコーチングを重視しています。指導指針として、U-12では、ボールスキルを高めサッカーの楽しさを教え、サッカー小僧にしていきます。U-15ではサッカーの原則を踏まえた状況判断力を育て、技術の精度を高めるとともに自分の武器(特長)をみつけて、伸ばしていきます。U-18では、それまでに培った基礎技術と特長を磨き、よりプレッシャーが強く・速い中でも力を発揮できるよう育てていきます。近い将来、この一貫指導体制の中で育ったMADE IN YOKOHAMA FCの選手が、プロの舞台で大活躍できるよう、指導スタッフ一同、鋭意努力を重ねていきます。
育成部長
浮嶋 敏